「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」


榮倉奈々さんと安田顕さんダブル主演で
2010年にYahoo!知恵袋に投稿され、
翌年にコミックエッセイ化された原作を、
「神様はバリにいる」の李闘士男監督が映画化。


「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」

サラリーマンのじゅんが職場から帰宅すると、
妻のちえがTシャツを血まみれにして倒れていた。
慌てて彼女のそばに駆け寄るじゅんだったが、
彼女は“死んだふり”をしていただけだった。
さらに翌日からちえは手を変え品を変え、
“死んだふり”を続けていくように。
エスカレートしていくちえの姿に戸惑いを隠せないじゅんは、
同僚の佐野に相談するが、そんな佐野はじゅんとちえを誘い、
自分の妻の由美子を交えた食事会を開き……。



制作年/2018
内容時間/116分

監督/李闘士男
脚本/坪田文
撮影/松本ヨシユキ
撮影/島秀樹
音楽/安達練

加賀美ちえ/榮倉奈々
加賀美じゅん/安田顕
佐野壮馬/大谷亮平
佐野由美子/野々すみ花
蒲原/浅野和之
横山/品川徹
進一/螢雪次朗


面白かったです!
ちえ役の榮倉奈々さんとじゅん役の安田顕さん、
ナイスキャスティング!

毎日死んだふりしてじゅんの帰りを待つちえ
次はどんな死んだふり!?と見ているこちらも毎回楽しみで
でもお金かかるよね!?とか
準備にどれだけ時間かかる!?とか
毎回つっこみを入れながら見ているセコい私^^;

でも何故毎日死んだふりをしなくてはいけないのか
じゅんも悩んでいましたが・・・
ギャグで納めずにラストでちゃんと謎解きしてくれました
ラストのオチもいいですね~♡
同じことやってもダメなのよじゅんさん(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_08_21




「パーフェクトワールド 君といる奇跡 」


有賀リエさん原作漫画を
岩田剛典さんと杉咲花さんのダブル主演で
柴山健次監督が実写映画化


パーフェクトワールド 君といる奇跡


インテリアコーディネーターのつぐみは、
高校時代に初めて好きになった相手で
憧れの先輩だった樹と取引先の飲み会で再会するが、
樹は車いすに乗っていた。
樹は小学生のころから夢だった一級建築士となり、
建築設計事務所に勤めていた。
打ち合わせでつぐみが樹の事務所を訪れた夜、
2人は樹の行きつけの店で夕食をともにし、
樹は大学3年生の時に事故で脊髄を損傷して
歩けなくなったと明かす。
その後、彼らは距離を縮めていき……。



制作年/2018
内容時間/103分

監督/柴山健次
脚本/鹿目けい子
撮影/板倉陽子
音楽/羽毛田丈史

(CAST)
鮎川樹/岩田剛典
川奈つぐみ/杉咲花
是枝洋貴/須賀健太
長沢葵/芦名星
川奈咲子/伊藤かずえ
川奈元久/小市慢太郎
鮎川文乃/財前直見


原作漫画は未読ですが
松坂桃李さん、山本美月さん共演の
TVドラマ版「パーフェクトワールド」は
毎週欠かさず観ていました。
ドラマのラストで流れる主題歌を聴きたくて毎週観ていた!?
菅田将暉さんの歌う「まちがいさがし」が
ドラマの内容とピッタリで毎週聴く度に感動していました。

ただドラマ版は内容が映画に比べると重たかったです
ドラマは尺が長いのであっさりと終われない!?
毎週泣けるシーンが入るのでしかたないですね^^;
映画の方が同じエピソードでもさらりとして
私は映画版の方がより楽しめました

