『映画で会える!K-POPスター特集』第2弾!「明日へ」


人気グループ「EXO」のD.O.が
映画デビューを飾った社会派感動作。

スーパーの非正規雇用従業員たちが、
理不尽な解雇に抗議すべく店内で立てこもりを開始して…。
~WOWOWより~


明日へ

解説(「WOWOW」より)

日本と同じく、非正規雇用の労働者が社会問題化する韓国で
実際に起きたというストライキ事件を題材にした社会派感動ドラマ。

「ビッグ・スウィンドル!」などのヨム・ジョンアが
正社員昇格を約束された矢先、突然解雇通告を受けた
女性従業員の主人公を熱演する。

現代っ子ながらそんな母の身を案じる息子役で
人気K-POPグループ「EXO」のD.O.が
本名のド・ギョンス名義で映画初出演を果たした。

弱い立場のパートタイマーたちが
衝突しながらもやがて団結して
会社組織に立ち向かう姿に感動させられる。





内容(「WOWOW」より)

大手スーパーのレジ係ソニは、
サービス残業にも耐えて必死で働き続けた苦労が実り、
ついに正社員昇格を約束される。

これで息子のテヨンにも新しい携帯電話を買ってあげられると
喜ぶソニだったが、その矢先、
会社の上層部が現場業務の外部委託を決定、
非正規雇用の従業員は一斉解雇されることになった。

納得いかないソニたちは、
話を聞こうともしない会社側に抗議するため、
ついに店内に立てこもってストライキを開始するが…。



ソニ⇒ヨン・ジョンア
テヨン⇒ド・ギョンス(EXO)
ヘミ⇒ムン・ジョンヒ
スルレ⇒キム・ヨンエ
カン・ドンジュ⇒キム・ガンウ
ミジン⇒チョン・ウヒ


監督⇒プ・ジヨン
脚本⇒キム・ギョンチャン
撮影⇒キム・ウヒョン
音楽⇒イ・ジス



映画「明日へ」は、実際に2007年に韓国で起きた
イーランド経営の大型スーパー・ホームエバーと
非正規労働者の闘争を題材としている


この映画で描かれている非正規労働者の実態
韓国だけの問題ではなく
類似することは日本でも起きている
不当解雇をはじめ、パワハラ、マタハラ、ブラックバイト

EXOのD.O.演じるテヨンは
自ら被ったバイト代不払で
母親ソニの立場を理解することに…
悲しいかな、似たような目にあったことで
反発していた母親の気持ちが分かったのよね

その時ソニがテヨンのバイト先の経営者に
啖呵を切ったところが凄くカッコ良かった!
そのおかげでバイト代金が全額支払われ
まぁ当たり前のことですが…だからブラックバイト


韓国封切時の原題は『カート』ですが、
日本では「明日へ」と変更さえれている…どうして!?
私の印象では、原題の『カート』のままでよかったと思うのですが
ラストのテロップを読み(労組の代表3人を除き再雇用した…)
タイトル「明日へ」はちょっと違うような気がしました

権力に押され無力な彼女たちには
権力者へカートを押しつけることしかできなくて…

ラストのカートで押しまくるシーンは
とても迫力があり衝撃的で心打たれました。




テーマ : 韓国映画    ジャンル : 映画
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