芝村凉也さんの返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ第13弾「風炎咽ぶ」


御前亡き定海藩を襲う
熾烈で厳しい試練の嵐
いつもと違う喧嘩仲裁の行方は?


風炎咽ぶ


小前屋を訪れた田宮伴内から御前の死を報された
元奥女中の紗智は、深い哀しみに沈みこむ。
その後田宮は定海の地に戻るが、
御前を喪った藩政は困難を極めていた。
一方、紗智のことを案じつつも
浅井蔵人との避けられない勝負を控えている忠兵衛は、
これまでなら引き受けなかった類の喧嘩仲裁の場に臨む。



定海藩は支えとなる御前を亡くし
お先真っ暗な状態に…その上さらなる悲劇が
窮地に追い込まれた定海藩を救う手立てはあるのか?
離藩した忠兵衛では役に立ちそうにないようですし…

定海藩にとって御前を失った痛手は計り知れないのですが
紗智のその後がどうなってしまうのか
そちらの方が気になり心配…(>_<)

「返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ」では
忠兵衛が主人公だと思い読み進めていますが
主要な登場人物の一人だと思った方がいいのかしら?
10巻~13巻まで読んだのですが
忠兵衛の魅力がいまひとつで…
1~9巻すっとばして読んだ私が悪いのですが^^;
でも今までに読んだ時代小説とは趣が違うので
物語の先が読めない面白さはあります。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_10_31




映画「あさひなぐ」


乃木坂46のメンバーたちが、
なぎなたに青春を懸ける女子高校生を演じた
スポーツ青春映画。


あさひなぐ MOVIE


二ツ坂高校に入学した旭は、元美術部で大の運動嫌いだったが、
1学年上の先輩・真春のりんとした強さに魅了され、なぎなた部に入部する。
だが部の稽古は過酷で、旭は付いていくのに精いっぱい。
ほどなく3年生たちにとって最後の試合となるインターハイ予選が始まる。
二ツ坂高校は順調に勝ち進むが、決勝戦でライバル校と対戦し、
思いがけない結果が待ち受けていた。
やがて、なぎなた部は新しい部長を迎えることになるのだが…。



制作年/2017
内容時間/105分

監督/英勉
脚本/英勉
撮影/江崎朋生
音楽/未知瑠

(CAST)
東島旭/西野七瀬
八十村将子/桜井玲香
紺野さくら/松村沙友理
宮路真春/白石麻衣
野上えり/伊藤万理華
一堂寧々/生田絵梨花
小林先生/中村倫也
宮路夏之/森永悠希
寿慶/江口のりこ
依田理事/角替和枝



こざき亜衣さん原作漫画「あさひなぐ」


あさひなぐ 漫画


がんばれ!なぎなたガールズ!!

二ツ坂高校一年、東島旭(とうじま・あさひ)、15歳。
中学まで美術部だった旭は、
「薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!
スポーツに縁のなかった人間でも全国にその名を轟かすことができる」
といううたい文句に感激し、薙刀部に入部する。

痴漢を蹴りで撃退する強き女、あこがれの先輩、宮路真春
同じ一年生で剣道経験者の八十村将子と長身が悩みの紺野さくら…
旭と仲間達“なぎなたガールズ”の強く!楽しく!!美しい!!!物語が始まる--


あまり期待せずに観た映画ですが
期待を裏切り!?結構面白かったです(^^)
乃木坂46のメンバーのことをあまり知らないので
先入観なしで見ることが出来たのも良かったのかな?

あちらこちらに散りばめられたギャグ?と
なぎなたの迫力シーンのギャップもよかった
練習での坂や階段上り、水汲みのシーンなども
乃木坂メンバーさん、か細い身体で頑張ってましたー!!

でも私が一番印象に残ったのは
江口のりこさんの演じた怖ーい寿慶
めちゃ嵌まり役でしたね
坊主頭も似合っていました(^^)

寿慶とは対照的な中村倫也さんが演じた小林先生も
登場シーンは少ないのですが
あの軽薄さは!?インパクトありましたね…^^;

乃木坂46ファンの方はもちろん
そうでない方でも楽しめる映画なのでは!?

お決まりのラストも!?心地よかったです(^^)




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_29




映画「ハルチカ」


初野晴さんの人気小説を
佐藤勝利さんと橋本環奈さんのW主演で
市井昌秀監督が実写映画化!