杉咲花さんを見たくて観た映画なので
可愛い花さんを見れただけでも大満足♡




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_08_19




「グレイテスト・ショーマン 」


19世紀に実在した興行師
P・T・バーナムが成功をつかむまでを描いた
昨年大ヒットしたハリウッドのミュージカル映画

「ラ・ラ・ランド」の挿入歌の数々を手掛けた名コンビ
B・パセックとJ・ポールが挿入歌の作詞作曲を担当


グレイテスト・ショーマン


19世紀、ニューヨーク。貧しい生まれのバーナムは
上流家庭の令嬢チャリティを妻に迎えたが失業し、
大衆向けの博物館を開業。
しかし客は集まらず、バーナムはユニークな人々を博物館に集め、
歌あり踊りありで空中ぶらんこや動物の曲芸も見せる
ショーを売りにするとたちまち大成功。
さらにバーナムは社会に認められたいという野心のため、
ヨーロッパの女性歌手リンドを米国に招くが、
家族やショーの出演者たちと心がすれ違いだす。


原題/The Greatest Showman
制作年/2017
制作国/アメリカ
内容時間/105分

監督/マイケル・グレイシー
製作総指揮/ジェームズ・マンゴールドほか
製作/ピーター・チャーニン
製作/ローレンス・マーク
製作/ジェンノ・トッピング
原案/ジェニー・ビックス
脚本/ジェニー・ビックス
脚本/ビル・コンドン
撮影/シーマス・マッガーヴェイ
音楽/ジョン・デブニー
音楽/ジョゼフ・トラパニーズ
作詞作曲/ベンジ・パセック
作詞作曲/ジャスティン・ポール

(CAST)
P・T・バーナム/ヒュー・ジャックマン
フィリップ・カーライル/ザック・エフロン
チャリティ・バーナム/ミシェル・ウィリアムズ
ジェニー・リンド/レベッカ・ファーガソン
レティ・ルッツ/キアラ・セトル
アン・ウィーラー/ゼンデイヤ


映像、衣装、音楽、ダンス、脚本、全てが素晴らしく
見事な演技&ダンス・歌の役者陣も最高でした!

私は『ラ・ラ・ランド』よりも本作の方が良かったかも!?
もちろん『ラ・ラ・ランド』も最高でしたが
「グレイテスト・ショーマン 」はそれを越えていた!

物語としてはよくあるパターンだったのですが
それでも最初から最後まで楽しませてもらえました
何より挿入歌がどれも素晴らしく
私の中では『レ・ミゼラブル』と並ぶ名曲揃いでした♪



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2019_08_18




「Vision」


2017年第70回カンヌ国際映画祭で出会った、
河瀬監督、ビノシュ、永瀬が意気投合し、
日仏の映画人たちが組んだ本作「Vision」

河瀬直美監督が故郷の奈良県を舞台に、
フランスからジュリエット・ビノシュを主演に迎えた、日仏合作映画。


Vision


ある夏、フランスのエッセイスト、ジャンヌは
通訳兼アシスタントの花と、奈良の吉野を訪ねる。
そこに住み、猟犬と静かに暮らす山守の智は、
鋭い感覚を持つ女性アキから翌日、
森の守り神である神社に行くよう告げられる。
そこで智はジャンヌと出会い、
彼女が幻の薬草“Vision”を探していると明かされる。
一緒に時を過ごすうち、智とジャンヌは心も体も通わせていくが、
突然アキが消え、ジャンヌも帰国することになるが…。



原題/Vision
制作年/2017
制作国/日本/フランス
内容時間/110分

監督/河瀬直美
エグゼクティブプロデューサー/EXILE HIRO
脚本/河瀬直美
撮影/百々新
音楽/小曽根真

(CAST)
ジャンヌ/ジュリエット・ビノシュ
智/永瀬正敏
鈴/岩田剛典
花/美波
アキ/夏木マリ
岳/森山未來
源/田中泯


河瀬直美監督作品は本当に映像が美しい
本作でも美しい森を存分に堪能できました
神秘的な森の中で岳とアキが踊るシーンが
一番印象に残っています。
ただ物語の内容がいまひとつ理解出来ず・・・^^;
夏木マリさんの演技の素晴らしさと
美しい映像を観ることが出来たので
それだけでも観て良かったかな!?と
声を大にして面白かった!とは言えないけれど
美しい河瀬ワールドを楽しめました(^^)



