「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」


捕鯨の歴史を持つ和歌山県太地町に実在する
くじらの博物館を舞台にした菊池誠さんのオリジナル脚本を、
矢野聖人さん映画初主演で藤原知之監督が映画化


ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる


和歌山県南部で、クジラの仲間だけを飼育・展示する
『太地町立くじらの博物館』。
来客減で次々に飼育員が辞めていく中、
館長は純粋にクジラを愛する太一を飼育員リーダーに任命する。
そんなある日、東京の水族館から
飼育員の唯がピンチヒッターとしてやって来る。
当初は太一に反感を抱く彼女だったが、
彼の純粋さを知るにつれ打ち解けていく。
やがて太一は博物館を盛り上げ来客を増やそうと、
“くじらまつり”の開催を思い付くが…。



制作年/2018
内容時間/117分

監督/藤原知之
脚本/菊池誠
撮影/高木風太
音楽/稲岡宏哉


(CAST)
鯨井太一/矢野聖人
白石唯/武田梨奈
間柴望美/岡本玲
瀧本一生/末野卓磨
野崎沙也加/秋吉織栄
渡辺ケンジ/葉山昴
富樫文朗/鶴見辰吾


タイトルにつられて見た映画です
クジラや水族館好きの私にとっては見逃せなかった!?

鯨井を演じた映画初主演の矢野聖人さん
(リーガルハイの生瀬さんの秘書役が強く印象に残っていて・・・)
クジラの飼育係のリーダー役でしたが
なんとクジラのショーを吹き替え無しで演じていた!
唯役の武田梨奈さんもクジラの背に乗るサーフィンを見事に披露
二人ともホント凄かったです!
飼育員としてクジラと向き合う一生懸命な姿は
真剣な表情でクジラの調教するシーンは演技ではなかった
クジラショーのシーン良かったです♡

『太地町立くじらの博物館』に行ってみたい!
そう思わせてくれた映画でした。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_11_18




「ナラタージュ」


島本理生さんの小説を
松本潤さん、有村架純さん主演で
行定監督が映画化


ナラタージュ


大学2年生の泉のもとに、高校時代の演劇部の顧問だった葉山から、
後輩たちのために卒業公演に参加してほしいという連絡が来る。
葉山は孤独だった泉に演劇部という居場所を与えてくれた恩人で、
彼女は葉山に好意を抱いていた。
卒業式の日から誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、
演劇部の部室で彼と再会した日から彼への想いが募っていく。
だが泉は葉山から離婚が成立していない妻の存在を知らされ……。


制作年/2017
内容時間/140分


監督/行定勲
原作/島本理生
脚本/堀泉杏
撮影/福本淳
音楽/めいなCo.
主題歌/adieu「ナラタージュ」(作詞・作曲)野田洋次郎


(CAST)
葉山貴司/松本潤
工藤泉/有村架純
小野怜二/坂口健太郎
山田志緒/大西礼芳
黒川博文/古舘佑太郎
葉山美雪/市川実日子


島本理生さんの原作小説は未読です

松本潤さんが主演ということで観ましたが
なんだかね・・・
ラブロマンスものでしたが全体的に暗い・・・
泉の回想シーンがほとんどなので
泉の感じたままの映像かな!?と思うと
暗いのもしかたがないのかもしれませんが・・・
でも映像としてはその暗さが美しかった


優柔不断な葉山先生と
嫉妬深く独占欲の強い小野君
傷ついた泉は優しさと思いやりという餌で釣られた!?
二人ともカッコよすぎるからしかたがないけどね^^;

松本さんの演じる葉山先生は
自分自身が抱えている心の傷を
泉に癒やしてもらっていたと語っていたけど
奥さんのことで悩んでいた先生が
卒業式の後に生徒にキスはないよね

坂口健太郎さん演じる小野君も
一見爽やかな好青年
でも彼氏にするには最悪な性格でした
泉の手帖や手紙を勝手に見て逆ギレ
その上不審者に付けられ助けを求めた泉を
嫉妬心から助けに行かないという最悪男!
(小野君役が坂口さんだから庇うわけではないのですが)
その嫉妬を招いたのは泉にも原因があるので
小野君も嫉妬深くならざる得なかったかな!?
小野君タイプは嫌いですが気の毒な青年でしたね


内容的にはいまひとつでしたが
映像と音楽はとてもよかったです
主題歌「ナラタージュ」も映画の世界観にピッタリで
作詞・作曲が野田洋次郎さんで!野田さん流石です♪



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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