百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」


出光興産の創業者・出光佐三さんをモデルにした
ノンフィクション・ノベル


海賊と呼ばれた男 上下巻


海賊とよばれた男(上)

一九四五年八月十五日、
敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。
男の名は国岡鐡造。
出勤簿もなく、定年もない、
異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。
一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、
借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。
石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。


海賊とよばれた男(下)
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。
ホルムズ海峡を突破せよ!
戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。
内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。
それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。
世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。


「海賊と呼ばれた男」第10回本屋大賞受賞作品
その当時うちのが購入した本です。
私は、岡田准一さん主演の映画版を先に観たので
本は暫くいいかな?と後回しに…
(読みたい本が次から次に出てくるので
積み本はどうしても後回しになるのよね^_^;)
でも、読み終えた本が段ボール3箱になったので
急遽本を整理することになり
BOOK○○が来る前にと慌てて読みました^_^;

本書を読んで感じたことは小説ではなく
どうせなら出光興産の創業者としての出光佐三さんを描いた
ノンフィクションを読んでみたいな!?と思いました。
出光佐三さん自身の著書も是非読んでみたいですね。

「海賊と呼ばれた男」が、近代史のなか埋もれてしまった真実に
もう一度スポットを当てたことは良かったと思います



映画「海賊と呼ばれた男」


海賊と呼ばれた男 MOVIE


1945年、焦土と化した東京。“国岡商店”の創業者、
国岡鐵造は従業員を誰も解雇しないと宣言する。
だが、石油業を再開したい国岡商店に対し、国内の販売業者、
欧米の石油メジャーなど常に様々な壁が立ちふさがる。
それでも常識を覆す奇想天外な発想と、
型破りの行動力で鐵造は新たな道を切り拓いていく。
そんな中、敗戦の悲嘆にくれる日本人に
大きな衝撃を与える“事件”が発生する。



制作年/2016
内容時間/145分

監督・脚本・VFX/山崎貴
音楽/佐藤直紀

(CAST)
国岡鐡造/岡田准一
東雲忠司/吉岡秀隆
長谷部喜雄/染谷将太
武知甲太郎/鈴木亮平
柏井耕一/野間口徹
藤本壮平/ピエール瀧
ユキ/綾瀬はるか
盛田辰郎/堤真一
木田章太郎/近藤正臣
鳥川卓巳/國村隼
甲賀治作/小林薫


鐡造役の岡田准一さん、カッコよすぎて
原作のイメージと少々違いましたが
それでも国岡鐡造になっているところは流石です!

原作を読んだら映画をもう一度観たくなりました(^_-)-☆




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_01_29




佐伯泰英さんの「吉原詣で」


昨日の花は今日の夢、
今はわが身につまされて…
金座裏が江戸の悪を討つ
大ベストセラーシリーズ大捕物の第28弾!
~『帯紙』より~


吉原詣で


鎌倉河岸の八重桜が花を咲かせた二月、
金座裏の親分・宗五郎と番頭格の八百亀、
酒問屋豊島屋の隠居・清蔵、
呉服屋松坂屋の隠居・松六の四人が、
吉原の三浦屋へ登楼した。
宗五郎の新内節『明烏夢泡雪』まで飛び出し、
楽しい宵を過ごした帰り途、偶然浪人の強盗に出くわした…。
金座裏と北町奉行所定廻り同心の寺坂らが、
己の務めを果たすため、命を賭ける。




久々に読む『鎌倉河岸捕物控』シリーズ
前作27巻の内容を忘れていましたが
28巻ではきっちりその続きから描かれていたので
読んでいるうちに思い出しました(^^)


やっと念願の吉原詣でに繰り出したのはいいけれど
その吉原で過去からの嫌な土産が!?
宗五郎の事をやたらと探っていた隣客は誰なのか?

吉原詣でに行く話は確か前々作から出ていた記憶が…
佐伯さんそんな前から伏線を張っていたの!?
ホント凄すぎです!

