2018年、1年間に読んだ本は39冊です
今年は家での読書が出来なかったので
読書量がかなり減ってしまった…^^;

観た映画は110本です
邦画→64本
洋画→38本
アニメ→8本

今年も邦画が多かったのですが
比率で言うとかなり縮まった!?

今年観た映画で印象に残っているのは
洋画の方がやや多かったかも
「リリーのすべて」や「アイヒマンを追え」
最近観た「ドリーム」もそうですが
実話をベースにした映画で秀作が多かったですね
邦画で印象に残ったのも「聖の青春」で
こちらも実在の人物が主人公でした

宮部みゆきさん原作の「ソロモンの偽証」や
吉田秋生さん原作の「海街Diary」も良かったです。


来年の抱負は!?
「もっと読書量を増やしたい!」です。
今年は電車の中でしか本を読まなかったので
来年は家での読書時間を確保できるよう
仕事Onlyではなく余暇の時間を増やしたいと思います。


🐕今年一年お世話になりました
来年も(拙い文ですが)当ブログでひとり言を続けていくつもりです
「本と映画の世界☆私のひとり言☆」
来年もヨロシクお願いしますm(__)m


🐗来年も皆様にとって素晴らしい年になりますよう
  心よりお祈り申し上げます



テーマ : あいさつ    ジャンル : その他
 2018_12_31




映画「今夜、ロマンス劇場へ」


綾瀬はるかさんと坂口健太郎さん共演の
ロマンティックファンタジー映画

綾瀬はるかさんは
古いモノクロ映画の中から
現実世界に抜け出して来たヒロインを
坂口健太郎さんは、
モノクロ映画の主人公・美雪に憧れる
映画監督志望の青年を演じています


今夜、ロマンス劇場へ


撮影所で働きながら監督になる日を夢見る青年・健司。
そんな彼は、なじみの映画館“ロマンス劇場”の映写室に眠っていた
古いモノクロ映画のお姫様・美雪に心を奪われていた。
だが、ある日館主がそのフィルムに買い手が付いたと告げる。
落胆する健司が最後にもう一度と上映を始めた矢先、
なんと映画の中から美雪が飛び出してきた。
劇中と同じモノクロの彼女に驚きながらも、
成り行き上健司は彼女と奇妙な同居生活を送ることに…。


制作年/2018
内容時間/109分

監督/武内英樹
脚本/宇山佳佑
撮影/山本英夫
音楽/住友紀人

(CAST)
美雪/綾瀬はるか
牧野健司/坂口健太郎
成瀬塔子/本田翼
俊藤龍之介/北村一輝
山中伸太郎/中尾明慶
吉川天音/石橋杏奈
本多正/柄本明
病室の老人/加藤剛


綾瀬はるかさん、坂口健太郎さん、北村一輝さん
3人が出演している映画なので面白いこと間違いなし!
(私3人のファンなので、採点が?甘くなるのはご勘弁^^;)


コメディー映画なのかなと思って観た映画ですが
コメディーシーンは少くなく…どちらかというと
切ないロマンティックファンタジーでした
コメディー担当は北村一輝さん?
北村さん、スター俳優役で登場していましたが
あまりスターに見えなくて…でもそこがいいのよね~♡


本作では『ローマの休日』や『ニューシネマパラダイス』
『タイタニック』『ラストアクションヒーロー』と
様々な映画のオマージュのようなシーンがあり
それを見ているだけでも楽しめました。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_12_30




映画「ドリーム」

1960年代、NASAの“マーキュリー計画”を陰で支えた
アフリカ系女性たちの奮闘を実話に基づいて再現。
第89回アカデミー賞で3部門にノミネートされた感動の秀作。


ドリーム


1961年バージニア州。
頭脳明晰なアフリカ系女性キャサリンは
NASAで働くことになるが、NASAでも有色人種に対する差別は
全体的に広く残り、労働環境は厳しいものだった。
やがてキャサリンは、NASAでは白人を含む
すべての女性が差別されていることに気付き始める。
そして1961年5月、ケネディ大統領は
アメリカ人宇宙飛行士の月面着陸を実現することを表明し、
キャサリンたちに活躍する機会が与えられていき…。



