森博嗣さんの「笑わない数学者」
MATHEMATICAL GOODBYE


起源は忘却され
伝統の手法だけが取り残される。
たとえ、神のトリックであっても



笑わない数学者

内容(「BOOK」データベースより)

偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。
そこで開かれたパーティの席上、
博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。
一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、
2つの死体が発見され…。

犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが
館の謎と殺人事件の真相を探る。
超絶の森ミステリィ第3弾。




S&Mシリーズ第3作の「笑わない数学者」は
前作の『すべてがFになる』『冷たい密室と博士たち』とは
少々違った印象で!?密室は同じでしたけど


「笑わない数学者」では私としては珍しく
トリックはもしかしたら?と気付きましたが
犯人にはホント驚かされました。
私がこの4人は絶対に犯人ではないよね?
と確信していた中の2人が犯人だったので…^_^;


森博嗣さんの本は(どの作品でも)
読みながら突然睡魔に襲われてしまう!
面白いんだけどどうしてでしょう?
トリックを考え過ぎて脳が悲鳴をあげているのかな^_^;

第4作目の『詩的私的ジャック』も読むつもりなので
今度こそ途中で眠らずに一気読みするぞ!
次はどんなトリックを披露してくれるのか楽しみです(^_-)-☆




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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