吉原土産の事件以外にも大捕り物があるので
金座裏と彦四郎は大活躍でした

政次と彦四郎は冷静沈着で今回もカッコよかったです
その弟分の亮吉はあいかわらず落ち着きがないのよね
でも後半の亮吉は頑張っていましたよ(^_-)-☆

第29弾も楽しみです(^o^)/




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 2018_01_27




上田秀人さんの「金の価値」


江戸の「金」に正面から挑む
『日雇い浪人生活録シリーズ』の第1巻です。


金の価値


九代将軍家重の治世。
親の代からの浪人・諫山左馬介は、
馴染みの棟梁の紹介で割のいい仕事にありついた。
雇い主は、江戸屈指の両替屋・分銅屋仁左衛門。
夜逃げした貸し方の店の片付けという楽な仕事を
真面目にこなす左馬介を仁左衛門は高く評価するが、
空店から不審な帳面を見つけて以降ふたりの周りは騒がしくなる。
一方、若き田沼意次は亡き大御所・吉宗からの遺言に
頭を悩ませていた。
「幕政の中心を米から金にすべて移行せよ」。
しかし、既存の制度を壊して造りなおす大改革は、
武家からも札差からも猛反発必至。
江戸の「金」に正面から挑む新シリーズ、堂々の第一弾!
(解説/細谷正充)



久々に上田さんの新シリーズを読みましたが
父親の代からの浪人が主人公だからか
今までとは視点が違うので!?かなり面白いです!

田沼意次といえば『賄賂政治家』としてのイメージが強く
これまでの上田作品でもヒール役のイメージでしたが
新シリーズでは何やら違うようですね
浪人・諫山左馬介と若き田沼意次
二人がこれからどうなっていくのか楽しみです。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_01_26




森博嗣さんの「幻惑の死と使途」


死者が衆人環視の密室から
「大脱出」した!?
多すぎる観客と手品師が織りなす殺人事件
~『帯紙』より~


「幻惑の死と使途」


「諸君が、一度でも私の名を呼べば、
どんな密室からも抜け出してみせよう」
いかなる状況からも奇跡の脱出を果たす
天才奇術師・有里匠幻が
衆人環視のショーの最中に殺された。
しかも遺体は、霊柩車から消失。
これは匠幻最後の脱出か?
幾重にも重なる謎に秘められた真実を
犀川・西之園の理系師弟が解明する。



本書「幻惑の死と使途」はSMシリーズの第6作です。

衆人環視という、ある意味密室劇!?
被害者がマジシャンなのでトリックどうなっているの?と
いろいろ考えながら読んでいましたが
こうきましたか!やられました!
分かってしまえば古典的なトリックですが
ちゃんと伏線も張られていたしね
でも私はまるで気づけませんでした…^_^;


犀川先生の思考で真賀田四季が出てきて
…何となくドキッとしました
一瞬しか会っていない四季が
いつも一緒にいる萌絵と比べるほど
犀川先生にとってその存在は重要なのかな?

萌絵といえば今回も?つっこみどころ満載でした
「それはないでしょ萌絵さん!」と
ダメだししながら読むのも楽しかったです(笑)

ところで萌絵のお友達はどうなったのかしら?
途中何気に触れていましたが
マジシャン事件で忙しいのでスルーされてしまった!?
それとも次回に持ち越し?

第7作『夏のレプリカ 』も今から楽しみです(^^)
ただ、送ってもらった大量の文庫本が手元にあり
そちらも読まなくて!と思っているので
…でも『夏のレプリカ 』もすぐ読みたいし…
贅沢な悩み?で思案中です^_^;




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_01_25




映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」


SUPER JUNIORのイェソンが
佐々木希さんと共演したラブコメ


「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」


韓国から東京に来て3年になる青年ヨンウンは、
リストラを宣告された上、勤め先に捜査が入り、
出張先の沖縄で立ち往生してしまう。
途方に暮れる彼は偶然知り合った
外国語学校経営者・川本に誘われ、
半ば強引に韓国語講師をやらされることに。
一方、韓国語ができると嘘をついて
旅行会社に仮採用されたシングルマザーのさくらは、
韓国から来る社長を接待することになって頭を抱え、
にわかに通いだした韓国語教室でヨンウンと出会う。




制作年/2016
内容時間/99分

監督/朝原雄三
脚本/朝原雄三
脚本/伏見朋子
脚本/ケヴィン・DC・チャン
撮影/沖村志宏
音楽/信田かずお
主題歌/:SUPER JUNIOR-YESUNG 「雨のち晴れの空の色」



(CAST)
イ・ヨンウン/イェソン
山城さくら/佐々木希
川本/佐藤正宏
小百合/ふせえり
植木社長/武野功雄
チェ社長/カン・ドングン


イェソンさん見たさでWOWOWで放送された際
HDDに予約録画して観ました。
なので内容はあまり期待していなかったのですが^_^;
思っていた以上に面白かったです。

監督が、なんと『武士の献立』や『愛を積むひと』の
朝原雄三監督でした!(納得)
だからこてこてのラブコメにならず
(コメディーもあまりしつこくなく)
あっさりとした雰囲気になっていたのかな!?