原題/Hidden Figures
制作年/2016
制作国/アメリカ
内容時間/127分

監督/セオドア・メルフィ
製作/ファレル・ウィリアムス
製作/ピーター・チャーニン
製作/ドナ・ジグリオッティほか
脚本/セオドア・メルフィ
脚本/アリソン・シュローダー
撮影/マンディ・ウォーカー
音楽/ファレル・ウィリアムス
音楽/ハンス・ジマー
音楽/ベンジャミン・ウォルフィッシュ

(CAST)
キャサリン・G・ジョンソン/タラジ・P・ヘンソン
ドロシー・ヴォーン/オクタヴィア・スペンサー
メアリー・ジャクソン/ジャネール・モネイ
アル・ハリソン/ケヴィン・コスナー
ヴィヴィアン・ミッチェル/キルステン・ダンスト
ポール・スタフォード/ジム・パーソンズ
ジム/マハーシャラ・アリ


とてもいい映画でした!
でも実は私…勘違いして本作を観たんですよね^^;
『ドリームガールズ』だと思って「ドリーム」を観たので
・・・歌がない???ミュージカルじゃないの?
「ドリーム」はNASAのマーキュリー計画を描いた実話でした!
勘違で観た映画でしたが観て良かったです(^_^)v
素晴らしい映画でした。


映画の舞台は
米ソが有人ロケット開発に鎬を削っていた60年代
アメリカでは公民権運動まっただ中で
その時代にNASAで仕事を得た黒人女性達
白人主導の世界で働くということは
どんなに能力があっても認めてもらえず
黒人ということで様々な面で差別される
その差別を3人のヒロイン達は
たゆまぬ努力で天才的な能力を発揮し
自らの力で少しずつだが差別を克服していく
そしてNASAにはなくてはならない唯一無二の存在に

「マーキュリー計画」の成功を影で支えた黒人女性
キャサリン、ドロシー、メアリーの凜とした姿が美しい
ケビン・コスナー演じる上司が
白人専用トイレの表札を壊したシーンで
誰でも近くのトイレを使用していい!と宣言してくれて
(当たり前のことですが)スカッとしました(^^)




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_12_29




映画「パッセンジャー」


120年かけて移住惑星へと旅する宇宙船で、
人工冬眠から90年も早く目覚めてしまった男女の運命は…。


パッセンジャー


5000人の乗客を乗せ、
外宇宙の移住惑星へ旅立った豪華宇宙客船アヴァロン。
乗客たちは人工冬眠ポッドの中で
目的地までの120年を眠り続けるはずだったが、
事故によりエンジニアのジムだけが90年も早く目覚めてしまう。
再冬眠の手段も見つからず、
残る人生をたったひとりで過ごさねばならないと知った彼は
絶望のふちに沈む。
やがて1年が過ぎたある日、
彼はもうひとり目覚めた美しい女性オーロラと出会うのだが…。



原題/Passengers
制作年/2016
制作国/アメリカ
内容時間(字幕版)/117分

監督/モルテン・ティルドゥム
製作/ニール・H・モリッツ
製作/スティーヴン・ハメルほか
脚本/ジョン・スペイツ
撮影/ロドリゴ・プリエト
音楽/トーマス・ニューマン

(CAST)
オーロラ・レーン/ジェニファー・ローレンス
ジム・プレストン/クリス・プラット
アーサー/マイケル・シーン
ガス・マンキューゾ/ローレンス・フィッシュバーン
ノリス船長/アンディ・ガルシア


豪華宇宙船の5000人の乗客は120年の冬眠中
でも一人だけ90年も早く目覚めてしまったジム
その孤独の深さを考えると…恐怖ですね
そしてジムから送れて1年後に目覚めたオーロラ
彼女には先に目覚めたジムがいたけど
それでも絶望的な孤独は変わらず…

