映画「アゲイン 28年目の甲子園」


元高校球児が同窓会チームで再び甲子園を目指す実在の大会
“マスターズ甲子園”を題材にした重松清の同名小説を、
中井貴一、波瑠、柳葉敏郎らの共演で映画化した感動作。
~WOWOW~



アゲインMOVIE

解説(「WOWOW」より)

直木賞作家・重松清が、2004年から続く実在の大会
“マスターズ甲子園”をテーマに綴った同名小説を、
人気脚本家でもある大森寿美男の監督で映画化。

28年前、部員の暴力事件で
甲子園への夢を断たれた高校野球部のOBたちが、
原因となった部員の娘の出現によって過去に向き合っていく。

出演は中心となるOB役に中井貴一、柳葉敏郎。
加えて暴力事件を起こした部員の娘役を、
連続テレビ小説「あさが来た」主演で全国区の人気を得た波瑠が好演。

浜田省吾が書き下ろしの新曲で主題歌を担当したことも話題を呼んだ。





内容(「WOWOW」より)

元高校球児で46歳の晴彦は、離婚した元妻が亡くなり、
別居する娘にも嫌われて孤独な日々を過ごしていた。

ある日、彼のもとにチームメイトだった松川の娘、美枝が現われる。
彼女は松川が亡くなったことを告げ、
幼い頃に離れた父を知るため晴彦を訪ねてきたという。

マスターズ甲子園の学生スタッフを務める彼女は、
晴彦に大会出場を勧めるが、かつて松川が起こした暴力事件で
甲子園への夢を断たれた彼は素直に首を縦に振れない。



(CAST)
坂町晴彦⇒中井貴一さん
戸沢美枝⇒波瑠さん
立原裕子⇒和久井映見さん
高橋直之⇒柳葉敏郎さん
沙奈美⇒門脇麦さん
松川典夫⇒太賀さん
高橋夏子⇒堀内敬子さん
坂町晴彦(高校時代)⇒工藤阿須加さん



監督・脚本⇒大森寿美男さん
撮影⇒佐光朗さん
音楽⇒梁邦彦さん

主題歌⇒浜田省吾「夢のつづき」




重松清さんの原作『アゲイン』


アゲイン BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

もう一度、甲子園を目指しませんか―。
40代半ばの元高校球児、坂町は
見知らぬ女性に突然、声を掛けられる。

彼は高校時代、ある出来事が原因で
甲子園への夢を絶たれていた。
記憶の蓋をこじ開けるような強引な誘いに
苛立ちを覚える坂町だったが、
かつてのチームメイトと再会し、ぶつかり合うことで、
再び自分自身と向き合うことを決意する。

夢を諦めない全ての大人におくる感動の物語。





映画は、奇をてらう過剰な演出もなく
演技派俳優陣が演技派ぽくなく?演じており
その普通さが心地良かったです。
(中井貴一さんの演技が素晴らしかった!)

ただ、「アゲイン 28年目の甲子園」のタイトルから
ストーリの先が読めてしまい^_^;
でも、それでも自然に涙がホロリ…
えっ、そこで泣けるんだ!と自分でもビックリ!
流石、泣かせの重松清さん原作ですね(^_-)-☆


『負けるときはしっかりと負けろ』
ちゃんと負けたことで次に進むことが出来る

野球の勝ち負けだけではなく
親子の絆やすれ違い
過去の出来事のわだかまり等
逃げずにちゃんと向き合うことが
今を生きることに繋がっていく

じんわり心に沁みるいい映画でした。


原作は未読なので
重松さんが、登場人物の心情をどう描いているのか
原作も是非読んでみたいです(^_-)-☆





テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2016_05_20




04  « 2016_05 »  06

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.