主演の二人が良かったです。
さくら役の佐々木希さん、ホントに綺麗で
さくらのしゃべる片言の韓国語も可愛~♡

ヨンウン役のイェソンさんはSUPER JUNIORのメンバー
リードボーカル務めているので歌唱力が抜群!
ヨンウンが『勝手にしやがれ』を歌うシーンはお宝です!
主題歌「雨のち晴れの空の色」もいい曲でした♪


沖縄が舞台なのもよかったかも
『なんくるないさ~』的なゆるさが
無理なストーリー展開にも、『まっ、いいか~』って(^_^)v




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_01_23




映画「天使にショパンの歌声を」


WOWOWで放送した際、HDDに録画して観ました。

財政難で存続の危機に直面することになった
修道院の音楽学校を舞台に、
廃校をなんとか防ごうと懸命に奮闘する
修道女の教師と女生徒たちの姿を
感動的に綴った音楽ドラマ。
~WOWOWより~



天使にショパンの歌声を


1960年代のカナダ。カトリックの修道院が経営し、
長年音楽教育に力を入れてきた寄宿制の名門女子校が、
財政難によって廃校の危機に直面。
折しもそこへ、校長であるオーギュスティーヌのめいアリスが
新たな生徒として転入。
アリスはピアニストとして一流の腕を持っていたが、
繊細で傷つきやすい心を抱えた問題児だった。
そんな中、オーギュスティーヌは
学校の存続を世間にアピールすべく
音楽イベントの開催を計画するのだが…。




原題/La passion d'Augustine
制作年/2015
制作国/カナダ
内容時間(字幕版)/104分

監督/レア・プール
製作/リズ・ラフォンテーヌ
製作/フランソワ・トランブレ
原案/マリー・ヴィアン
脚本/マリー・ヴィアン
脚本/レア・プール
撮影/ダニエル・ジョバン
音楽/フランソワ・ドンピエール


(CAST)
マザー・オーギュスティーヌ/セリーヌ・ボニアー
アリス・シャンパーニュ/ライサンダー・メナード
シスター・リーズ/ディアーヌ・ラヴァリー
シスター・クロード/ヴァレリー・ブレイズ
シスター・オネジム/ピエレット・ロビタイユ


自然豊かなケベックの修道院が舞台
(ストーリー云々よりも)
ケベックの美しい風景に癒されました。

シスターが雪の中スケートを楽しむシーンが微笑ましい
でも物語が進むにつれそのシスター達の修道院が
財政難等、様々な問題を抱えていていることが…

舞台が、修道院が経営する音楽学校ということで
バッハやモーツアルト他のクラシック音楽が随所に使われ
その音楽が素晴らしかったです。
モーツアルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス』からはじまり
アリスが演奏したショパンの『別れの曲』やリストの『愛の夢』など
数々の名曲を聴くことができ存分に楽しませてもらえました♪
中でもアリスの即興演奏が良かったです♡
でもシスターには不評でしたけどね(^_-)-☆


全般的に控えめな演出で
私が思っていたより地味な内容でしたが
物語としては無理やり感がなく良かったです。



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_22




入ってる!覗いてる!はまってる!「キュッとはまった猫」


本書は小説ではなく写真集です。
図書館に森博嗣さんの本を借りに行ったら
表紙の可愛い猫たちの写真が目の前に飛び込んできて
思わず手に取ってしまった^_^;
世界中の「キュッとはまった猫」写真に癒されました~♡



キュッとはまった猫


どうしてそんなに狭いところが好きなの!?
世界中のかわいい猫たちが、
狭いところに入ったり、そこから覗いていたり、
思わぬところにはまっていたりする姿ばかりを集めた、
猫好きのための写真集。



はまったねこ


108枚の写真の中から1枚のみUPしますね
『置いてあったポスター入れの筒に猫がはまってる。
 そして次を待つ猫も・・・・・・。』
各写真には楽しいコメントも!
 

猫好きにはたまらない一冊になるのでは!?
猫好きさんにおススメです(^_-)-☆





テーマ : 図書館で借りた本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_01_20




幡大介さんの「夏宵の斬」


青春の亡霊を斬る!
若き日の後悔を燻らせる元侍の清左衛門。
かつての主の招来が清算の機会をもたらした…。
渾身の剣劇と人間ドラマが火花を散らす!
~『帯紙』より~


夏宵の斬


手習師匠として平穏な日々を過ごす老人・内村清左衛門。
元侍の彼は苦い過去を背負っていた。
とある経緯で再会したかつての主からもたらされた事実。
それは故郷・越後国大前郡における、
藩政改革を志す本覚党の蠢動だった。
三十五年前、大志の下に清左衛門らが結党し、
目的を果たせず無残にも壊滅したはずの一団が、何故再び…!?