テーマ : 映画    ジャンル : 映画
 2019_08_13




「猫は抱くもの」


大山淳子さんの連作短編集を
犬童一心監督が映画化。


「猫は抱くもの」


元アイドルの沙織は経歴を隠し、
田舎町のスーパーでレジ係として働いていた。
彼女が心を開けるのは、店の裏の倉庫でこっそりと飼う
ロシアンブルーの猫・良男だけ。
沙織の話を聞くうちに、良男はいつしか自分も人間で、
彼女を守れるたったひとりの恋人だと思い込む。
ある日、店で万引きをした女子高校生が捕まり、
保護者代わりに叔父だという売れない画家の保がやって来た。
沙織はいつしか“ゴッホ”と呼ばれる彼に惹かれていく。


制作年/2018
内容時間/110分

監督/犬童一心
脚本/高田亮
撮影/清久素延
音楽/水曜日のカンパネラ

(CAST)
大石沙織/沢尻エリカ
良男/吉沢亮
後藤保(ゴッホ)/峯田和伸
キイロ/コムアイ
老猫・中畑店長/岩松了
サビ・スナック客/藤村忠寿


タイトルを見て猫の話だと思い込み
本作「猫を抱くもの」を観ましたが
・・・確かに猫は出ていましたが???
ほぼ人間が演じている(ミュージカルのキャッツみたい!?)

沙織が勤め先のスーパーで隠れて飼っているネコ
ロシアンブルーの良夫は吉沢亮さんが演じており
カッコいい吉沢亮さんだから許せるけど!?
できればロシアンブルーのネコちゃんをずっと見ていたかった^^;

ネコが擬人化されたりアニメになったり
映像も舞台と思わせる箇所が多々有り
まるで演劇を映画で見ているような不思議な映画でした
映画ではなく舞台化した方がよかったのでは!?

ネコを存分に楽しめる映画ではありませんでしたが
でもなかなか面白かったです
ネコではなく出演者の皆さまを見て充分楽しめました(^^)
沙織役の沢尻エリカさんが美しい♡
そして吉沢亮さんも美形で目の保養になりました♡
ゴッホ役の峯田和伸さんや
キイロ(ネコ)役のコムアイさんもよかったです。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_08_12




「万引き家族」


第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール、
第42回日本アカデミー賞では
作品賞を筆頭に最多8部門で最優秀賞を受賞するなど、
国内外で絶賛を博した是枝裕和監督の話題作。


「万引き家族」


都会の片隅の今にも壊れそうなボロ家で
ひっそりと暮らす、治と妻の信代、息子の祥太、
治の老母・初枝、そして信代の妹・亜紀の奇妙な5人家族。
彼らは、家族ぐるみで店で万引きを働いたり、
初枝が定期的にもらう年金を頼りに、どうにか毎日を送っていた。
ある冬の晩、近所の団地の外で震える
幼い女の子ゆりを見るに見かねた治が、
彼女を家に連れ帰り、家族に新しい仲間が加わる。
そんな彼ら一家は、実はある秘密を抱えていた…。



監督/是枝裕和
脚本/是枝裕和
撮影/近藤龍人
音楽/野晴臣


(CAST)
治/リリー・フランキー
信代/安藤サクラ
初枝/樹木希林
亜紀/松岡茉優
祥太/城桧吏
ゆり/佐々木みゆ
“4番さん”/池松壮亮


「万引き家族」を一言でいうと
偽装家族が万引きで生計を立てている話
なんだか観ていて切なくなってきました


おばあちゃんに可愛がられていたはずの亜紀
本当のところはどうだったの!?

