佐藤健さん主演映画「世界から猫が消えたなら」


脳腫瘍の診断を受け、
余命わずかと知らされた郵便配達員の青年。
彼の前に悪魔が現われ、
命を延ばすための条件を突き付けてくるが……。


世界から猫が消えたなら

“僕”は愛猫キャベツと暮らす30歳の郵便配達員。
ある日自転車で転んだ彼は、
ひどい頭痛に悩まされて病院に行ったところ、
脳腫瘍で余命わずかだと宣告されてしまう。
ショックで呆然とする“僕”の前に、
自分に容姿のよく似た“悪魔”が現われる。
うろたえる“僕”に、“悪魔”は
「自分にとって大切なものを消せば
さらに1日の命をあげる」とささやく。
“僕”が悪魔と取引すると、
まずいつも持ち歩いている電話が消える



制作年/2016
内容時間/103分


監督/永井聡
脚本/岡田惠和
撮影/阿藤正一
音楽/小林武史


(CAST)
僕/悪魔(2役)/佐藤健
彼女/宮崎あおい
ツタヤ/濱田岳
トムさん/奥野瑛太
ミカ/石井杏奈
父さん/奥田瑛二
母さん/原田美枝子


ストーリーは原作を先に読んでいたので
すでに知っていたのですが
それでも映画「世界から猫が消えたなら」
最後まで存分に楽しめました。


舞台となる北海道・函館の風景が美しく
小林武史さんの音楽もスゴクいい

そして何より僕を演じた佐藤健さんが美しいかった!
宮崎あおいさんも妖精のような儚さが感じられる
ステキな彼女さんを演じられていて
二人とも嵌まり役でした。


一番のお気に入りのシーンは
お父さんがいつも作業している机の上に
キャベツが山積みになっているシーン
これにはジーンときました
寡黙なお父さんだからなおさら
そして、ピンボケ写真にも…涙涙


綺羅星のような台詞の数々
『人間が猫を飼っているわけじゃなくて、
猫が人間のそばにいてくれているだけなのよ。』
『ほとんどの大切なことは、失われた後に気付くものよ』
何気ないお母さんの言葉が心に響きます。


映画を観たら、もう一度原作本を読みたくなりました。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2017_05_15




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