「ふきげんな過去」


前田司郎が自身のオリジナル脚本を
小泉今日子さん、二階堂ふみさんのW主演で映画化


ふきげんな過去


東京・北品川の小さな食堂“蓮月庵”で暮らす果子は
毎日が死ぬほど退屈だと思うもののそこから抜け出し、
他の場所へも行けない無為な夏を過ごしていた。
そこへ18年前に亡くなったはずの伯母・未来子が戻ってくる。
彼女は果子が赤ん坊のころに爆弾事件を起こして
指名手配を受け、警察に追われる身になっていた。
果子はとりあえず死んだままでいいという未来子と
しばらく暮らすことになるが、奔放過ぎる彼女を受け入れられず…。


制作年/2016
内容時間/120分

監督/前田司郎
脚本/前田司郎
撮影/佐々木靖之
音楽/岡田徹

(CAST)
未来子/小泉今日子
果子/二階堂ふみ
康則/高良健吾
カナ/山田望叶
サトエ/兵藤公美
サチ/梅沢昌代
タイチ/板尾創路


小泉今日子さんと二階堂ふみさんが共演していたので
かなり期待して観た映画です・・・が
私が思っていた内容とは少し違っていました^^;

なんだか最後までつかみ所のない映画で・・・
でも面白くなかったの?と聞かれれば
決してつまらないだけの映画ではなかったよ
そう答えるかな!?
不思議な魅力のある映画でした(^^)
ところで「ワニ」って本当にいたんだね!?



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_29




「尾崎豊を探して」


若くして亡くなった稀代のシンガー・ソングライター、
尾崎豊のデビューから20代前半までの
ライブ映像で構成された音楽ドキュメンタリー。


尾崎豊を探して


「卒業」「I LOVE YOU」など数多くの名曲を生み出し、
26歳の若さでこの世を去ったシンガー・ソングライター、尾崎豊。
東京・新宿で行った初ライブをはじめ、大阪球場(大阪スタヂアム)、
国立代々木競技場でのライブパフォーマンス、
さらにはプライベートの様子など、貴重な映像を通じて尾崎豊をひもとく。


制作年/2019年
内容時間/95分

監督/佐藤輝
プロデュース/須藤晃 御領博 福田信
撮影/佐藤輝
編集/佐藤輝
タイトル&キャッチコピー/日暮真三
ポスターデザイン/十河岳男

出演/尾崎豊


冒頭のJKインタビューを見て(プチギレに!?)
何これ???
尾崎豊を探してってそこから入るの?
JKの甲高い笑い声は不快でしかなく・・・
2,500円も出したのに・・・冒頭シーンで後悔モードに^^;
やっと尾崎が登場したと思ったら
歌やインタビューをパッチワークのように繋いで
その上グラフィックまで挿入され辟易していると
睡魔が波のように押し寄せてきて不覚にも寝てしまった
劇場で映画を観ながら寝たのは初めてです
それも大好きな尾崎の映画で・・・(>_<)
その日は友人と一緒に観に来ていたのが幸いして
友人に声をかけられ無事覚醒しました!
(たぶん寝ていたのは5分ほど!?)
その後は貴重な未公開映像やLIVEシーンだったので
眠気は襲ってこなかったですよ(笑)

これから本映画を観に行く予定の方は
前半は我慢を強いられますが!?中盤からは見応えありです!
特に初公開の泣きながら卒業を歌うシーンにグッときました
でも本映画での一番は尾崎豊の歌声を良質の大音量で聴けたこと
できればライブ映像をそのままノーカットで観たかったです
1991年の代々木LIVEを是非劇場で上映して欲しい!

今更ながら尾崎豊の声の素晴らしさにハートを鷲掴み!
楽曲の良さはもちろんですが私はやはり尾崎の声に惚れたのねと
普通に何気なく話している声もとても心に響くいい声で
それでバラードの名曲『I LOVE YOU』を歌うんですからイチコロです♡
エンドロールで流れた『Forget-me-not』私が一番好きな曲
映画の中では歌われなかったのであきらめていたら
最後に流れてきたので本当に嬉しかった~(感涙)

いろいろとグチグチ言いましたがトータルでは観て良かったです♡
家に帰ってから久々に1991年の横アリLIVEを観ました♪



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_28




「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」


人種差別が根強く残った1960年代の米南部を舞台に、
アフリカ系女性のメイドたちの友情を描いた感動のドラマ。


ヘルプ


1960年代前半、米南部のミシシッピ州ジャクソン。
上流社会で生まれ、アフリカ系のメイドに育てられた
若い白人女性スキーターは作家志望だが、
地元新聞で家事に関するコラムを代筆することに。
家事に疎い彼女は友人の家で働くベテランのアフリカ系メイド、
エイビリーンに相談することに。
しかし、いまだに人種差別が残る土地でアフリカ系が
自分たちをめぐる境遇を明かせばそこでは生きていけないと、
取材を頑なに拒否され……。



原題/The Help
制作年/2011
制作国/アメリカ
内容時間/147分

監督/テイト・テイラー
製作/クリス・コロンバス
製作/ブランソン・グリーン
製作/マイケル・バーナサン
脚本/テイト・テイラー
撮影/スティーヴン・ゴールドブラット