ブルック・シールズ主演の映画『青い珊瑚礁』
若い2人が遭難して孤島に流れ着く話ですが
本作「パッセンジャー」でもオーロラが目覚めたことで
『青い珊瑚礁』のようなラブストーリー?と思っていたら
結構ハラハラドキドキさせられるシーンもあり
ただのラブストーリーものではなかったです
SF映画として最後まで楽しめました。

それにしても映像が素晴らしかった!
この美しい映像は映画館で観るべきでしたね^^;




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_12_28




映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


「スター・ウォーズ」のエピソード8
前作「~フォースの覚醒」で32年ぶりに再開した最新3部作第2章。
かつて銀河を支配した悪の帝国軍の残党“ファースト・オーダー”の台頭と
彼らに反抗する“レジスタンス”の抵抗を描いた前作は、
エピソード4~6で活躍したハン・ソロやレイアの再登場が話題に。
そして本作ではエピソード7のラストに少しだけ登場したルーク
そのルークのシーンから物語がスタートする


最後のジェダイ


ハン・ソロとレイアの息子で、祖父ダース・ベイダーから
ダークサイドの魔力を受け継いだカイロ・レンら“ファースト・オーダー”は、
“レジスタンス”から激しい抵抗を受けながらも反撃を目指し続ける。
一方、かつてのジェダイのようにフォースを持つ若い女性戦士レイは、
辺境の惑星に隠れていた伝説の戦士ルークを訪ね、
彼の指導を受けてフォースを磨いていくが、
ルークを説得してカイロ・レンをダークサイドから逃がそうと挑む。



原題/Star Wars: The Last Jedi
制作年/2017
制作国/アメリカ
内容時間/152分

監督/ライアン・ジョンソン
製作総指揮/J・J・エイブラムスほか
製作/キャスリーン・ケネディ
製作/ラム・バーグマン
脚本/ライアン・ジョンソン
撮影/スティーヴ・イェドリン
音楽/ジョン・ウィリアムズ

(CAST)
ルーク・スカイウォーカー/マーク・ハミル
レイア・オーガナ/キャリー・フィッシャー
カイロ・レン/アダム・ドライヴァー
レイ/デイジー・リドリー
フィン/ジョン・ボイエガ
ポー・ダメロン/オスカー・アイザック


私はエピソード1~6でスターウォーズを卒業したのですが!?
WOWOWで放送された前作『フォースの覚醒』が思いのほか面白かったので
本作は結構期待して(TVでですが^^;)観ました
観た感想はというと…何だろうこの感じは…
面白いけど面白さが伝わらない!?
いや…言い直します
期待していたほどは面白くなかった
期待しすぎたのかも知れませんが
私は「スター・ウォーズ」やはり卒業かな
次回作もTVでいいかも…^^;



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_12_27




映画「トリガール!」


イケメンの先輩目当てに人力飛行サークルに入部したヒロインが、
やがて鳥人間コンテスト挑戦に奮闘する。


トリガール


流されっぱなしで生きてきたゆきなは、
一浪して理系大学に入学するが、
イケメンの先輩・高橋に誘われ、同級生の和美と一緒に
人力飛行サークル“Team Birdman Trial”に入部する。
パイロット班に入ってトレーニングを積む彼女の前に
“狂犬”がニックネームの先輩・坂場が現われ、
圧倒的な力を見せつけて正パイロットの座を獲得する。
だがテスト飛行の日、高橋がケガをして、
坂場は相棒としてゆきなを指名し…。


制作年/2017
内容時間/98分

監督/英勉
脚本/高橋泉
撮影/小松高志
音楽/遠藤浩二

(CAST)
鳥山ゆきな/土屋太鳳
坂場大志/間宮祥太朗
高橋圭/高杉真宙
島村和美/池田エライザ
古沢/矢本悠馬
横原/前原滉
メガネ女子/佐生雪
ぺラ夫先輩/ナダル


クリスマスに重いテーマの映画『スノーデン』を観たので
今日は爽やかな元気の出る映画を観たいな
ということで土屋太鳳さん主演の映画「トリガール」を観ました
太鳳さんを見ているだけで元気をもらえそう?