幡大介さんの本を初めて読みましたが
思っていた以上に面白かったです。

カバーイラストからも分かるように
老境に差し掛かった元侍が主人公で
自らがしでかした過去を清算する為
35年前に逃げ出した故郷に再び戻る
若かりし頃には見えなかった真実が
歳を重ねたことで次第に見えてきて
清左衛門は己の人生は何だったのかと
悔恨の念にさいなまれ
虚しさに打ちひしがれる…

物語の中で起きたことはあまりにも凄惨ですが
人生は大なり小なり後悔はつきもので
それでも人は生きていかなくちゃいけない
生きる為に必要な人との絆が
ラストでは描かれていたように感じました。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_01_19




映画「陽だまりの彼女」


松本潤さんと上野樹里さんが初共演した
ファンタジーラブストーリー。


陽だまりの彼女 MOVIE


鉄道系の広告代理店で働く新人営業マンの浩介は
少し内気で鈍感な男子で、冴えない毎日を送っていた。
ある日、営業の仕事で女性用下着メーカーを訪問した彼は、
会議室に少し遅れて入ってきた美しい女性社員にくぎ付けになる。
彼女は中学時代の同級生・真緒で、浩介の初恋の相手だった。
予想もしなかった突然の再会だったが、
浩介は太陽のように明るい真緒にふたたび惹かれていく。
そして、2人は恋人として付き合うようになり…。



制作年/2013
内容時間/129分

監督/三木孝浩
脚本/菅野友恵
脚本/向井康介
撮影/板倉陽子
音楽/mio‐sotido
主題歌/山下達郎「光と君へのレクイエム」


(CAST)
奥田浩介/松本潤
渡来真緒/上野樹里
新藤春樹/玉山鉄二
田中進/大倉孝二
峯岸ゆり/谷村美月
奥田翔太/菅田将暉



越谷オサムさん原作『陽だまりの彼女』

陽だまりの彼女 BOOK


幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。
かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、
モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。
でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―
その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる!
誰かを好きになる素敵な瞬間と、
同じくらいの切なさもすべてつまった完全無欠の恋愛小説。



原作は未読です。
映画を先に観て正解!
ラストの○○オチを知っていたら
映画の面白さが半減するところでした。


真緒役の上野樹里さんがフワッとしていて可愛い~♡
真緒の中学時代を演じた葵わかなさんは
NHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインで大活躍中です!


映画のストーリーはというと
途中までは少しミステリーの香りがする
ノスタルジー溢れるラブストーリーでしたが
後半あたりからファンタジー映画に!?
ファンタジー色が強めになってしまったラストには
きっと好みが分かれるでしょうね!?
この終わり方は嫌いではないけれど
少々描きすぎた感が…
私としてはもう少し余韻を楽しみたかったかな!?

でも映像がとてもキレイで
あちらこちらに貼り巡らせた伏線も楽しめました。
そしてなにより松潤と樹里さんの演技がよかった
二人の柔らかで控えめな演技が光った映画でしたね(^_-)-☆




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_01_17




ガズオ・イシグロ原作の映画「日の名残り」


英国の上流家庭を舞台に、
仕事に忠実な執事と彼が愛した女性との繊細な関係を、
華麗かつ重厚な演出で描写。


日の名残り MOVIE


1958年、オックスフォード。
ある貴族の屋敷でずっと働いてきた老執事スティーヴンスだが
貴族が亡くなった後、屋敷は米国人の富豪ルイスのものとなり、
スティーヴンス以外の使用人たちは屋敷を去ってしまっていた。
そんなある日、スティーヴンスのもとに
以前屋敷で働いていたミス・ケントンから手紙が届き、
彼は彼女に会いに行くことに。
かつてケントンはスティーヴンスに好意を抱いていたが、
別の男性からプロポーズされ…。




原題/The Remains of the Day
制作年/1993
制作国/アメリカ
内容時間(字幕版)/135分

監督/ジェームズ・アイヴォリー
製作/イスマイル・マーチャント
製作/マイク・ニコルズ
製作/ジョン・キャリー
脚本/ルース・プラワー・ジャブヴァーラ
撮影/トニー・ピアース=ロバーツ
音楽/リチャード・ロビンス
編集/アンドリュー・マーカス
衣装/ジェニー・ビーヴァン