ハルチカ


高校入学の日のバスの中で、
小学生のとき以来の再会を果たした幼なじみのハルタとチカ。
フルートが好きなチカは吹奏楽部に入部を希望していたが、
そこが廃部寸前と知り、ホルン経験者のハルタを
強引に巻き込んで部員探しに奔走する。
やがてなんとかメンバーが集まり、
かつては将来を嘱望された指揮者だった教師の草壁を顧問に迎えて
新生吹奏楽部が始動する。
だが、今度はフルート初心者のチカが実力不足で練習についていけず…。



制作年/2017
内容時間/119分

監督/市井昌秀
脚本/市井昌秀
脚本/山浦雅大
撮影/関将史
音楽/小瀬村晶
音楽/小川明夏

(CAST)
上条春太(ハルタ)/佐藤勝利
穂村千夏(チカ)/橋本環奈
芹澤直子/恒松祐里
檜山界雄/清水尋也
片桐誠治/前田航基
宮本恭二/平岡拓真
草壁信二郎/小出恵介


以前観た映画『銀魂』での橋本環奈さんがすごく良かったので
(変顔もいとわない女優魂が凄い!)
チカ役の橋本環奈さん見たさで「ハルチカ」を観ました。
なので初野晴さんの原作『ハルチカ(シリーズ)』を知らず…^^;
TVアニメ化されるほどの人気シリーズなんですね。

原作紹介では青春ミステリーとありましたが
映画「ハルチカ」はミステリーではなく青春学園もの!?
吹奏楽部のメンバーを集めるために奮闘するハルとチカの話
原作ではどういった所がミステリー仕立てになっているのかしら?
その辺をどう描いているのか興味があるので
機会があれば原作小説も読んでみたと思います。

橋本環奈さんは期待通り可愛かったです♡が
ハル役の佐藤勝利さんも負けずに可愛い~と思っていたら
なんとSexy Zone の佐藤さんでした!
(Sexy Zone は中島さんのイメージが強いので…)
佐藤さんの控えた演技もよかったですよ
チカとハルのコンビを見ているだけで目の保養になりました♡

映画の内容もよかったです。
コンクールを目指して頑張っていた吹奏楽部の話
いままでの映画だと優勝して万歳!みたいなパターンに?
でも本作ではそのあたりの描かれ方もよかったです。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_27





芝村凉也さんの返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ第12弾「風巻凍ゆ」

天名の鬼六の目的と
動き出す神原の意図と
暗く沈む紗智を襲う試練の命運


風巻凍ゆ


江戸へ戻ってまっすぐ筧忠兵衛を訪ねた紗智だったが、
いざとなると定海で起きていることは話せなかった。
紗智を小前屋に預けた忠兵衛は、
上屋敷の田宮伴内に佃島での顛末を告げる。
一方、南町奉行所の同心岸井千蔵はようやく、
朝太郎や洲崎屋の裏にいる天明の鬼六一家の存在を突き止める。


今回はかなり動きがありました!
定海藩を立て直すため奮闘していた御前様が…
御前様に不信を抱き御前様の元を離れてしまった紗智
紗智の心を思うとホント悲しすぎます…

朝太郎の行方を追っていた浅井蔵人は
神原采女正と遭遇したことで
ついに朝太郎の居場所を突き止める
神原の行動が今ひとつつかめませんが
浅井や神原がその後どうでるのか!?楽しみです。

残念ながら今回も忠兵衛の印象が薄かった…
どちらかというと脇役陣の印象が強かったので
主役・忠兵衛、脇役に食われてしまった!?
でも脇役がしっかりと描かれているお蔭で
「風巻凍ゆ」面白かったです(^^)




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_10_25




映画「まほろ駅前狂騒曲」


瑛太さん、松田龍平さんのW主演で映像化した
三浦しをんさん原作のまほろ駅前シリーズ第3弾。


まほろ駅前狂騒曲 MOVIE


東京郊外のまほろ市で便利屋を営む多田のもとに、
中学時代の同級生・行天が転がり込んできてから3年。
いまや多田の助手として行天の便利屋稼業も板につき、
バツイチの30男同士の共同生活もマンネリ化していた。
そんなある日、彼らの事務所に行天の元妻が現われ、
2人の間に生まれた5歳の娘の子守役という難題を、
多田は行天に内緒で引き受けるはめに。
その一方で、何やら怪しげな団体の調査を開始した
多田と行天だったが…。