元気よりは笑いを沢山もらえた映画でしたね
ゆきなと大志の毒舌対決がいいー!
でも原作を先に読んでいたら
もっと毒舌の笑いに嵌まったかも!?


それにしても『人力飛行』への道はホント大変
制作陣の苦労やパイロット陣のハードな練習
映画では表舞台だけではなく裏方さんの苦労も描いているので
実際の『鳥人間コンテスト』を見ると
今までに感じられなかった感動を得られるのでは!?
少し飛べただけでも(湖に落ちても)きっと感動できますね(^^)




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_12_26





映画「スノーデン」


米国最大の機密情報の内部告発に踏み切り、
世界中を震撼させた男の素顔を
O・ストーン監督が描いた衝撃の実録ドラマ



スノーデン


2013年6月、香港のホテルの一室で、29歳のアメリカ人青年スノーデンが、
取材記者やカメラを前に、米国政府がテロ対策の名目の下に行なってきた、
世界中の個人情報の収集活動の驚くべき実態について語り始める。
果たして彼をその内部告発に駆り立てたものは何だったのか? 
2001年の9.11同時多発テロに衝撃を受け、
国家のために少しでも役に立ちたいと願って、
NSAやCIAの職員となった愛国青年の彼だったが…。



原題/Snowden
制作年/2016
制作国/フランス/ドイツ/アメリカ
内容時間/135分

監督/オリヴァー・ストーン
製作/モリッツ・ボーマン
製作/フェルナンド・サリシン
製作/フィリップ・シュルツ=ダイルほか
脚本/キーラン・フィッツジェラルド
脚本/オリヴァー・ストーン
撮影/アンソニー・ドッド・マントル
音楽/クレイグ・アームストロング

(CAST)
エドワード・スノーデン/ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
リンゼイ・ミルズ/シェイリーン・ウッドリー
ローラ・ポイトラス/メリッサ・レオ
グレン・グリーンウォルド/ザッカリー・クイント
イーウェン・マカスキル/トム・ウィルキンソン


米国政府は長年、テロ対策の名目の下、
世界中のありとあらゆるメールやSNSなどを監視し、
膨大な個人情報をひそかに収集していた! 
アメリカ国家安全保障局(NSA)、および、中央情報局(CIA)の一員として、
その極秘の諜報活動に携わっていたものの、
その行き過ぎた監視体制に疑問を抱くようになり、
ついにその内部告発に果敢に踏み切ったE・スノーデン。
この世界中を震撼させた事件の全容を、
現代アメリカ映画界きっての社会派の名匠O・ストーン監督が映画化。
J・ゴードン=レヴィットの熱演も見もの。
~WOWOWより~


SNSでの諜報活動は今や当たり前のように行われている!?
「スノーデン」は実話に基づいて制作されたので
その内容は誰もがすでに知っていることと思いますが
でも映像作品として残してくれたことで
いつでも事件について振り返ることが出来るのでは!?
世界中で毎日、事件、事故、災害が起きているので
どんな重大事件でも新しい出来事で記憶を上書きされてしまう
でも映画「スノーデン」が上書き前の記憶を呼び覚ましてくれた
とても興味深く面白い映画でした。

役者陣の熱演に拍手(パチパチ)
脚本・映像も素晴らしかったです。




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_12_25




上田秀人さんの「維新始末」


天下総攬の危機、
頼れるのは己の剣一つ


「維新始末」


老中・水野忠邦による天保の改革から二十年。
黒船来航以降、恐慌を来す江戸の町を、
勤王の志士を騙る剣呑な浪人たちが跋扈するようになっていた。
さらにその黒幕には、薩摩藩の巨魁の影が…。
失われた秩序を取り戻すべく、我らが榊扇太郎が
江戸の顔役たちとともに立ち上がる!