(CAST)
スティーヴンス/アンソニー・ホプキンス
ミス・ケントン/エマ・トンプソン
カーディナル/ヒュー・グラント
ダーリントン卿/ジェームズ・フォックス
ルイス/クリストファー・リーヴ
ウィリアム/ピーター・ヴォーン




カズオ・イシグロ原作「日の名残り」


日の名残り BOOK


品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。
美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。
長年仕えたダーリントン卿への敬慕、
執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、
二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々―
過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。
失われつつある伝統的な英国を描いて
世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。




2年ほど前に『わたしを離さないで』を読みとても感銘を受け
イギリス文学の最高峰ブッカー賞を受賞した
本書「日の名残り」も読みたかったのですが
結局まだ未読で…映画を先に観てしまいました^_^;

映画を観たら是非原作も読まなくては!と
今更ながら感じているのですが
昨年ノーベル文学賞を受賞したので
図書館では直ぐに借りることは無理ですよね!?
購入するしかないかな…


舞台は第二次世界大戦前後のイギリス
貴族社会を通して見えてくる当時の社会情勢や
イギリスの上流階級の暮らしぶり等
とても美しい映像で丁寧に描かれている

アンソニー・ホプキンスの控えた演技は秀逸!
エマ・トンプソンの想いを秘めた演技も素晴らしく
そしてアメリカ貴族ルイスを演じていたクリストファー・リーヴ
出演していたことを知らなかったので
画面に登場しただけで思わず泣きそうに!?
『スーパーマン』が大好きだったので
私にとっては今も空を飛んでいるイメージで…


映画「日の名残り」を観ながら
なぜかヴィスコンティ―の映画が浮かんできました
静謐な美しさというのか
過剰演出されていないところが良かったです
秀作でした。




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_16




映画「ある天文学者の恋文」


「ニュー・シネマ・パラダイス」から始まった、
監督トルナトーレ×音楽E・モリコーネの
名コンビが新たに生んだラブストーリー。


ある天文学者の恋文


著名な天文学者フィーラムと
教え子のエイミーは秘密の恋を謳歌していた。
そんな彼女のもとに突然フィーラムの訃報が届く。
彼が亡くなった現実を受け止められないエイミーだったが、
彼女のもとには次々とフィーラムからの優しさとユーモアにあふれた
手紙やメール、プレゼントが送られてくる。
フィーラムが残した謎を解き明かすため、
エイミーは彼が暮らしていたエディンバラや、
ともに過ごしたサン・ジュリオ島を訪ねてみるが……。



原題/La corrispondenza
制作年/2016
制作国/イタリア
内容時間/122分


監督/ジュゼッペ・トルナトーレ
製作/イザベラ・コクッツァ
製作/アルトゥーロ・パーリャ
脚本/ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影/ファビオ・ザマリオン
音楽/エンニオ・モリコーネ


(CAST)
エドワード・フィーラム教授/ジェレミー・アイアンズ
エイミー・ライアン/オルガ・キュリレンコ
ヴィクトリア/ショーナ・マクドナルド
オッタヴィオ/パオロ・カラブレージ
アンジェラ/アンナ・サヴァ
エイミーの母親/イリーナ・カラ



「ニュー・シネマ・パラダイス」のコンビ(監督・音楽)だったので
期待しすぎてしまったのか!?
映画の前半部を観ながらいまひとつかな…?と
でも中盤以降から物語の展開がスピーディーになり
登場人物の想いも伝わってきたので
最終的には面白かったです。

ただ映画だから良かったものの
実際にそんな出来事が起きたら?って考えると
残された者にとっては辛すぎる…
愛情深い手紙もいいけれど
エイミーはエドと一緒に泣きたかったのでは?
いろいろつっこみながら観ていましたが
でもエイミーにとっては必要な洗治療だったのかな?と
エドのユーモア+愛情+洞察力の深さに
最後には納得させられました^_^;

トータル的にはいい映画だったと思います。




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_15




乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」


「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー

松田翔太さんと前田敦子さんが共演の
堤幸彦監督で映画化された話題作。

イニシエーション・ラブ BOOK

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。
やがて僕らは恋に落ちて…。
甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを
瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、
最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、
本書は全く違った物語に変貌する。



