芝村凉也さんの返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ第11弾「野分荒ぶ」


日本橋魚河岸を脅かす
鯛の<脇揚げ>に潜む思惑
定海に在る御前の、苦渋の決断


野分荒ぶ


若殿の稽古相手の任を解かれ、
藩の上屋敷に行くことがなくなった筧忠兵衛の長屋に、
定海にいたころ道場仲間だった峰岸覚馬が訪ねてくる。
そんな折、忠兵衛は佃屋彦右衛門から、
何者かが魚河岸を通さずに鯛を江戸に卸して商売をしており、
その“脇揚げ”に定海藩が関わっているらしいと聞かされる。
忠兵衛が動き出した先に待っていたのは!?



執拗に忠兵衛の命を狙う鬼六一味
10巻からしか読んでいないので
その辺がいまひとつ分からず
登場人物になかなか感情移入できない…
途中から読んだ私が悪いのですが^^;

今回は、昔の道場仲間?の覚馬が
忠兵衛をいきなり訪ねてきて
それもかなりの頻度で訪ねてくるので
これは何かあるぞ?と思っていたら
そうきましたか!

忠兵衛ついに絶体絶命!?
そこに現れたのは前作にも登場した宿敵?浅井蔵人
浅井さん、やはりいい人でしたね~
本シリーズで1番お気に入りのキャラです(^^)
忠兵衛の人柄がまだつかめていないこともあり
浅井さんに軍配が上がりました!
12巻での浅井さん登場シーン期待しています(^^)/



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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