制作年/2014
内容時間/124分

監督/大森立嗣
脚本/大森立嗣
脚本/黒住光
撮影/大塚亮
音楽/岸田繁

(CAST)
多田啓介/瑛太
行天春彦/松田龍平
星良一/高良健吾
柏木亜沙子/真木よう子
三峯凪子/本上まなみ
三峯はる/岩崎未来
小林/永瀬正敏



三浦しをんさん原作「まほろ駅前狂騒曲」


まほろ駅前狂騒曲 Book


いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!
四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。
その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。



三浦しをんさんの小説は大好きで結構読んでいますが
まほろ駅前シリーズは映画を先に観てしまったので ^^;
まだ未読です…でもいつか読みたいなと思っています
小説での行天がどう描かれているのか?
松田龍平さんの行天のままだと嬉しいですね(^^)

今回の映画の見所は 行天の娘はるを預かったことで
子供嫌いの行天が少しずつ変化していくところ
はるは多田のことは“多田さん”と さん付けで呼ぶけど
行天のことはなぜか “ぎょうてん” と 呼び捨てなんだよね
行天が戸惑いながらもはるとの距離を縮めていくシーン
はるが行天の毛布にもぐりこみ一緒に眠るのですが
行天はどうしていいのか分からずフリーズ状態に?
このシーンが一番好きです(^^)v

多田と行天のお二人は 今回もいい味出していましたが
星役の高良健吾さんから目が離せず!
星は みるからに怪しいお兄さんなのですが
美しすぎる怪しいお兄さん目の保養になりました♡
登場シーンが少なかったのが少々残念…^^;

映画「まほろ駅前狂騒曲」期待通りの面白さで
心がホンワカとする温もりのある映画でした。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_23




芝村凉也さんの返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ第11弾「野分荒ぶ」


日本橋魚河岸を脅かす
鯛の<脇揚げ>に潜む思惑
定海に在る御前の、苦渋の決断


野分荒ぶ


若殿の稽古相手の任を解かれ、
藩の上屋敷に行くことがなくなった筧忠兵衛の長屋に、
定海にいたころ道場仲間だった峰岸覚馬が訪ねてくる。
そんな折、忠兵衛は佃屋彦右衛門から、
何者かが魚河岸を通さずに鯛を江戸に卸して商売をしており、
その“脇揚げ”に定海藩が関わっているらしいと聞かされる。
忠兵衛が動き出した先に待っていたのは!?



執拗に忠兵衛の命を狙う鬼六一味
10巻からしか読んでいないので
その辺がいまひとつ分からず
登場人物になかなか感情移入できない…
途中から読んだ私が悪いのですが^^;

今回は、昔の道場仲間?の覚馬が
忠兵衛をいきなり訪ねてきて
それもかなりの頻度で訪ねてくるので
これは何かあるぞ?と思っていたら
そうきましたか!

忠兵衛ついに絶体絶命!?
そこに現れたのは前作にも登場した宿敵?浅井蔵人
浅井さん、やはりいい人でしたね~
本シリーズで1番お気に入りのキャラです(^^)
忠兵衛の人柄がまだつかめていないこともあり
浅井さんに軍配が上がりました!
12巻での浅井さん登場シーン期待しています(^^)/



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_10_18




大和和紀さんの名作少女漫画「はいからさんが通る」アニメ映画化

「劇場版はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」観ました(^^)
BS11での放送を観たのですが
実は私アニメ映画化されたことを知らなくて…
(南野陽子さんの実写版映画だと思いHDDに録画していた)


はいからさんが通る 劇場版 前編


いつだって大キライは恋のはじまり。
時は大正。
女学校に通う17歳の花村紅緒は、
いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、
恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、
それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、
少しずつ少尉に心惹かれていく。


制作年/2017年
内容時間/97分

監督・脚本/古橋一浩
原作/大和和紀
キャラクターデザイン/西位輝実
サブキャラクターデザイン・総作画監督/小池智史
背景デザイン・美術監督/秋山健太郎
色彩設計/辻田邦夫
撮影監督/荻原猛夫(グラフィニカ)
音響監督/若林和弘
音楽/大島ミチル
主題歌/「夢の果てまで」 早見沙織(作詞・作曲:竹内まりや)