帯紙にあった「必ず二回読みたくなる」コメに(?_?)
わたしは二度は読まないかな…^_^;


contentsをレコードに見立てているのか
80年代の楽曲がタイトルに!洒落てます♪

side-A
1.揺れるまなざし
2.君は1000%
3.YES-NO
4Lucky Chanceをもう一度
5.愛のメモリー
6.君だけに

side-B
1.木綿のハンカチーフ
2.DANCE
3.夏をあきらめて
4.心の色
5.ルビーの指環
6.SHOW ME


本書はミステリーなの?
どちらかと言うとミステリーではなく
ラブストーリーなのでは?という印象です。

ラスト2行を読んで…私が期待し過ぎたのか
確かにパズルをはめこむような構成ではありましたが
80年代だから成り立つ物語かも



2015年に映画化


イニシエーション・ラブ MOVIE

1980年代後半、静岡。就職活動中の大学生・鈴木は友人に誘われ、
気乗りしないまま合コンに参加。
その席で彼は歯科助手のマユと運命的に出会い、交際を始める。
彼女にふさわしい男になろうと自分を磨き始める鈴木だったが…(Side−A)。
2人だけの時間もつかの間、就職した鈴木は東京本社へ異動となり、
静岡にマユを残して上京する。
やがて本社で新たな同僚・美弥子と出会った彼は心が揺れ動き…(Side−B)。



制作年/2015
制作国/日本
内容時間/110分

監督/堤幸彦
脚本/井上テテ
撮影/唐沢悟
音楽/ガブリエル・ロベルト


(CAST)
鈴木/松田翔太
成岡繭子(マユ)/前田敦子
石丸美弥子/木村文乃
海藤/三浦貴大
梵ちゃん/前野朋哉
桑島課長/山西惇
石丸詩穂/手塚理美
石丸広輝/片岡鶴太郎


映画はまだ観ていません
でも原作でのトリックを?映画ではどう描いているのか?
鈴木役が松田翔太さんとだけ記されているので
そこのところを確認の為?見てみたいですね

ラッキーなことに、来月WOWOWで放送されるので
(忘れないように)予約録画しなくては!





テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_01_13




映画「レヴェナント: 蘇えりし者」


実在の人物ヒュー・グラスをモデルにした映画
主演のL・ディカプリオが、第88回アカデミー賞で
悲願としてきた主演男優賞を初受賞した。


レヴェナント


1823年、ミズーリ川流域。
ヘンリー隊長らハンターの一団は、
娘をさらった白人を捜す先住民たちに襲われ、
ガイドのグラスとその息子ホークは生存者たちと船で脱出。
グラスは川を下るのは危険と判断し、隊長に陸路での帰還を提案。
一行は約300キロの行程を歩くことにするが、
グラスがハイイログマに重傷を負わされる事態が。
隊長はグラスをいったん現地に残そうと
ホークや部下のフィッツジェラルドとブリジャーに託すが…。



原題/The Revenant
制作年/2015
制作国/アメリカ
内容時間/157分

監督/アレハンドロ・G・イニャリトゥ
製作総指揮/ブレット・ラトナーほか
製作/アレハンドロ・G・イニャリトゥ
製作/アーノン・ミルチャン
製作/スティーヴ・ゴリンほか
脚本/アレハンドロ・G・イニャリトゥ
脚本/マーク・L・スミス
撮影/エマニュエル・ルベツキ
音楽/坂本龍一
音楽/カーステン・ニコライ


(CAST)
ヒュー・グラス/レオナルド・ディカプリオ
ジョン・フィッツジェラルド/トム・ハーディ
ヘンリー隊長/ドーナル・グリーソン
ジム・ブリジャー/ウィル・ポールター
ホーク/フォレスト・グッドラック



実は、「レヴェナント: 蘇えりし者」
全然観るつもりはなかったのですが
(熊や先住民に襲われるって…怖い^_^;)
でもうちのがTVで観ていたので
たまたま?観てしまったって感じ!?

最初はチラ見?していたのですが
ディカプリオの体当たりの演技が凄すぎて
途中から目が離せなくなり
結局最後まで観てしまった…^_^;

それにしても極寒の地での撮影は過酷を極め
観ているだけで凍えてしまいそうに…
壮絶すぎるサバイバル
役者ってそこまでするの
本当に凄い映画でした!

映画はただひたすらすさまじいかったけれど
エマニュエル・ルベツキの美しい映像と
坂本龍一さんの荘厳な音楽が本当に素晴らしく
…チラ見してすみません
今度観るときは正座して観ますm(__)m



マイケル・ハンク著の原作『レヴェナント蘇りし者』


レヴェナント BOOK


1820年代アメリカ。罠猟遠征隊に参加したヒュー・グラスは、
森で熊に襲われ瀕死の重傷を負う。
彼の世話をするために残ったはずの2人の仲間は、
一切の持ち物を奪ったうえグラスを荒野に置き去りにする。
何とか命を取り留めたグラスは復讐を誓い、
怒りをエネルギーに変えて過酷な自然や
先住民の襲撃と戦いながら裏切り者たちを追い始める…。

原作は未読です。
映画では息子がいましたが、原作には登場しないようなので
きっと原作の方が実話に近いのでしょうね!?




