映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」


サン=テグジュペリの名作
「星の王子さま」を下敷きにしたアニメ映画
原作小説に描かれた物語を人形アニメで、
後日談となる新たな物語をCGアニメでそれぞれ描く。

~WOWOW~


リトル・プリンス MOVIE


解説(「WOWOW」より)

目に見えない心の美しさを描く寓話として、
初版から70年以上、世界累計1億5千万部を越える
ロングセラーとなっているサン=テグジュペリの「星の王子さま」。

世界中で読み継がれるこの物語を、
後日談を加えてアニメ映画化。

星の王子と砂漠に不時着した
飛行士との交流を綴った原作に該当するパートは、
サン=テグジュペリ自身による
挿絵の雰囲気を活かした人形アニメで、

老いた飛行士のため再び王子を捜す
少女の冒険を綴るパートは
現代らしいCGアニメで描かれる。

英語版、日本語版ともに豪華な声優陣にも注目だ。





内容(「WOWOW」より)

将来のためといって母親から押し付けられる
英才教育に飽き飽きしていた9歳の女の子。
受験のため名門校の近くに引っ越しまでさせられた彼女は、
あるとき隣に住む変わり者の老人と親しくなる。

かつて飛行士だったという彼は、
若き日に砂漠に不時着したとき出会った不思議な少年
“星の王子さま”との思い出を語り出す。

彼の話に夢中になった女の子は、病に倒れた老人のため、
もう一度王子さまを探し出そうと冒険の旅に出発する。



(出演)
役名⇒声(字幕:吹き替え)
飛行士⇒ジェフ・ブリッジス:津川雅彦
女の子⇒マッケンジー・フォイ:鈴木梨央
お母さん⇒レイチェル・マクアダムス:瀬戸朝香
ミスター・プリンス⇒ポール・ラッド:宮野真守
王様⇒バッド・コート:坂口芳貞
バラ⇒マリオン・コティヤール:滝川クリステル
星の王子⇒ライリー・オズボーン:池田優斗

私は字幕版で観ました(^^)


監督⇒マーク・オズボーン
脚本⇒イリーナ・ブリヌル
脚本⇒ボブ・パーシケッティ
製作⇒アトン・スマーシュ
製作⇒ディミトリー・ラッサム
製作⇒アレクシ・ヴォナール
音楽⇒ハンス・ジマー
音楽⇒リチャード・ハーヴェイ






星の王子さま BOOK

サン=テグジュペリの『星の王子さま』
子どもの頃から何度も繰り返し読んだ物語なので
映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」が
WOWOWの『映画工房の映画特集』枠で放送された際
クリスマスにでも観ようかな?とHDDに録画し温存することに!
でも結局クリスマスまで待てずに観てしまったのよね…^_^;


『星の王子さま』が描かれた人形アニメのシーン
とてもステキだったので一瞬で惹き込まれましたが
中盤のストーリー展開が…(?_?)
いい意味でも悪い意味でもアメリカ映画だなと…

「リトルプリンス 星の王子さまと私」
全体的には良かったので、中盤のシーンが少々勿体無かった。
そう感じてしまったのは、
私が『星の王子さま』の後日談を見たくなかった
知りたくなかっただけなんですけどね…^_^;

サン=テグジュペリの世界観は伝わったので
映画は最後まで楽しめましたよ(^_-)-☆




テーマ : アニメ    ジャンル : アニメ・コミック
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