佐伯泰英さんの「茶葉」


新たな戦いがはじまる。
長崎と上海が手を携えて設立された東方交易。
だが藤之助と玲奈、交易の道も平坦にあらず。
馥郁たる茶葉の香りも、熾烈な英清両国の暗闘が!?
~「帯紙」より~


茶葉 

悠久の長江をヘダ号の仲間と遡る座光寺藤之助。
茶葉を巡る英清両国の対立は激しく、
芳醇な香りの裏に秘伝を狙う茶葉密偵の暗躍があった。
髷を切り選んだ交易の道は、新たな戦いの始まりか。
帆船レイナ一世号は交易品を満載し、
バタビアを出港、帰途に就く。
そう、玲奈が帰ってくる!



「茶葉」なんとシリーズ物でした
『交代寄合伊那衆異聞』シリーズの第19巻
(知らなかった…^_^;)
でも読み始めてしまったので最後まで読みましたが…
ちなみに『交代寄合伊那衆異聞』23巻で完結です。


18巻飛ばして読んでも「茶葉」面白かったです。
日本は安政の大獄、中国はアヘン戦争後と
物語の時代背景が幕末なのでサクサク読めました。
ただ、1巻から読んでいたらもっと面白かっただろうな
…懲りずに又勿体無い読み方をしてしまった (>_<)
(図書館戦争・チームバチスタ・シリーズでの反省はどこに!?)

ここ最近図書館利用をストップして
何年も積本になっている本を読んでいる最中
「茶葉」はその積本の中の一冊だったので
まぁ仕方ないかな!?



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_05_24




04  « 2017_05 »  06

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.