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_11




映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」


「スター・ウォーズ」のスピンオフ
2016年末に公開された世界的大ヒット作!


ローグワン


銀河帝国軍は巨大兵器デス・スターを完成させるが、
その開発に携わったゲイレンは殺された妻の復讐のため、
デス・スターの重要情報をパイロットのボーディーに託して脱走させる。
ボーディーが反帝国勢力の戦士ソウのもとへ向かったと知った帝国軍は
ゲイレンの娘で、無法者として帝国軍に逮捕されていたジンを利用しようとするが、
反乱同盟軍に救われたジンは自分を育てたソウと
反乱軍を取り持とうとソウがいる惑星ジェダに向かう。


原題/Rogue One: A Star Wars Story
制作年/2016
制作国/アメリカ
内容時間/134分

監督/ギャレス・エドワーズ
製作/キャスリーン・ケネディ
製作/アリソン・シェアマー
製作/サイモン・エマニュエル
原案/ジョン・ノール
原案/ゲーリー・ウィッタ
脚本/クリス・ウェイツ
脚本/トニー・ギルロイ
撮影/グリーグ・フレイザー
音楽/マイケル・ジアッキノ

(CAST)
ジン・アーソ/フェリシティ・ジョーンズ
キャシアン・アンドー/ディエゴ・ルナ
ゲイレン・アーソ/マッツ・ミケルセン
オーソン・クレニック/ベン・メンデルソン
K‐2SO/アラン・テュディック
ベイズ・マルバス/チアン・ウェン
ボーディー・ルック/リズ・アーメッド
ソウ・ゲレラ/フォレスト・ウィテカー
ベイル・オーガナ/ジミー・スミッツ



最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』以外では
これまでの「スター・ウォーズ」シリーズ
「ローグ・ワン」のみまだ観ていいなかったので
昨年末にWOWOWで放送した際、HDDに録画して
(約1ヶ月近く前に録画したのに観るヒマがなく)
やっと今日観ることができました~!


本作がシリーズのスピンオフ作品ということで
実はあまり期待していなかったのよね
でも意外に!?面白かったです(^_-)-☆

『エピソード3』と『 エピソード4』の間の物語が描かれ
レイア姫のメッセージへと繋がっていく
これで後は『最後のジェダイ』を観るだけ!
『最後のジェダイ』は劇場で観たいな!と思っております。




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_10




映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」


ナチスの大物アイヒマンを告発すべく、
西ドイツのフリッツ・バウアー検事長は全力を注いだ…。
衝撃の実話を映画化したサスペンス。


アイヒマンを追え


1950年代後半、西ドイツのフランクフルト。
ユダヤ人の検事長バウアーはナチス戦犯の告発に執念を燃やすが、
大物戦犯アイヒマンが南米のアルゼンチンに潜伏しているとの情報を入手する。
だが、国内に多いナチスの残党たちから妨害や圧力を受け、状況は進捗しない。
そこでバウアーは国家反逆罪に問われるのを覚悟し、
イスラエル諜報特務庁(モサド)に情報提供し、
自分に代わって彼らにアイヒマンを捕まえさせようとするが…。



原題/Der Staat gegen Fritz Bauer
制作年/2015
制作国/ドイツ
内容時間(字幕版)/106分

監督/ラース・クラウメ
製作/トマス・クフス
脚本/ラース・クラウメ
脚本/オリヴィエ・ゲーズ
撮影/イェンス・ハラント
音楽/ユリアン・マース
音楽/クリストフ・カイザー


(CAST)
フリッツ・バウアー/ブルクハルト・クラウスナー
カール・アンガーマン/ロナルト・ツェアフェルト
アドルフ・アイヒマン/ミヒャエル・シェンク
ウルリヒ・クライトラー/ゼバスティアン・ブロンベルク


映画の冒頭にフリッツ・バウアー本人が登場
その後映画の本編がスタートするので
実話なのだとより実感できよかったです。


アイヒマンがアルゼンチンでモサドに捕まり
裁判にかけられ処刑されたことは
歴史的事実として知識としては知っていた
でもその過程で起こったことは知らなかったので
この映画で描かれていた内容に少々ビックリ!?
(なぜビックリしたのかはネタばれになるので記せませんが)
当時のドイツの世情も垣間見れ
知らなかったことを知ることができ
とても勉強になりました。