(CAST)
スキーター/エマ・ストーン
エイビリーン/ヴィオラ・デイヴィス
ミニー/オクタヴィア・スペンサー
シーリア/ジェシカ・チャステイン
ヒリー/ブライス・ダラス・ハワード
ウォルターズ夫人/シシー・スペイセク
シャーロット/アリソン・ジャネイ


今までに人種差別を描いた映画をかなりの数観てきましたが
「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」では
今までに観た中ではかなりソフトに描かれていました
もちろん人種差別がもたらす悲劇(惨劇)も描いていますが
映像ではなく過去の出来事を語る手法で描いているので
視覚的なショックはほとんどないです

黒人メイドとして差別の中で生きることしかできない女性達
でも彼女たちはある出来事がきっかけで
スキーターの取材を受けることを決意する
そのことで自らに危険が及ぶかもしれない
でもそれでも立ち上がった彼女たちの勇気に
心の中で“やったー!”と思わず叫んでいました
それでも人種差別がなくなることはないのですが
一瞬であってもスカッとできる瞬間を感じることができた
エイビリーンやミニーだけでなく
映画を観ている観客をもスッキリとさせてくれる秀作でした
とても面白かったです
様々な世代にお薦めできる貴重な映画ですね(^^)

スキーター役のエマ・ストーンさんや
ミニー役のオクタヴィア・スペンサーさん
他のキャストもとても素晴らしかったです!

エマ・ストーンさんの出演した映画『女王陛下のお気に入り』
前回放送を見逃してしまったので今度こそ忘れずに予約録画しなくては!




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_01_27




「しゃぼん玉」


乃南アサさんの同名小説を
林遣都さんと市原悦子さんの共演で映画化
東伸児監督の劇場映画初監督作品


しゃぼん玉


親の愛情を知らずに育ち、
女性や老人ばかりを狙った強盗傷害事件を繰り返していた青年・翔人。
ある日、人を刺して逃亡していた彼は、迷い込んだ宮崎の山深い村で、
けがをしていた老女スマを助けたことを機に
彼女の家に寝泊まりするようになる。
さっさと金を盗んで逃げるつもりだった翔人だが、
彼をスマの孫だと勘違いした村人たちに何かと世話を焼かれ、
山仕事や祭りの準備を手伝ううちに、
いつしか彼のすさんだ心に変化が訪れる。



制作年/2017
内容時間/109分

監督/東伸児
原作/乃南アサ
脚本/東伸児
撮影/宮本亘
音楽/奈良悠樹
主題歌/秦基博「アイ(弾き語りVersion)」

(CAST)
伊豆見翔人/林遣都
美知/藤井美菜
スマの息子/相島一之
シゲ爺/綿引勝彦
スマ/市原悦子


乃南アサさんの原作小説は未読です

林遣都さんと市原悦子さんが出演しているので観ました

市原悦子さん演じるスマが
林さん演じる(通り魔ひったくり犯)翔人に助けられたことで
見ず知らずの若者・翔人を自分の家に住まわせる
スマはまるで実の孫のように接して
『坊は、ええこじゃの』と言って翔人のあるがままを受け入れる
親の愛情を知らずに育った翔人にとって
スマの無性の愛が翔人の心の闇に微かな光を灯し
やがて自分の犯した罪に向き合えるようになる
ざっと言うとこんな物語ですが
その描き方が素晴らしい!

市原さんのスマはマンガ日本昔話を彷彿とさせ
その優しい語り口に癒やされました
シゲ爺の厳しい優しさ!?にも心打たれます
そして美知役の藤井美菜さんの存在も大きい
登場シーンは少ないのですが
美菜の前向きな生き方があったからこそ
翔太は自分の犯した罪と向き合えるようになり
その翔太を救ったのはスマの全てを包み込む優しさでした

エンドロールで秦基博さんの「アイ」が流れて感涙(T_T)
それも弾き語りVersion!
「アイ」大好きな曲なのでホント嬉しかったです♡



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_26




「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」


ポール・マッカートニーやリンゴ・スターという存命のメンバーや、
ヨーコ・オノ・レノン、ジョージ・ハリスンの未亡人オリビア・ハリスンら
関係者の全面協力のもと製作された「ザ・ビートルズ」の公式ドキュメンタリー映画


ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK


初期のリバプール時代から、
1963年に始まった15カ国90都市166公演におよぶツアー、
そして観客の前での最後の演奏となった
66年のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までの
ライブ映像を中心に、関係者などのインタビューを織り交ぜながら、
ビートルズの曲の変遷、半世紀以上も愛され続ける彼らの人気の理由を探る。
日本公開版は、66年の来日時のエピソードが長めに収めらた特別版となっており、
日本武道館でのライブシーンや、来日時のビートルズの撮影を担当した
カメラマン・浅井慎平のインタビューも盛り込まれている。



原題/The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years
製作年/2016年
制作国/イギリス
内容時間/140分

監督/ロン・ハワード
制作/ナイジェル・シンクレア スコット・パスクッチ
   ブライアン・グレイザー ロン・ハワード
制作総指揮/ジェフ・ジョーンズ ジョナサン・クライド
      マイケル・ローザンバーグ ガイ・イースト
      ニコラス・フェラル マーク・モンロー
      ポール・クラウダー
脚本/マーク・モンロー
編集/ポール・クラウダー
     
出演
ザ・ビートルズ/ポール・マッカートニー
        ジョン・レノン
        リンゴ・スター
        ジョージ・ハリスン
インタビュー/シガニー・ウィーバー
       ウーピー・ゴールドバーグ
       エルビス・コステロ
       浅井慎平


