佐伯泰英さんの「店仕舞い」


存分に働け。
あとはこの俺が引き受けた。

加賀金沢藩御用達箔屋の岩鞍屋が
急に店を閉じるという。
その裏に隠された謎とは!?
~「帯紙」より~


店仕舞い


豊島屋の隠居・清蔵が金座裏に姿を見せた。
「倅に十代目を継がせたいので、
後見方をお願いしたい」という。
一方その頃、町廻りに出ていた政次らは、
加賀金沢藩御用達箔屋の岩鞍屋が
店を閉じる旨の張り紙をしていることに不審を抱く。
堅実な商いの大店に、一体何が起こったのか!?
金座裏と北町奉行所定廻りの同心の寺坂らが、
江戸の平和のために命を賭ける。



「店仕舞い」読み終えました。
面白かったです♪

放蕩息子とその父親が招いた事件
親も親なら子も子?
この二人が招いた禍が
店や家族を巻き込んでいく


本シリーズは一巻ごとに読み切りなのがいいですね!
なにより登場人物が魅力的です。

今回は亮吉が危ない目に遭うほど頑張っており
その亮吉を政次達が救い出そうと
奮闘する姿がカッコよく描かれている
政次はいつも冷静で頼りになりますね(^^)


鎌倉河岸捕物控27巻。
私が持っているのは本書までなので
28巻は以降は購入する?図書館で借りる?
只今思案中…^_^;




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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