治が実の母親から虐待されていたゆりを助け出し
一緒に暮らし始めることに・・・
治と信代夫婦、おばあちゃんと亜紀、そして祥太とゆり
本当の家族にしか見えない

最初は家族だと思って観ていたけれど
どうして他人の6人が一緒に暮らしていたのか
その理由が次第に解き明かされていく
それぞれに辛い過去を背負っていて・・・

唯一の救いは信代がゆりのことを
実の娘のように大切にしていたこと
祥太もゆりを妹のように可愛がっていた
・・・でもラストシーンのゆりのアップは何を意味するのか!?
その後ゆりはちゃんと育ててもらえたのかな!?

社会の底辺で生きている人々を
かなり濃く凝縮して描いていた衝撃の問題作
観ていて心が痛くなり
鑑賞後の後味もあまり良くなかったです


物語としてはかなりインパクトの強い内容でしたが
役者陣の自然体の演技は素晴らしかった
子ども達も演技をしているように見えなくて
本当にこの苦境の中で生きているのでは?と思ってしまったほど
特に祥太役の城桧吏君はホント良い演技していました

樹木希林さんや安藤サクラさん流石です!
樹木希林さんの圧倒的な存在感が凄い!
でも初枝の存在感に信代も負けていませんでした!

この手のダメ男を演じるならリリー・フランキーさんしかいない!?
ホント嵌まり役でしたね
不思議な空気感を纏っている役者リリーさん
次回出演作も楽しみです。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_08_11




「無限の住人」


三池崇史監督が木村拓哉さんを主演に迎え
沙村広明さんの同名漫画を実写映画化。


無限の住人


逸刀流の統主・天津率いる剣客集団に両親を殺され復讐を誓った少女・凜。
彼女は、謎の老女から“不死の侍”を用心棒に雇うよう助言される。
凜は江戸中を探し、ようやくその男…顔に大きな傷があり、
異形の武器を携えた隻眼の侍・万次を見つけ出す。
彼は凜に似た妹を亡くして半世紀、生きる目的もなくただ生きていた。
万次は凜の願いを聞き、仇討ちの手助けを承知する。
だが強敵との戦いの中、万次は体に異変を感じ始め…。


制作年/2017
内容時間/141分

監督/三池崇史
原作/沙村広明
脚本/大石哲也
撮影/北信康
音楽/遠藤浩二

(CAST)
万次/木村拓哉
浅野凜・町/杉咲花
天津影久/福士蒼汰
尸良/市原隼人
乙橘槇絵/戸田恵梨香
閑馬永空/市川海老蔵
吐鉤群/田中泯


沙村広明さんの原作コミックは未読です。

木村拓也さん主演映画を2作続けて観ましたが
「無限の住人」でもキムタクの演技に魅せられました!
万次が不死身になるシーンを
モノクロからカラーになることで表していた
映像の撮り方も面白かったです。
そして迫力の殺陣のシーンは
オープニングの100人斬りも凄かったけど
ラストの300人斬りはさらに凄かった!


他のキャストもナイスキャスティングでした!
杉咲花さん文句なくカワイイ~♡
その上演技も上手いです!
福士蒼汰さんも文句なくカッコいい~♡
凜の敵役でしたがそれでもカッコよかったです

「無限の住人」前評判を見て
実はあまり期待せずに観たのですが
思いのほか面白かったです!
最後まで楽しませてもらえました(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_08_09




「検察側の罪人」


雫井脩介さんのベストセラー小説を
木村拓哉さんと二宮和也さんを迎え
『関ヶ原』の原田眞人監督が映画化


検察側の罪人


都内で殺人事件が発生、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、
刑事部に配属されたばかりの駆け出し検事・沖野が担当することに。
最上は複数いる容疑者の中から、過去に時効となってしまった
未解決事件の重要参考人だった松倉という男性に狙いを定める。
沖野は最上に聴取を命じられ、事務官の沙穂とともに松倉と相対する。
だが松倉は犯行を否認し、まったく手ごたえが感じられない。
やがて、沖野は最上の捜査方針に疑問を抱く。


制作年/2018
内容時間/124分

監督/原田眞人
脚本/原田眞人
撮影/柴主高秀
音楽/富貴晴美
音楽/土屋玲子

(CAST)
最上毅/木村拓哉
沖野啓一郎/二宮和也
橘沙穂/吉高由里子
諏訪部利成/松重豊
丹野和樹/平岳大
小田島誠司/八嶋智人
弓岡嗣郎/大倉孝二
白川雄馬/山崎努
松倉重生/酒向芳


雫井脩介さんの原作小説は未読です。

「検察側の罪人」観ましたが
私が想像していた内容とはかなり違っており
(私は法廷劇だと思い込んでいたのよね・・・^^;
 逆に意表を突かれたことでより楽しめた!?)