私とビートルズの出会いは小学生の頃に聴いた『Let It Be』
初めて聴いたときの感動は今でも忘れません
リアルタイムのビートルズは知らないけれど
ラジオやTVで流れるビートルズの番組は欠かさずチェック
大人になってビートルズの全アルバムを、正しく大人買い
と言うことでビートルズについては熟知しているつもりでいた
なので本映画はあまり期待せずに観ました・・・が!
見事に期待を裏切ってくれました(^^)

映像の荒さやアナログ音源が逆に当時を思い起こさせいいですね~
ビートルズについて詳しく知っていても充分に楽しめました



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_01_25




「そらのレストラン」


「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く
“北海道映画”シリーズの第3作。


そらのレストラン


北海道の南にある、せたな町。
海が見える牧場で酪農業をする亘理は
妻のこと絵やひとり娘と暮らしていた。
彼は同じく農業をする仲間に囲まれ、
厳しくも美しい大地で楽しい日々を送る。
ある日、亘理たちは朝市で有名シェフの朝田と出会う。
彼らの作った食材を激賞した朝田とともに、
亘理たちはせたな町のおいしいものを届けるための
一日だけのレストラン開業に向けて動きだす。
だが亘理のチーズ作りの師匠・大谷が倒れてしまい…。



制作年/2019
内容時間/126分

監督/深川栄洋
脚本/土城温美
脚本/深川栄洋
撮影/板倉陽子
音楽/平井真美子

(CAST)
設楽亘理/大泉洋
設楽こと絵/本上まなみ
神戸陽太郎/岡田将生
石村甲介/マキタスポーツ
富永芳樹/高橋努
野添隆史/石崎ひゅーい
朝田一行/眞島秀和
稲熊/鈴井貴之
大谷佐弥子/風吹ジュン
大谷雄二/小日向文世


“北海道映画”シリーズ3作目
『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』も観ました
「そらのレストラン」も先の2作品同様に
北海道の風景が素晴らしくて
映像を見ているだけでも癒やされます(^^)

3作めの主演も大泉洋さん
今回の酪農家・亘理も嵌まり役でしたね

北海道シリーズ次回作も楽しみです
・・・第4弾あるのかな!?




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_22




「東京オリンピック」


1964年(昭和39年)に開かれた
東京オリンピックを記録したドキュメンタリー映画で
公開当時、“記録か芸術か”という大論争を呼んだ問題作。
総監督は巨匠、市川崑。


映画 東京オリンピック


“オリンピックは人類の持っている夢のあらわれである”。
1964年10月10日。
聖火ランナーが満場の国立競技場に到着すると、
第18回夏季オリンピックが開会する。
短距離走、走高跳、砲丸投、棒高跳、走幅跳、体操、
水泳、ウエイトリフティング、レスリング、柔道、射撃、自転車競技、
“東洋の魔女”と呼ばれる全日本チームが活躍した女子バレーボールなど、
白熱した名勝負の数々に、世界中から集まった観客が歓声を上げる。



制作年/1965
内容時間/170分

総監督/市川崑
脚本/市川崑
脚本/和田夏十
脚本/白坂依志夫
脚本/谷川俊太郎
撮影/宮川一夫
撮影/林田重男
撮影/中村謹司
撮影/田中正
音楽監督/黛敏郎

ナレーション/三國一朗



「東京パラリンピック 愛と栄光の祭典」


世界で初めて《パラリンピック》という愛称で呼ばれ、
以後その名で定着することになった、
1964年東京パラリンピック大会の様子を記録した
貴重なドキュメンタリー映画。


「東京パラリンピック 愛と栄光の祭典」


1964年秋、
東京で開催された第18回オリンピックが成功に終わり、
街が次第に落ち着きを取り戻したころ、
もう一つの国際スポーツ大会が開幕する。
それは《国際身体障害者スポーツ大会》。
この時、世界で初めて《パラリンピック》という愛称が用いられ、
以後この名で親しまれることに。
当時の皇太子ご夫妻も臨席して開会式が催された後、
いよいよ大会がスタート。53人の日本人参加者も、
各国の選手たちに交じって競技に励む。



制作年/1965
内容時間/63分

監督/渡辺公夫
脚本/渡辺公夫
音楽/團伊玖磨

解説/宇野重吉


とても貴重な記録映画を観ることが出来ました
WOWOWさん感謝ですm(_ _)m

市川崑監督の映画「東京オリンピック」は知っていましたが
渡辺公夫監督の「東京パラリンピック 愛と栄光の祭典」は
知りませんでした・・・と言うより
東京オリンピック、パラリンピックをリアルタイムで観ていないので
その当時パラリンピックが開催されていたことも知らなかった^^;

2020東京オリンピック&パラリンピック
今から楽しみです(^^)




テーマ : ドキュメンタリー映画    ジャンル : 映画
 2020_01_21


「来る」

Category: 映画 > ・邦画  


「来る」


澤村伊智さんの原作『ぼぎわんが、来る』を
中島哲也監督が、岡田准一さん、黒木華さん、
松たか子さん、妻夫木聡さんら豪華キャストで映画化

キャストが凄いので怖いけど・・・「観る」


来る


子煩悩な男性・秀樹は、最近周囲で起きている
怪異な出来事の数々に不安を抱き、
妻の香奈と幼いひとり娘を守るため、
友人の民俗学者・津田に相談し、
オカルトライターの野崎に、
一連の出来事に関する調査を依頼する。
野崎は日本最強の霊媒師・琴子を姉に持つ
キャバクラ嬢・真琴とともに調査を始めるが、
秀樹の家に取り憑いている“何か”は
真琴の手に負える相手ではない。
やがて事態は深刻化し、多数の死傷者が続出するように…。



