伊坂幸太郎さんの「死神の浮力」


死神の千葉を長編で読める日が来た!

おまえはまだ死なない。
俺がついているから。

~「帯紙」より~


死神の浮力 BOOK

内容紹介(「Book Live」より)

おまえはまだ死なない。俺がついているから――。
映画化もされたベストセラー『死神の精度』の「千葉」が
8年ぶりに帰ってきました! 
しかも今回は長篇、冒頭の一部を除いてすべて書き下ろしです。

7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」を判定。
「可」の場合8日目にその人間の最期を見届ける……。
人間界でひっそりとこんな仕事をしている死神の千葉。
クールでとぼけた彼のちょっとテンポのずれた会話と、
誠実な仕事ぶりをたっぷりお楽しみください。





舞台版「死神の浮力」


死神の浮力 舞台

伊坂幸太郎の小説「死神の浮力」(文藝春秋刊)が原作。
娘を殺害された小説家・山野辺夫妻と
対象の人間を1週間調査しその死に判定を下す
死神(千葉)との交流をベースに、
良心を持たない殺害犯・本城崇への復讐劇が描かれている。


(CAST)
山野辺遼⇒福井晶一さん
死神(千葉)⇒ふかわりょうさん
山野辺美樹⇒MEGUMIさん
本城崇⇒牧田哲也さん

脚本・演出⇒和田憲明さん


2014年4月22日~28日(本多劇場)にて上演されました




『死神の精度』をだいぶ前に読み
ちょっとずれた死神・千葉の
面白味に嵌まってしまったので
本作を読むのもとても楽しみでしたが
期待以上でしたね

千葉の発した言葉に思わず笑ってしまう
シリアスで危機迫る状況であればあるほど
何気ない千葉の一言は笑いのツボを外さない!

本作は娘を殺された山野辺夫妻が
犯人・本城に復讐を企てる話し
救いのない悲しい物語なのですが
千葉が絡むことで緊迫感が弛んでいく?


前作『死神の精度』も紹介しますね(^_-)-☆



死神の精度 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

CDショップに入りびたり
苗字が町や市の名前であり
受け答えが微妙にずれていて
素手で他人に触ろうとしない
そんな人物が身近に現れたら
死神かもしれません。

一週間の調査ののち
対象者の死に可否の判断をくだし
翌八日目に死は実行される。



『死神の精度』
『死神と藤田』
『吹雪に死神』
『恋愛で死神』
『旅路を死神』
『死神対老女』

死神・千葉が出会う六つの人生。





映画版『死神の精度』


死神の精度 MOVIE

内容(「映画.com」より)

音楽好きの死神・千葉は強烈な雨男で、
彼が人間界に現れるときはいつも雨。
彼の仕事は、7日後に死ぬ予定の人間に近づき、
“実行=死”か“見送り=生かす”かを判定すること。

ある時、1985年の東京に現れた千葉は、
次のターゲットとなる薄幸の女性、
藤木一恵に近づき観察を始めるが、
判定を下す7日目、彼女に思いがけない運命が訪れる。


2008年に金城武さん主演で映画化。
共演は小西真奈美さん、富司純子さん、石田卓也さん(他)


舞台「死神の浮力」と映画『死神の精度』は観ていません。
映画は機会があれば観てみたいですね。
TVで放送しないかしら!?








テーマ : 最近見た映画    ジャンル : 映画
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