<キャスト>
花村紅緒/早見沙織
伊集院忍/宮野真守
青江冬星/櫻井孝宏
鬼島森吾/中井和哉
藤枝蘭丸/梶裕貴
北小路環/瀬戸麻沙美
花村少佐/石塚運昇
ばあや:/鈴木れい子
牛五郎:/三宅健太
吉次:/伊藤静


97分の尺ではしかたがないのですが…
原作を読んだときのドキドキ感が
劇場版ではあまり感じられず…
でもとても懐かしかったです♡
大和和紀さんの漫画を途中まで読んでいたので
ラストが知りたくて映画を観ましたが…前編のみの放送
「劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン」が
10月19日から公開されるとのことなので
ラストを知りたければ劇場へ足を運びましょう!ですね
でも私の住む地域での上映は今のところ予定無し(>_<)
(いつになるか分からないけど)TV放送を待つしかない!?
原作漫画を読む手もありますが…
前編を観たのでやはり映画で観たいですね(^^;)



テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2018_10_17





芝村凉也さんの“返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ”第10弾「片蔭焦す」

焦燥に沈む若侍の周囲で
各々の運命が動き出す
帰ってきた浅井、燻る鬼六の野望


片蔭焦す


朝稽古から帰る途中でいきなり襲ってきた髭面の浪人は、
漂泊の旅に出ていた浅井蔵人だった。
浅井の剣技にあっさりと敗れてしまった筧忠兵衛は、自らに過酷な稽古を課す。
一方、探索を逃れた朝太郎は、検校になりすまして
根岸にある天名の鬼六のための隠れ家にいた。
再び伸ばされた魔の手は、誰を狙うのか。


返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ
1巻から9巻まですっ飛ばして!?
第10巻の「片蔭焦す」から読んだのですが
以前読んだのかな?と勘違いしてしまうほど
本書「片蔭焦す」の中で描かれた過去のエピソード
“若殿を守るため忠兵衛の長屋に匿まっていたetc…”
なんだかどこかで聞いたような話で…TVで見たのかな?
思わず読んだことがあるのかな?と読書履歴を調べたほど
でも芝村さんの作品は初読みでした(^^;)

江戸に戻ってきた浅井の強さに圧倒された忠兵衛
そんな忠兵衛に思いを寄せるおみち
浅井の妹・勝弥も忠兵衛に思いを寄せている?
忠兵衛に敵対しているのは鬼六、神原、朝太郎で
冒頭では浅井も敵対しているのかと思っていましたが
どうやら浅井はいい人っぽいですね
過去の出来事や登場人物の関係性が何となく理解できたので
シリーズの途中から読んでもどうにかついていけました

忠兵衛の旧藩・定海藩の問題は11巻へ持ち越しに!
1話完結ではなかったので続きが気になる(^^;)
11巻も手元にあるので早く読みたいのですが
最近は電車での移動中にしか読む時間がないので
読みたいのにすぐには読めない…ジレンマです(*_*)




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_10_12


「亜人」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「亜人」


桜井画門さんのの同名コミックを
佐藤健さん、綾野剛さんら豪華キャストで映画化!


映画 亜人


病気の妹を救おうと研修医になった圭は
トラックにひかれるが生き返り、
国内3例目の“亜人”だと判明する。が
そんな“亜人”に対して対策を進める厚生労働省の担当部署により
非人道的な実験の対象にされてしまう。
そんな圭の前に、国家に対してテロを繰り返す最強の“亜人”佐藤が現われ、
圭に対して仲間にならないかと誘う。
だが圭は佐藤と同意せず、佐藤やその仲間たちの思想にも共鳴できず、
彼らと死闘を繰り広げることを選ぶ。



制作年/2017
内容時間/109分

監督/本広克行
脚本/瀬古浩司
脚本/山浦雅大
撮影/佐光朗
音楽/菅野祐悟
アクション監督/大内貴仁
ガンエフェクト/納富喜久男ほか

(CAST)
永井圭/佐藤健
佐藤/綾野剛
戸崎優/玉山鉄二
田中/城田優
奥山/千葉雄大
下村泉/川栄李奈
永井慧理子/浜辺美波
高橋/山田裕貴
IBM(声)/宮野真守