NHKの大河ドラマ『西郷どん』と時代が重なるので
テレビとの違いを感じながら読みました
大河では西郷隆盛が主役なので
薩摩中心に物語が進みますが
本書「維新始末」では徳川幕府の貧乏御家人
元闕所物奉行榊扇太郎が主人公なので
薩摩藩士は幕府の敵として登場している
榊扇太郎視点で見ると薩摩は悪者に
維新のまっただ中の江戸の人々の暮らしが
いかに振り回され混乱していたかを
感じさせる物語でした。


ただ本書は『闕所物奉行 裏帳合シリーズ』の最終巻
私は一冊長編読み切りだと思い込み本書を読んだので
少々もったいなかったかな!?
前シリーズから通して読んでいたら
もっと登場人物への感情移入が出来たかも!?



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_12_24




東野圭吾さんの『沈黙のパレード」


ガリレオ、再始動!
容疑者は彼女を愛したふつうの人々。
哀しき復習者たちの渾身の謎(トリック)が、
湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。


沈黙のパレード


突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、
数年後に遺体となって発見された。
容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、
町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
殺害方法は?アリバイトリックは?
超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。



「ガリレオシリーズ」大好きで全作品読んでいますが
本書を読みながら
今回も『容疑者Xの献身』は越せないかな?と
勝手に決めつけながら頁を捲っていました
でも最後まで読み終えた感想は
「面白かった!」の一言に尽きます!

物語の後半部分で
『容疑者Xの献身』を踏まえた湯川の回想シーンがあり
湯川が事件を解決することで抱え込んでしまった心の葛藤
(『真夏の方程式』でもあったと思いますが…)
湯川は草薙(内海)に依頼され仕方なく警察に協力しているのですが
それ以外にも学者としての好奇心?で事件を解いている印象があり
でも本作では事件のトリックを見破るだけではなく
事件に関わった人々の気持ちに寄り添うという
いままでの湯川とは違う一面を見せてくれた作品でした。

それ以上感想を書くとネタバレになってしまうので
感想はこの辺で…^^;

でも確信に触れない程度のネタバレを少々
東野さん映画化を意識して書いているな?
そう思わせるシーンがありました
なんと湯川先生がギターを弾くシーンが♪
映画で福山さんのギターが聴けるよ~♡
私の頭の中では映画化決定でーす(^^)/




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_12_23





映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」


山崎貴監督が、西岸良平さんの漫画を下敷きに描いた
ハートウオーミングファンタジー。


「DESTINY 鎌倉ものがたり」


推理小説作家の正和と結婚した新妻の亜紀子。
鎌倉の彼の家で暮らし始めた彼女は、
人間に交じって魔物や幽霊が歩き回るこの町の姿に驚かされる。
一方、鎌倉育ちの正和には人ならざる者との共存は当たり前、
小説の材料にもなると、地元警察に協力して
魔物絡みの事件にもよく首を突っ込んでいた。
そんなある日、死神の手違いから
亜紀子がまだ寿命を残してあの世へ行ってしまう。
正和は彼女を取り戻そうと黄泉の国へ向かうのだが…。



制作年/2017
内容時間/130分

監督/山崎貴
脚本/山崎貴
撮影/柴崎幸三
音楽/佐藤直紀
主題歌/宇多田ヒカル「あなた」

(CAST)
一色正和/堺雅人
一色亜紀子/高畑充希
本田/堤真一
死神/安藤サクラ
貧乏神/田中泯
女将/薬師丸ひろ子
瀬戸優子/吉行和子
優子の旦那/橋爪功
甲滝五四朗/三浦友和


亜紀子を演じた高畑充希さんの
ギリギリの演技?が最高でした!
これ以上やり過ぎると逆にひいてしまう?
ギリギリ感溢れる?絶妙な演技に拍手
充希さんの豊かな表情にも癒やされました♡

そして安藤サクラさんの死神も
いい味出していましたね
もちろん堺雅人さん、堤真一さんもよかったです
ファンタジー映画ということで
いつもとは違う2人のはじけた演技が面白い!


役者陣もよかったのですが
映像でも楽しませてもらえました
映画を観ているだけで鎌倉に行った気分に
と言っても摩訶不思議な鎌倉ですけどね
鎌倉を舞台にしたことで
より不思議感が増したのでは?

夜市や黄泉の国のシーンの映像は
色彩も鮮やかでまるで万華鏡のようでした。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_12_14




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