突っ込み処満載の映画だったので
その度に“えー辞めるの!?”とか
“なんで殺す必要があるのよー!?”とか
ダメ出ししながら映画を観ていました
それはそれで楽しかったです(^^)

それにしても二宮さん童顔過ぎて検事に見えない!
研修中の学生さん?って言われ方が納得
でも演技力は流石!上手いです!
どんな役柄でも毎回ニノの演技に魅せられています。

木村さんの演技も凄かった
どの作品に出演しても役柄ではなくキムタクだ!と感じてしまうけど
それでも映画の世界観を決して崩すことなく
ちゃんと最後まで楽しませてもらえ
本作でも最上を木村流で見事に演じきり素晴らしかったです
童顔ニノ沖野とキムタク最上を堪能させて頂きました(^^)

他の俳優陣も松重豊さんをはじめクセのある名優さんが出演しており
キャスティングもとてもよかったです。

ただ吉高由里子さんが演じた橘沙穂が
私には沖野の姉にしか見えなくて・・・^^;
吉高さんではなく童顔ニノ沖野のせいなので
どの女優さんが演じても姉にしか見えなかったのでは!?



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_08_08





劇場版第3弾「BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」



劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ


尸魂界の中心・瀞霊廷。
謎の姉弟の暗躍によって巨大な霊子爆発が発生、
瀞霊廷は壊滅の危機に陥り、事態を目撃していたルキアも行方不明となってしまう。
一方、現世でその知らせを受けた一護はただちに尸魂界へと向かうが、
恋次たち護廷十三隊の死神たちはなぜかルキアの存在を忘れ、
ルキアから死神の力を授かった一護に関する記憶も失っていた。
隊士たちに追われながらルキアを捜す一護だったが……。


制作年/2008
内容時間/94分

監督/阿部記之
原作/久保帯人
脚本/高橋ナツコ
脚本/大久保昌弘
キャラクターデザイン/工藤昌史
音楽/鷺巣詩郎
主題歌/『今宵、月が見えずとも』ポルノグラフィティ
アニメーション制作/Studioぴえろ

(声の出演)
黒崎一護/森田成一
朽木ルキア/折笠富美子
姉/平野綾
弟/神谷浩史
コン/真殿光昭
朽木白哉/置鮎龍太郎
阿散井恋次/伊藤健太郎
浦原喜助/三木眞一郎
四楓院夜一/雪野五月



劇場版第4弾「BLEACH 地獄篇」



劇場版第4弾「BLEACH 地獄篇」


現世で大罪を犯した人間が、
死後咎人として永遠の責め苦を受ける地獄。
死神の関与も禁じられたこの地で、
強力な咎人たちが反乱を起こした。
地獄から脱走した彼らは現世で一護の妹・遊子をさらい、
返してほしくば地獄の門を破壊して自分たちを解放せよと脅迫する。
圧倒的な力を持つ咎人に苦戦する一護たちは、
反乱者一味とは敵対しているらしい別の咎人・黒刀の助けを借りて
地獄へと乗り込むのだが……。


制作年/2010
内容時間/94分

監督/阿部記之
原作/久保帯人
脚本/高橋ナツコ
脚本/大久保昌弘
キャラクターデザイン/工藤昌史
総作画監督/工藤昌史
音楽/鷺巣詩郎
主題歌/『Save The One, Save The All』T.M.Revolution
アニメーション制作/Studioぴえろ

(声の出演)
黒崎一護/森田成一
朽木ルキア/折笠富美子
黒刀(コクトー)/中井和哉
石田雨竜/杉山紀彰
阿散井恋次/伊藤健太郎
井上織姫/松岡由貴
茶渡泰虎/安元洋貴
朱蓮/古谷徹


劇場版第3弾「BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」
劇場版第4弾「BLEACH 地獄篇」
昨日宣言したとおり2作品続けて観させて頂きました!