劇場版アニメ「亜人」



アニメ 亜人


2015年~2016年、劇上アニメ3部作としてアニメ化も!
第1部『亜人 -衝動-』、第2部『亜人 -衝突-』、第3部『亜人 -衝戟-』
その後テレビアニメ化もされている!(凄い人気)

私は、佐藤健さんと綾野剛さんが共演しているということで
映画「亜人」を見ようと決めたので
原作コミックもアニメも知らなかったのよね…(^^;)
でも映画「亜人」を先入感無しで観たのは正解でした
最後までハラハラドキドキで楽しむことができました(*^_^*)

佐藤健さんが演じたアニメキャラといえば
なんといっても『るろうに剣心』の緋村剣心ですよね
映画の中で剣心が生きていた!
そして、本作「亜人」の永井圭を演じた佐藤健さん
永井圭も本当に嵌まり役で凄かった!

佐藤を演じた綾野剛さんの怪演も素晴らしく
悪役キャラでしたが何だか憎めない悪役・佐藤でした

アクションシーン、戦闘シーンに目がいきがちですが
スピィーディなストーリー展開もとても良かった
面白かったです。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_10




映画「古都(2016)」


川端康成による名作小説の「古都」の“その後”を、
現代の京都を主な舞台に描いた文芸ドラマ。


古都 2016


京都。老舗の呉服店を継いで20年を数える千重子は、
就職活動中の娘・舞にいつかは跡を継いでほしいと思いながらも、
同業者が次々廃業する時代の流れの中で、
それが正しいことなのか葛藤していた。
一方の舞は、京都にいる限りつきまとう
老舗呉服店という家の重みに息苦しさを覚えていた。
同じ頃、千重子と生き別れた双子の妹・苗子は、
夫と林業を営みながら、絵画を学びにパリへ留学した
ひとり娘・結衣の身を案じていたが……。


監督/Yuki Saito
脚本/眞武泰徳
脚本/梶本惠美
脚本/Yuki Saito
撮影/豊田実
音楽/堤裕介

(CAST)
佐田千重子:中田苗子/松雪泰子
佐田舞/橋本愛
中田結衣/成海璃子
佐田竜助/伊原剛志
佐田太吉郎/奥田瑛二
千重子(回想)/蒼れいな
苗子(回想)/蒼あんな


「古都」のタイトルを見て山口百恵さん主演の映画が頭に浮かび
内容も川端康成版だと勝手に思い込んでいたから
何だか内容違うんじゃない?と過去の映画と比べる等
内容の粗探し状態で「古都(2016)」を観てしまった…
後日談だとラストまで観て気づいたというお粗末さで(;゚ロ゚)
映像がとても美しい映画だったので
最初から先入観なしで楽しめばよかったと(反省…)
もったいないことをしてしまった…(^^;)

松雪泰子さんがホント綺麗でした♡
松雪さんの美しい姿を見ることが出来ただけでも満足(*^_^*)
そういうことにしておきましょうか!?



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_08




映画「ミックス。」


元天才卓球少女と元プロボクサーという人生崖っぷちコンビが、
仲間とともに人生を懸けた全日本卓球選手権に挑む


ミックス


かつて天才卓球少女と呼ばれた多満子は、
成長して普通に青春を過ごし、
普通に就職する平凡な人生を歩んでいた。
彼女は会社の卓球部エース、江島と交際を始めるが、
ある日彼が新入社員の卓球部選手・愛莉と浮気している現場を目撃、
ショックを受けて地元へ帰ってしまう。
多満子は全日本卓球選手権へ出場して江島と愛莉を見返すべく、
卓球初心者の元プロボクサー萩原を
ミックスダブルスのパートナーに選び、猛特訓を開始する。


制作年/2017
内容時間/119分

監督/石川淳一
脚本/古沢良太
撮影/佐光朗
音楽/末廣健一郎

(CAST)
富田多満子/新垣結衣
萩原久/瑛太
吉岡弥生/広末涼子
江島晃彦/瀬戸康史
小笠原愛莉/永野芽郁
落合美佳/田中美佐子
落合元信/遠藤憲一
楊/蒼井優