制作年/2018
内容時間/135分

監督/中島哲也
原作/澤村伊智
企画・プロデュース/川村元気
脚本/中島哲也
脚本/岩井秀人
脚本/門間宣裕
撮影/岡村良憲

(CAST)
野崎和浩/岡田准一
田原香奈/黒木華
比嘉真琴/小松菜奈
津田大吾/青木崇高
逢坂セツ子/柴田理恵
高梨重明/仲野太賀
比嘉琴子/松たか子
田原秀樹/妻夫木聡


澤村伊智さんの原作『ぼぎわんが、来る』は未読です

「来る」ホラーが苦手な私でも全然大丈夫でした
もちろん目に見えない何かが「来る」怖さはありましたが
それが気にならないほど映像が美しくて
それと主役級の俳優陣を惜しげもなく血祭りに!?
なんとも贅沢な映画でしたね^^;

松たか子さん演じる最強霊媒師・琴子と
逢坂セツ子役の柴田理恵さんの演技力は流石!
特に柴田理恵さんの迫真の演技はホント凄かった

女性陣に比べて男性陣は頼りない演技が光っていた!?
妻夫木さん演じる秀樹を筆頭にダメ男ばかりで

「来る」の主人公は岡田准一さんだったんですね!?
岡田さんはダメ男の中ではまだましな野崎役
その野崎と最後まであきらめずに頑張った真琴
真琴役の小松菜奈さんホント素晴らしい演技で魅せられました
香奈役の黒木華さんもよかったけど
小松菜奈さんのエキセントリックな真琴
迫力満点の琴子に存在感では負けていませんでしたよ

ラストシーン私の頭では『?』理解出来ず・・・
原作ではちゃんと終わったようなので
結末知りたければ『ぼぎわんが、来る』を読むしかない
『ぼぎわんが、来る』読みます!




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_18




「サイバー・ミッション」


山下智久さんが海外映画に初出演したサスペンスアクション
元「SUPER JUNIOR」のハンギョン
『九月に降る風』などのリディアン・ヴォーン
『修羅:黒衣の反逆』などのリー・ユアンらが出演


サイバー・ミッション


プログラマーのハオミンは、過去にハッキング対決で破ったゼブラが
闇の仕事に手を出していると香港警察から聞かされる。
それから間もなく、スー・イーを介してゼブラが接触を図ってくる。
ハオミンは覆面捜査官としてゼブラがいるサイバーテロ組織に潜入し、
彼がたくらむ陰謀の情報をつかもうとする。
やがて組織のバックに潜むモリタケシに気に入られたハオミンは、
高度なセキュリティーが敷かれたインフラ管理システムの
ハッキングを命じられる。



原題/解碼遊戯 Reborn
制作年/2018年
制作国/中国・香港合作
内容時間/100分

監督/リー・ハイロン
脚本/スー・リャン
脚本/ユー・チャオ
脚本/リュー・シー他
制作/アンドレ・モーガン他
撮影/マイカル・ティウォニアク
アクション監督/ニコラス・パウエル
音楽/ネイサン・ワン

(CAST)
ハオミン/ハンギョン
ゼブラ/リディアン・ヴォーン
スー・イー/リー・ユアン
モリタケシ/山下智久


山下智久さんが出演していたので観た映画です
海外映画初出演、それも悪役!
これは見逃せません!
悪役でも山Pは美しい~♡
アクションシーンもカッコよかったです♡
ストーリー云々は置いといて・・・^^;
山Pファンの皆さまお薦めですよ~(^^)/

山P英語が堪能なのでこれからも海外作品へ
どんどんチャレンジしてくれるのでは!?
期待しています!



テーマ : アジア映画    ジャンル : 映画
 2020_01_15




「フォルトゥナの瞳」


百田尚樹さんの同名小説を
神木隆之介さんと有村架純さんをW主演に迎え
三木孝浩監督が映画化したラブストーリー

フォルトゥナの瞳


幼少期に飛行機事故で両親を失った木山は、
友人も恋人も作らず、自動車整備工の仕事に打ち込んできた。
ある日、彼は自分が“死を目前にした人間が
透けて見える”能力を持っていることを知る。
望まぬ能力に苦悩する中、携帯電話を修理してもらおうと
ショップに寄った彼は店員の葵と出会う。
明るく、自分に対して夢や希望を与えてくれる葵に
木山は次第に惹かれていくが、
街行く人々が次々と透けて見えてしまうようになり…。



制作年/2019
内容時間/111分

監督/三木孝浩
脚本/坂口理子
脚本/三木孝浩
撮影/山田康介
音楽/林ゆうき

(CAST)
木山慎一郎/神木隆之介
桐生葵/有村架純
金田大輝/志尊淳
宇津井和幸/DAIGO
黒川武雄/北村有起哉
遠藤美津子/斉藤由貴
遠藤哲也/時任三郎


「フォルトゥナの瞳」原作は未読です。

神木隆之介さんが出演しているので観た映画です
神木さん難しい役どころの木山役を
見事に演じており流石ですね
子役時代からずっと神木ファンですが
カワイイ子役から素晴らしい俳優に成長して
ホント嬉しいかぎりです(母親目線 ^^;)

DAIGOはいつもの面白キャラではなく
意地の悪いセレブ・宇津井役で
若手俳優ブレイク中の志尊淳さんも
木山に嫉妬している仕事仲間の金田役
二人ともいつものイメージとはちがう役柄でしたが
結構嵌まっていました!

