佐伯泰英さんの「密命シリーズ 1~3巻」


佐伯泰英さんの時代小説を読むのは初めてですが
「密命シリーズ」面白いです!
ただ問題が…26巻まである大河小説…で^_^;
まさかそこまで長いとは思わずに読み始めてしまい
どうする私?


「密命 見山!寒月霞斬り 巻之一」


密命 1

六万冊の蔵書を誇る豊後相良藩に、
切支丹本所持の嫌疑がかけられた。
時あたかも五代将軍綱吉が没した直後。
新将軍宣下までに大名の粛清を行なうのが
幕府の常套手段であった。
藩主から密命を帯びた直心影流の達人金杉惣三郎は、
江戸に潜入し切支丹本究明に当たるが…。




「密命 弦月三十二人斬り 巻之二」

密命 2

豊後相良藩の江戸下屋敷が、
謎の黒装束の一団に襲撃された。
正室麻紀の方への攻撃もさることながら、
彼女の乳母刀祢への凶刃は首筋を抉っていた。
なぜ正室ではなく乳母に止めを?
吉宗の八代将軍宣下を翌月に控えての一大事件。
やがて藩留守居役の金杉惣三郎は
将軍家をも呑み込む恐るべき陰謀に突き当たる。




「密命 残月無想斬り 巻之三」

密命 3

八代将軍吉宗の側近を次々と襲う暗殺者。
金杉惣三郎は現場に遭遇し愕然とした。
刺客は皺だらけの老人で、
じつに緩慢な動作で剣を振るう。
しかし剣の動きはまるで見えず、
鉄砲さえ通用しないのだ!
南町奉行大岡越前の密命を帯びた惣三郎の、
老刺客石動奇嶽をおびき寄せる驚天動地の奇策とは…。



徳川幕府の時代小説といえば
今まで上田秀人さんの本を主に読んでいたので
佐伯さんの文体はとても新鮮でした(^_-)-☆

佐伯さんの本は「密命」3巻までしかまだ読んでいませんが
すでに嵌まってしまった私がいる…
どうする私?26巻まで頑張って読みますか?

4巻目の「刺客」を読んでから考えるつもりですが
きっと読んでしまうだろうな
そんな予感が…面白いのできっと止まらないと思う^_^;



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_02_27




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