このキャスティングで面白くないわけがない!
期待を裏切らず!面白かったです(*^O^*)
主演の新垣結衣さんと瑛太さんはもちろんのこと
脇役も豪華キャストで
広末涼子さんや蒼井優さんという
主役級の女優さんを惜しげもなくキャスティング
特に蒼井優さん演じる楊の登場シーンは
周りの役者陣が霞んでしまうほどの怪演で
圧倒的な存在感でした…主役泣かせ!?(^^;)

それにしてもガッキー何をしていても可愛いのよ♡
ダサいジャージ姿も、卓球シーンの変顔!?も
全てのシーンが可愛くて、可愛いガッキーを見れるだけでも
「ミックス」見る価値あり!!




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_06




辻堂魁さんの「待つ春や 風の市兵衛 ⑱」


圧巻の剣戟シーン。
快刀乱麻に撫で斬って
疾る!疾る!

誰が鳥見役を斬殺したのか
藩に捕らえられた依頼主の友を、
市兵衛は救えるのか!?


待つ春や


武州忍田は幕府の台所を支える最重要拠点である。
年の瀬、公儀御鳥見役とその手下が斬殺された。
領主の阿部家は追剥ぎ強盗の仕業とするが、
公儀目付役は疑念を隠さなかった。
同じ頃、唐木市兵衛は俳諧の宗匠を訪ねていた。
彼は阿部家の元家士で、忍田までの旅の供を依頼される。
破格の給金を訝しんだ市兵衛が真意を問うや、
捕らえられた友の救出に向かうと…。



無実の友人を救う為
年老いた依頼者は市兵衛と共に旅に出るのだが

今までに読んだ『風の市兵衛シリーズ』では
”市兵衛に任せれば大丈夫!”という安心感が
(水戸黄門ではないけれど!?)あったのよね
でも本書「待つ春や」では
『走れメロス』のようなタイムリミットの焦りが・・・
市兵衛は間に合うのか?とハラハラドキドキ

ラストの展開は想像できたのですが
それでも十分に面白かったです
最後まで楽しませてもらえました。



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_10_04


「団地」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「団地」


阪本順治監督が、『顔』以来16年ぶりに
藤山直美さんとタッグを組んだ
奇想天外な痛快群像喜劇!


団地


長らく夫婦で営んでいた漢方薬局の店を畳んで廃業し、
大阪近郊のとある古ぼけた団地に移り住んだ山下清治とヒナ子。
団地の自治会長の行徳や、何かと詮索好きの住民たちと
近所付き合いをするのが面倒で煩わしい清治は、
ある日、「僕は死んだことにしてくれ」とヒナ子に言って、
自室の床下にこもりっきりの隠遁生活を始めるが、
それが、きっと奥さんが旦那を殺したのに違いない、という
妙な噂話を団地中に広めることにもなって…。



制作年/2016
内容時間/104分

監督/阪本順治
脚本/阪本順治
撮影/大塚亮
音楽/安川午朗

(CAST)
山下ヒナ子/藤山直美
山下清治/岸部一徳
行徳君子/大楠道代
行徳正三/石橋蓮司
真城/斎藤工
吉住将太/宅間孝行


冒頭のヒナ子と真城のシーンを観ただけでも
この映画を観てよかった!と思えるほど
真城に度嵌まりしてしまいました♡
真城役の斎藤工さん、登場シーンは少ないけれど
藤山直美さんや岸部一徳さんの快演に負けないほどの!?
斎藤工さんの怪演(真城が登場する度)笑わせてもらいました(^o^)

ギャグを絡めたヒューマンストーリーなの?と思っていたら
奇想天外なとんでも映画でしたね(^^;)
でもこの手の悪ノリ?結構好きです

藤山直美さんが演じたヒナ子が凄かった
可笑しいのに憂いを感じさせる演技で
笑いの中に秘められた悲しみが
通奏低音のようにずっと響いて・・・流石です

ヒナ子の夫・清治役の岸部一徳さんも
素晴らしい演技でいい味出していました

この映画が面白かったのはキャスティングのお蔭ですね
ストーリー展開の奇抜さにも負けない存在感の役者陣に
拍手を送りたいと思います(パチパチパチ)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_02




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