ヒロイン・葵役の有村架純さん可愛い♡
でも私、途中で葵の力に気付いてしまった
ラストシーンで『やっぱりそうだったかー!』
ストーリーが思った通りの展開になったので
『どうだー!』と自分に自慢していました(笑)




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_14




「ピアノの森」


一色まことさんの人気漫画「ピアノの森」を
上戸彩さんや神木隆之介さんら豪華キャスト(声)で映画化!


ピアノの森


高名なピアニストを父親に持ち、
自らもピアニストになるべく英才教育を受けている小学生・修平は、
転校先の学校で、天真爛漫な少年・海と出会う。
彼もピアノを弾くことを知った修平は、放課後、海とともに
不思議なピアノが捨てられているという森の奥へ向かう。
そのピアノは修平が弾いても音を出すことすらできないが、
海の手にかかると美しい旋律を奏でだした。
修平は海の天性の素質を知り、2人は親友となるのだが…。




制作年/2007
内容時間/101分

監督/小島正幸
脚本/蓬莱竜太
音楽/篠原敬介
ピアノ演奏・ミュージックスーパーバイザー/ウラディーミル・アシュケナージ
キャラクターデザイン・作画監督/藤田しげる

(声)
一ノ瀬海/上戸彩
雨宮修平/神木隆之介
一ノ瀬怜子/池脇千鶴
丸山誉子/福田麻由子
阿字野壮介/宮迫博之
雨宮奈美恵/田中敦子
金平大学/松本梨香
白石/田中真弓


一色まことさんの原作漫画が大好きで
NHKで放送されたTVアニメ版も観ました
TV版では漫画の最終巻まで放送してくれたのは
とても嬉しかったのですが・・・
1期と2期の演奏シーンの落差がありすぎて・・・
1期が凄すぎたから2期にも期待しすぎたのかな!?
ただピアニストの演奏は素晴らしかったです!
アニメも面白かった♡

劇場版は小学生の海が転校生の修平と出会い
全日本ピアノコンクール予選へチャレンジするまでが描かれている
劇場版の映像やピアノ演奏、声優もとてもよかったです
ピアノのミュージックアドバイザーをアシュケナージが担当している!
これは凄い!ピアノの演奏がよかったのも納得♪

キャストの声もイメージ通りで
海の声を上戸彩さん、修平を神木隆之介さん
お二人が海と修平の性格にピッタリの声で演じていて
原作を読みながら私が頭に思い浮かべていた海と修平に
映画の中で出会うことが出来たのでホント大満足♡

阿字野の声ステキだな~と思っていたら
なんと宮迫博之さんの声でビックリ!
コメディアン&素晴らしい俳優さんで大河にも出演!
ビックリと言ったら宮迫さんに失礼ですね^^;

劇場版「ピアノの森」は原作の前半のみの映像化でしたが
二人の小学生時代をフォーカスして描いたのは大正解(^_^)v



テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2020_01_10




「ジュラシックパークⅢ」


「ジュラシック・パーク」
「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」に続いて作られた
大ヒットシリーズ第3作


ジュラシック・パークⅢ


12歳の少年エリックはコスタリカ沖で不慮の事故に見舞われ、
恐竜たちをよみがえらせた小さな島に漂着。
息子を救出すべく、ポールと妻アマンダは飛行機をチャーター。
かつて島で苦い目に遭わされた古生物学博士グラントは、
島を上空から見物するだけという条件で
彼らのガイド役を引き受け、一行は島へ。
ところが目的地に近づくとポールたちは約束に反して島に強行着陸。
一行は凶暴化した恐竜たちの群れと対峙するはめとなり……。



原題/Jurassic Park III
制作年/2001
制作国/アメリカ
内容時間/93分

監督/ジョー・ジョンストン
製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ
製作/ラリー・J・フランコ
製作/キャスリーン・ケネディ
原案/スティーヴン・スピルバーグ
脚本/ピーター・バックマン
脚本/アレクサンダー・ペイン
脚本/ジム・テイラー
撮影/シェリー・ジョンソン
音楽/ドン・デイヴィス
音楽/ジョン・ウィリアムズ

(CAST)
アラン・グラント博士/サム・ニール
ポール・カービー/ウィリアム・H・メイシー
アマンダ・カービー/ティア・レオーニ
ビリー・ブレナン/アレッサンドロ・ニヴォラ
エリック・カービー/トレヴァー・モーガン
ユデスキー/マイケル・ジェッター
エリー・サトラー/ローラ・ダーン


(※2017年に観た映画ですが履歴を残すためUPしました)

「ジュラシックパーク」シリーズ全作品観ていますが
どの作品もめちゃくちゃ怖い!
でも映像が本当に凄すぎてクセになるのよね

本作「ジュラシックパークⅢ」も期待を裏切らず怖かった^^;
最後まで誰が恐竜の犠牲になるのかも分からないし・・・
ただ少年と助けに行った両親は大丈夫かな!?と
3作目なのでパターンは読めてきましたよ(^_^)v

