上田秀人さんの「家康の遺策-関東郡代記録に止めず」


死してなお
世を揺るがす
家康の策略!!

~「帯紙」より~



家康の遺策

内容(「BOOK」データベースより)

将軍家から格別の恩恵を賜っている伊奈家は、
関東群代を世襲し権勢を誇っていた。
その裏には神君が隠匿した莫大な遺産を譲るという役目が。

だが、逼迫した財政を立て直すべく、
幕府重鎮・田沼意次がその奪略をもくろむ。
当主・半左衛門は武と智を尽くして応戦するが…。

やがて迎えた対決の時、
死してなお世を揺るがす家康の策略が明らかになる。




シリーズものに比べると肩透かし?
中盤までは惹き込まれましたが
主人公・半左衛門の印象も薄く
後半は無理やり終らせた感があり…

ただ帯紙に書かれていたことは誇張ではなく
正しく「死してなお、家康の策略」でした。


珍しいミスを発見!
本書では十代将軍家治の時代を描いているのですが
十一代将軍家斉に関する記述が後半に出てくる
明らかに作者のミスなのですが
編集者も気づかなかったのね




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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