4作とも面白かったのですが中でも
「BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」が一番グッときました
ルキアのことを信じて諦めなかった一護カッコよすぎます!
もちろん「BLEACH 地獄篇」で遊子を救い出した一護もカッコよかった!
でも遊子は妹なので当たり前!?ということで
ルキアに軍配が!(ナンの勝負なの^^;)

「The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」での
捨て身の覚悟で親友と向き合った氷輪丸もよかった~
そして 「MEMORIES OF NOBODY」の茜雫のエピソードもよかった~
4作品それぞれの面白さで楽しませてもらいました♪



テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2019_08_05





劇場版第1弾「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」


劇場版第1弾「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」


一護の暮らす現世の町・空座町。
ある時、町に認識不能の霊生物“欠魂”が大量発生する異変が発生、
一方尸魂界では空に現世の景色が映し出される。
世界崩壊の前兆とされるこれらの事態を前に、
現世と尸魂界の秩序を守る護廷十三隊の死神たちは浮き足立つ。
そんな中、現世にいる一護やルキアは、
欠魂を一掃してみせた死神の少女・茜雫と出会うのだが……。


制作年/2006
内容時間/93分

監督/阿部記之
原作/久保帯人
脚本/十川誠志
キャラクターデザイン・総作画監督/工藤昌史
音楽/鷺巣詩郎
主題歌/『千の夜をこえて』AquaTimez
アニメーション制作/Studioぴえろ

(声の出演)
黒崎一護/森田成一
朽木ルキア/折笠富美子
茜雫(センナ)/斎藤千和
巌龍(ガンリュウ)/江原正士
山本元柳斎重國/塚田正昭
砕蜂/川上とも子
朽木白哉/置鮎龍太郎




劇場版第2弾「BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」



BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸


護廷十三隊のうち日番谷率いる十番隊は、
尸魂界の王族の秘宝“王印”の警護を任されていたが、
運搬中何者かの襲撃を受け、印が奪われてしまう。
さらにはその際、賊の首謀者と剣を交えた日番谷は、
何事かに気付き、突然姿を消してしまった。
一方、現世の一護は、傷つき倒れていた日番谷を発見し、
黒崎医院へと運ぶ。
やがて、日番谷逃亡の知らせを受けた一護は、
行き違いから彼と剣を交えることに……。


制作年/2007
内容時間/93分

監督/阿部記之
原作/久保帯人
脚本/横手美智子
脚本/大久保昌弘
キャラクターデザイン/工藤昌史
音楽/鷺巣詩郎
主題歌/『光のロック』サンボマスター
アニメーション制作/Studioぴえろ

(声の出演)
黒崎一護/森田成一
日番谷冬獅郎/朴ろ美(「ろ」は王偏に路)
草冠宗次郎/石田彰
朽木ルキア/折笠富美子
山本元柳斎重國/塚田正昭
砕蜂/川上とも子
卯ノ花烈/久川綾
朽木白哉/置鮎龍太郎


劇場版第1弾「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」
劇場版第2弾「BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」
2作品続けて観ました!所要時間約3時間があっという間だったので
残りの2作品も観るか!?と一瞬考えましたが
観たら夜が明けてしまう!と諦め・・・つづきは明日観ます^^;

「BLEACH」にここまで嵌まってしまうとは想定外で!?
TVアニメも欠かさず観るべきだったなと(今更)思ってしまいました
第3弾・第4弾も今から観るのが楽しみです(^^)
でもとりあえず明日に備えて寝ますzzz



テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2019_08_04




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