最初の「ジュラシックパーク」が度肝を抜く映画だったので
1作目を越えるのは厳しいね・・・本作でも無理でした
最初に観たあの感動と衝撃はなかなか越えられません



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_01_08




「夏の嵐」


イタリアの名匠L・ヴィスコンティ監督の
豪華絢爛たるメロドラマの傑作


夏の嵐


1866年、オーストリア支配下のヴェネチアの劇場で
オペラ「イル・トロヴァトーレ」の公演が開かれるが、
オーストリアの支配に反発するイタリア人たちが
興奮に駆られて騒ぎだして大混乱に。
そこに居合わせたイタリア統一を目指す
地下組織のリーダー、ロベルトは
オーストリアの青年将校フランツと激しく対立。
ロベルトのいとこにあたる伯爵夫人リヴィアは、
彼らの対立を和らげたいと願うが、
やがてフランツと密会を重ねだし……。



原題/Senso
制作年/1954
制作国/イタリア
内容時間/124分

監督/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/スーゾ・チェッキ・ダミーコ
脚本/カルロ・アリアネッロ
脚本/ジョルジョ・バッサーニ
脚本/ジョルジョ・プロスペーリ
撮影/G・R・アルド
撮影/ロバート・クラスカー

(CAST)
リヴィア・セルピエーリ伯爵夫人/アリダ・ヴァリ
フランツ・マーラー中尉/ファーリー・グレンジャー
ロベルト・ウッソーニ侯爵/マッシモ・ジロッティ
セルピエーリ伯爵/ハインツ・モーク
クララ/マルチェッラ・マリアーニ
ラウラ/リーナ・モレッリ
ボヘミアの士官/クリスチャン・マルカン
ルーカ/セルジョ・ファントーニ


※2017年に観た映画ですが履歴を残すためUPします

ルキノ・ヴィスコンティ作品「夏の嵐」
昨日UPした『若者のすべて』とは違う意味で重い内容でした
二作品とも愛憎・嫉妬が悲劇をもたらす

「夏の嵐」では嫉妬に狂った伯爵夫人リヴィアと
リヴィアをそこまで追い詰めてしまった青年将校フランツ
リヴィアの愛を利用したフランツ
それに気付いたリヴィアの裏切り
リヴィア役のアリダ・ヴァリの変貌が見事でした

愛憎の物語でしたが映像はとても美しいかったです
衣装・家具・調度品・照明など細部へのこだわりが凄い!
貴族社会を描いた作品の美しさは流石ですね



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_01_07




「若者のすべて」


ルキーノ・ヴィスコンティ監督が贈る不朽の名作
1960年に発表した監督第7作


若者のすべて


ミラノに住む長男を頼りに、南部から移住してきたパロンディ家。
次男のシモーネはボクサーとして成功への糸口を見つけるが、
娼婦ナディアに溺れ落ちぶれていく。
ある時、三男のロッコも偶然にナディアと知り合い、
ロッコとナディアは惹かれあっていくが、
2人の関係に嫉妬したシモーネによって悲劇が引き起こされる。



原題/Rocco e i suoi fratelli
公開/1960年
制作国/イタリア・フランス
上映時間/177分(完全復刻版)

監督/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
脚本/スーゾ・チェッキ・ダミーコ
脚本/マッシモ・フランチオーザ
製作/ゴッフリード・ロンバルド
音楽/ニーノ・ロータ
撮影/ジュゼッペ・ロトゥンノ

(CAST)
ロッコ・パロンディ/アラン・ドロン
シモーネ・パロンディ/レナート・サルヴァトーリ
ナディア/アニー・ジラルド
ロザリア・パロンディ/カティナ・パクシヌー
モリーニ/ロジェ・アナン
ジネッタ/クラウディア・カルディナーレ
フランカ/アレッサンドラ・パナーロ
チーロ・パロンディ/マックス・カルティエ
ルーカ・パロンディ/ロッコ・ヴィドラッツィ


(※2017年に観た映画。履歴を残すためUPしました)

ルキーノ・ヴィスコンティ監督作品が大好きで
特に『ルードヴィッヒ』『ベニスに死す』
でも私が生まれる前の作品がほとんどなので
リバイバル上映、レンタル、TV放送で観ただけですが・・・^^;

本作「若者のすべて」も
WOWOWの放送でやっと観ることが出来ました
アラン・ドロンが主演なのでずっと気になっていた作品
観ることが出来嬉しいです(^^)

それにしてもイタリア映画重いです
その時代の流行なのかな!?
ヴィットリオ・デ・シーカの『自転車泥棒』
フェデリコ・フェリーニの『道』
ピエトロ・ジェルミの『鉄道員』
そしてヴィスコンティの本作『若者のすべて』等
上げればキリがないほど名作揃いですが
どの作品も重いテーマで
見終えた後はしばらく引き摺ります・・・

今までに私が観たヴィスコンティの作品
・ルードヴィッヒ
・ベニスに死す
・イノセント
・家族の肖像
・山猫
・異邦人
・若者のすべて
・夏の嵐 ※後日UPします

『地獄に堕ちた勇者ども』はまだ観ておらず
とても気になっている作品なのですが・・・
他にも1960年代の映画でもう一度観たい作品があり
『サウンド・オブ・ミュージック』『ロミオとジュリエット』
『2001年宇宙の旅』『大脱走』『冒険者たち』
何度も観ましたが・・・まだ観たい
もちろん新作映画も
あまりにも観たい映画が多すぎる!

