「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」


D・ホフマンをはじめ、
演技派キャストが共演したヒューマンドラマ。

複雑な環境で育ち、
トラブルばかり起こしていた少年の人生が
ベテラン教師との出会いで変わる。
~WOWOW~



ボーイソプラノ

解説(「WOWOW」より)

「ミッション:8ミニッツ」のB・リプリーの脚本を、
「レッド・バイオリン」のF・ジラール監督が映画化。

主人公の少年役を演じるのはオーディションで選ばれ、
本作が長編初出演のG・ウェアリング。

学校ではいじめに遭いながらも
天性の歌声を武器に頭角を現わしていく主人公役を
伸び伸びと演じている。

彼を支えて見守る役回りとなるホフマン、
K・ベイツ、D・ウィンガーという
ベテラン俳優たちの好演も光る。

劇中にはワーグナーやヘンデルといった
大作曲家の曲のほかにも、
日本の童謡「ほたるこい」も登場する。




内容(「WOWOW」より)

12歳のステットは生活に追われ酒に溺れる母親と2人暮らしで、
学校ではトラブルを起こしてばかりの問題児。

彼の歌の才能を見抜いた校長が、
国立少年合唱団のオーディションを受けるよう
手配してくれたものの、それすらドタキャンしてしまう。

だが、母親が突然の事故で亡くなり、
初めて会った父親からも養育を拒否されたステットは、
著名で厳格なカーヴェルが指導する
全米一の国立少年合唱団の付属学校に転校することに…。





(CAST)
ステット⇒ギャレット・ウェアリング
カ―ヴェル⇒ダスティン・ホフマン
校長⇒キャシー・ベイツ
ドレイク⇒エディ・イザード
ウ―リー⇒ケヴィン・マクヘイル
ジェラルド⇒ジョシュ・ルーカス
ミス・スティール⇒デブラ・ウィンガー


監督⇒フランソワ・ジラール
脚本⇒ベン・リプリー
撮影⇒デヴィッド・フランコ
音楽⇒ブライアン・バーン



WOWOWの「W座からの招待状」で放送の際
タイトルを見て気になったので
とりあえずHDDに予約録画し
時間がある時にでも観ようかな?と

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」
あまり期待せずに観たのですが
期待を裏切り?とても面白かったです(^^)


主役のステット(ギャレット・ウェアリング)の歌声
正しく天使の歌声でした!
内容はありきたりなのですが
少年たちの美しい歌声を聴けただけでも
この映画を見た価値はありましたよ(^_^)v


『ボーイソプラノという声は、
ほんの束の間、神様から借りる声だ。 
やがて消える……』


少年たちにとって避けることのできない
変声という大人へのステップ
ライバルだった少年が投げかけた言葉
『おめでとう。声変わりだ。もう大人だね』
その言葉を投げかけた少年の身にもいつか訪れる…


だいぶ前にTVで観た(中学生の頃?)
ウィーン少年合唱団が出演していた映画
『青きドナウ』や『野ばら』を思い出しました。
この2作品も、もう一度観たいですね(^_-)-☆



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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