内容はもちろんですが映像も良かったです
終戦直後のドイツに覆いかぶさる闇
重苦しさが映像からも伝わってきました。

淡々と静かに物語が進んでいく
脚色され過ぎていないのも良かったです
いい映画でした。



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_09




東野圭吾さん原作の映画「疾風ロンド」


盗まれた生物兵器を捜す主任研究員が、
スキー場で騒動を巻き起こすことに。

シリアスな映画かと思いきや!?
阿部寛さんの演技で初笑いさせてもらえました(*^_^*)


疾風ロンド MOVIE


極秘裏に作られた危険な生物兵器
“K−55”が医科学研究所から盗まれた。
紛失に気付いた主任研究員の栗林は、 所長の東郷のもとに
脅迫メールとK−55が埋められた場所を示す
テディベアの写真が届いたと知らされる。
だが犯人らしき差出人の元研究員・葛原は、
メールを出したすぐ後、事故で死亡していた。
栗林は東郷の依頼で写真の場所が野沢温泉スキー場だと突き止め、
息子の秀人を連れてK−55捜索に向かうのだが……。


制作年/2016
内容時間/109分

監督/吉田照幸
脚本/ハセベバクシンオー
脚本/吉田照幸
撮影/佐光朗
音楽/三澤康広

(CAST)
栗林和幸/阿部寛
根津昇平/大倉忠義
瀬利千晶/大島優子
ワダハルオ/ムロツヨシ
折口真奈美/堀内敬子
葛原克也/戸次重幸
栗林秀人/濱田龍臣


原作を先に読んでいたので
ドタバタ劇になるだろうな?とは思っていましたが
栗林役の阿部寛さん、ナイスキャスティング!!
阿部さん演じる栗原が一生懸命になればなるほど
空回りしておかしなことになっていく
ほんと嵌まり役でしたね(^_-)-☆


栗林の息子・秀人を演じた濱田龍臣くん
『龍馬伝』のちび龍馬の頃からチェックしていますが
もう17歳に、大きくなったね~(^^)

千晶役を演じた大島優子さん、スノーボード上手い!
最初、原作の千晶とはイメージが違いましたが
大島さんの滑りをみて納得(^_^)v
ムロツヨシさんとのバトルも良かったです。


原作の感想ブログはコチラ→疾風ロンド

映画はほとんど原作通りでしたね。
好きな本を下手に脚色されたりするとガッカリなので
その点で「疾風ロンド」は良かったです。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_01_04




あけおめ


昨年は当ブログを訪れて頂き、
その上、拍手&コメントまで頂きありがとうございましたm(__)m

今年もマイペースで続けていきたいと思っておりますので
どうぞヨロシクお願いいたします。


ところで、毎年年末に行っていた読書&映画観賞数報告ですが
(UP出来ずに年が明けてしまった^_^;)
昨年は仕事で忙しかったこともあり
かなり読書数&観た映画の本数が減少…

2017年、1年間に読んだ本⇒62冊
観た映画数⇒88本 (邦画・65本)

ブログのUPもままならず
映画に関しては途中でUPすることも諦めてしまい
とりあえずUP出来なかった映画タイトルを下記に載せますね
(観た映画を忘れてしまうので…)

・邦画
「四谷怪談」「嗤う伊右衛門」「セトウツミ」「後妻業の女」
「Over The L'Arc~en~Ciel」「ST赤と白の捜査ファイル」
「春との旅」「何者」「SCOOP!」「太陽」「参勤交代リターンズ」
「サクラサク」「怒り」「探偵ミタライの事件簿 星龍の海」
「種をまく旅人~みのりの茶」「種をまく旅人~くにうみの郷」
「種をまく旅人~夢のつぎ木」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
「本能寺ホテル」「海賊と呼ばれた男」「レインツリーの国」
「僕らのごはんは、明日で待ってる」「お父さんと伊藤さん」
「僕らが本気で編むときは」「オケ老人」「土竜の唄 香港協奏曲」

・韓国映画
「グローリーデイ」「純情」「チャンス商会」

・洋画
「インフェルノ」「ハドソン川の奇跡」「夏の嵐」「若者のすべて」
「ジュラシックパークⅢ」「ファンタスティック ビースト魔法使いの旅」
「手紙は憶えてる」

あいかわらず邦画が多いですね
でも昨年最後に観た映画は洋画だったんですよ
カナダ・ドイツ合作の「手紙は憶えてる」
衝撃的な結末に絶句…でもいい映画でした。

今年の抱負
『今年こそは洋画も観るぞー!』



テーマ : 映画    ジャンル : 映画
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