「若者のすべて」の感想を書きたかったのですが
ラストのショックでぐだぐだになり考えをまとめられず・・・
観たい映画紹介に逃げてしまった^^;



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_01_06




「小さな恋のメロディ」


少年少女の淡い恋心を描いたラブ・ストーリーの傑作
ビー・ジーズのテーマ曲「メロディ・フェア」とともに日本で大ヒット!


小さな恋のメロディ


英国のパブリックスクールに通う11歳の少年ダニエルは、
親友トムと一緒に、教室でバレエを練習する
女子生徒たちをこっそりのぞき見していた。
ダニエルはそこで、女生徒のひとり、メロディの姿に心を奪われる。
彼女になかなか想いを伝えられないでいたダニエルだが、
そんな彼の気持ちに気付いたメロディも、いつしか彼に惹かれていく。
ある時、2人は学校をさぼってデートに出掛けるが、
やがて厳格な教師たちにそれが発覚し……。



原題/Melody
制作年/1971
制作国/イギリス
内容時間/107分

監督/ワリス・フセイン
製作/デヴィッド・パットナム
製作/デヴィッド・ヘミングス
脚本/アラン・パーカー
撮影/ピーター・サシツキー
音楽/バリー・ギブ
音楽/モーリス・ギブ
音楽/リチャード・ヒューソン
挿入曲/ビー・ジーズ「メロディ・フェア」「若葉のころ」
「ギブ・ユア・ベスト」「イン・ザ・モーニング」「ラブ・サムバディ」
エンディングテーマ/CSN&Y「ティーチ・ユア・チルドレン」

(CAST)
ダニエル・ラティマー/マーク・レスター
メロディ・パーキンス/トレイシー・ハイド
トム/ジャック・ワイルド
ミスター・パーキンス/ロイ・キニア
バージェス/ビリー・フランクス
ディックス先生/ケン・ジョーンズ
ミセス・ラティマー/シーラ・スティーフェル


本作は1971年制作の映画なので
私はリバイバル上映で観ました
映画もとても面白かったのですが
音楽が素晴らしく中でもエンディング曲の歌詞にグッときて♡
一度見ただけでは足りずもう一度観たいと
映画館で二度続けて観た記憶が・・・!?
※当時の映画館は入れ替え制ではなかったので

「小さな恋のメロディ」のエンディングテーマ
「ティーチ・ユア・チルドレン」が聴きたくて久々に観ました
「ティーチ・ユア・チルドレン」のみを聴くつもりが
マーク・レスターとジャック・ワイルドを見たら早送りできずに
結局BD最初から最後まで観てしまったのよね^^;
トレイシー・ハイドもほんとカワイイ~♡

「小さな恋のメロディ」を初めて観たのが中学生の頃だったので
当時は3人の魅力ににどっぷり嵌まってしまい
スクリーンやロードショーの写真を切り抜いて集めたり
他の出演作品を観たりしていました
『オリバー』『ハメルンの笛吹き』『王子と乞食』等
この3作品ももう一度観てみたい!
TVで放送されると嬉しいのですが・・・
50年も前の映画なので無理かな!?



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_01_05




「翔んで埼玉」


魔夜峰央さんの未完のギャグ漫画「翔んで埼玉」を
「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督が
二階堂ふみさん・GACKTさんW主演で実写映画化!


「翔んで埼玉」


埼玉県人が東京都民から激しい迫害を受け、
通行手形なしには都内に出入りも許されない社会。
そんな中、都内の超名門校・白鵬堂学院に、
アメリカからの帰国子女・麻実麗が転校してくる。
学院に生徒会長として君臨する都知事の息子・壇ノ浦百美は、
美少年の麗に強く心を奪われるが、
実は麗は埼玉解放戦線の闘士である隠れ埼玉県人だった。
やがて麗の正体が発覚、百美は都民としての地位も未来も捨て、
麗とともに逃亡することに……。



制作年/2019
内容時間/107分


監督/武内英樹(千葉県)
原作/魔夜峰央(新潟県)
    ※本作執筆中は埼玉県に住んでいたが
     執筆の途中で神奈川県に引っ越したため未完に!?
脚本/徳永友一(神奈川県)
撮影/谷川創平(埼玉県)
音楽/Face 2 fAKE
主題歌/はなわ(埼玉県出生・佐賀県育ち)「埼玉県のうた」


(CAST)
壇ノ浦百美/二階堂ふみ(沖縄県)
麻実麗/GACKT(沖縄県)
阿久津翔/伊勢谷友介(東京都)
菅原好海/ブラザートム(埼玉県)
菅原真紀/麻生久美子(千葉県)
菅原愛海/島崎遥香(埼玉県)
五十嵐春翔/成田凌(埼玉県)
壇ノ浦建造/中尾彬(千葉県)
壇ノ浦恵子/武田久美子(東京都)
西園寺宗十郎/麿赤兒(奈良県)
神奈川県知事/竹中直人(神奈川県)
埼玉デューク/京本政樹(大阪府)
下川信男/加藤諒(静岡県)
埼玉県人の青年/間宮祥太朗(神奈川県)
浜野さざえ/小沢真珠(東京都)
おかよ/益若つばさ(埼玉県)

他(写真出演!?)
YOSHIKI(千葉県出身)
高見沢俊彦(埼玉県出身)
真木よう子(千葉県出身)
桐谷美玲(千葉県出身)
反町隆史(埼玉県出身)
竹野内豊(東京都出身・埼玉県育ち)
小倉優子(千葉県出身)
小島よしお(沖縄県出身・千葉県育ち)
市原悦子(千葉県出身)
阿久津学 ・ エンペラー千葉/JAGUAR(千葉県出身)

埼玉県民も出演していますが主演の2人は沖縄県民
でも漫画から抜け出たようなお二人を見て納得!



