映画「チェンジリング(2008) 」

C・イーストウッド監督がA・ジョリーを主演で
実話を元に映画化したヒューマンサスペンス!


チェンジリング(2008)


1928年、LA。9歳の息子ウォルターをひたむきに育ててきた
シングルマザーのクリスティンだがある日、
ウォルターは不意に姿を消してしまう。
5カ月後、息子が別の土地で生きて発見されたとの朗報が届き、
クリスティンは喜び勇んで再会の場に向かうが、
報道陣が大勢集まる中、警察が連れてきた少年は見知らぬ別人だった。
彼は私の息子じゃないとクリスティンは必死に言い張るが
警察は決して自らの非を認めようとせず…。


原題/「Changeling」
制作年/2008
制作国/アメリカ
内容時間/142分

監督/クリント・イーストウッド
製作/クリント・イーストウッド
製作/ロン・ハワード
製作/ブライアン・グレイザーほか
脚本/J・マイケル・ストラジンスキー
撮影/トム・スターン
音楽/クリント・イーストウッド

(CAST)
クリスティン・コリンズ/アンジェリーナ・ジョリー
グスタヴ・ブリーグレブ牧師/ジョン・マルコヴィッチ
J・J・ジョーンズ警部/ジェフリー・ドノヴァン
ジェームズ・E・デーヴィス警察本部長/コルム・フィオーレ
ゴードン・ノースコット/ジェイソン・バトラー・ハーナー


1920年代のロサンゼルスで実際に発生した
ゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元に映画化
事件についてネットで検索してみましたが
映画では描かれなかった実際の事件の内容に愕然としました
…(あまりにも凄惨な内容なので描くことが無理だった!?)
本当に残虐で悲惨な事件、そして警察の対応もあまりにも酷い
A・ジョリー演じるクリスティン・コリンズが
その横暴な警察や精神病院に立ち向かう姿には
映画を物語として見ている時は拍手喝采でしたが
エンディングで実際に起きた事件だと知り
本当に心が痛くクリスティンの気持ちを考えると
涙が溢れ出て止まりませんでした

C・イーストウッド監督作品はどの作品も凄いのですが
本作も心に重く響いた凄い作品でした。秀作です。



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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