稲葉稔さんの「風塵の剣(一)」


藩への復習を誓った侍の
数奇で痛快な生き様を描く!
~「帯紙」より~



風塵の剣(一)

浅間山が大噴火した天明3年、ひとりの男児が生まれた。
名は小早川彦蔵。
幼いころ藩の謀略により両親を目前で殺されて以来、
彦蔵は数奇な運命を辿ることとなる。
藩への復讐を誓い、剣の腕を磨く彦蔵は、
ある事件を契機に江戸へ赴くが、
そこには数々の試練が待ち受けていた。
宿命というべき自らの人生と真摯に向きあい苦しみ、
だが懸命に生き抜く侍の姿を痛快に描く、
著者新境地の書き下ろし時代小説、第1弾。



私にとって稲葉稔さんの作品と言えば『かまち』だったので
時代小説は意外でもあり!?新鮮でした。
でも調べて見ると時代小説がかなりあり
私が知らなかっただけ…
「風塵の剣」も文庫版オリジナルの時代小説シリーズでした。
全七巻なので続きを読むのが楽しみです。

「風塵の剣(一)」導入から惹き込まれ
主人公の彦蔵の行く末が気になってしょうがない!?
文体もとても読みやすく一気読みしたい気分でしたが
文庫本は通勤中の電車の中でのみ読んでいるので
一気読みしていません…でも気分だけね^_^;



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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