魔夜峰央さん原作漫画『翔んで埼玉』


翔んで埼玉 漫画


実は私、魔夜峰央さんの原作が大好きで(復刻版を購入)
百美や麗を演じきれる役者さんはいないでしょう?
実写映画化は無理なのでは!?と勝手に決めつけていましたが
GACKTさんと二階堂ふみさんが漫画から抜け出たような
素晴らしい演技で見事に期待を裏切ってくれました♡
他の役者陣もナイスキャスティング!!

武内英樹監督の映画も大好きで全作品観ていますが
本作「翔んで埼玉」は武内監督作品の中で一番かも!?
最高でした(*^O^*)
(テルマエも、のだめも、ロマンス劇場も面白かったですよ♡)

映画の内容は原作とは少し違いましたが
原作のようにただ埼玉をディスるのではなく
埼玉から東京へ向かっている車中で流れている
ラジオの『埼玉伝説』が原作ベースになっており
映画では『伝説』と『現代』が交錯して進行する
この構成が良かった!
ただのディスる合戦のみじゃ一方通行になり
物語の着地点を描くのは難しかったかも?
原作未完ですから尚更・・・原作も完結して欲しかったな^^;

『埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!』で
みなさん遊んでいますよー(笑)
『沖縄県民にはそこらへんの元祖紅芋タルトでも食わせておけ!』
『宮崎県民にはそこらへんのチキン南蛮でも喰わせておけ!』
他にも沢山ありました~(^^)
「翔んで埼玉」愛されていますね♡



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_04




「下妻物語」


ロリータファッションの美少女と豪快ヤンキー娘の
熱い友情を描いた嶽本野ばらさんの同名小説を
中島哲也監督が深田恭子さんと土屋アンナさん共演で映画化


下妻物語


田んぼが広がる下妻市。
17歳の桃子は、
さらにヤンキー指数が高い関西の町から
下妻に引っ越してきたことを喜ぶ。
電車に約3時間乗れば、
大好きなロリータ服ブランドの店がある
代官山に行けるのも吉だ。
桃子は新居で、父親がかつて商売にしていた
有名ブランドの模倣品を売り始めるが、
そこに地元暴走族の17歳の少女イチゴが顔を見せる。
地元のはみ出し者同士、
いつしか友情で結ばれていく2人だったが、
イチゴに非常事態が…。



制作年/2004
制作国/日本
内容時間/103分

監督/中島哲也
原作/嶽本野ばら
プロデュース/石田雄治
プロデュース/平野隆
プロデュース/小椋悟
脚本/中島哲也
撮影/阿藤正一
音楽/菅野よう子
主題歌/Tommy heavenly6

(CAST)
竜ヶ崎桃子/深田恭子
白百合イチゴ/土屋アンナ
桃子の父/宮迫博之
桃子の母/篠原涼子
桃子の祖母/樹木希林
一角獣の龍二/阿部サダヲ
亜樹美/小池栄子
ミコ/矢沢心
パチンコ屋店長/生瀬勝久
八百屋の若旦那/荒川良良
ダメ親父がいた組の兄貴分/本田博太郎
桃子の少女時代/福田麻由子
BABY, THE STARS SHINE BRIGHTの社長・磯部/岡田義徳


「下妻物語」は上映当時に観てとても印象に残り
もう一度観たいと思っていたので
WOWOW放送で観ることが出来てラッキー♡

この映画の魅力は一言では表せない
最初から最後まで見所満載の映画でした

キャストもナイスキャスティング!
ロリータファッションの桃子を演じた深田恭子さん
暴走族のヤンキー娘イチゴを演じた土屋アンナさん
2人ともホント嵌まり役で
ロリータ桃子はまるでお人形さんのようで♡
でもレディースに啖呵を切った桃子のシーンもよかった~♡
(このシーン繰り返し見てしまった^^;)
アンナさんヤンキー姿のイチゴも似合っていたけど
イチゴのロリータ姿は“さすがプロのモデル!”でしたね
他の俳優陣もいい意味でアクのある演技で
みなさんスゴク面白かったです

映画の構成、映像、音楽も全て良し♡
中島哲也監督作品の中では一番好きな映画です。
といっても『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』
『告白』そして「下妻物語」の4本しか観ていませんが・・・
『来る』もHDDに録画してあるので観たいけど
ホラー映画なので観るのが怖い^^;



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_01_02


HAPPY NEW YEAR

Category: 未分類  



2020年賀

♪CDTVを観ながらのUPです(^^)

なので手短な新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

今年も「映画の世界 私のひとり言」ヨロシクお願いいたしますm(_ _)m

CDTVに戻りま~す♪・・・慌ただしくてスミマセン^^;




テーマ : あいさつ    ジャンル : その他
 2020_01_01




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