W座からの招待状「6才のボクが、大人になるまで。」


ひとりの少年の成長と家族の変遷の物語を
あっと驚く手法で描いて世界中で絶賛を浴び、
母親役のP・アークエットが第87回アカデミー賞助演女優賞に輝いた
珠玉の感動作。~WOWOWより~




6才のボクが、大人になるまで。

解説(「WOWOW」より)

「ビフォア」シリーズで知られるR・リンクレイター監督が、
コロンブスの卵的な卓抜な発想と、
彼ならではの息の長いタイムスパンで、
映画史上でもまれに見るユニークな本作を発表。

ひとりの少年が大人へと成長する姿と、
彼を取り巻く家族が変遷していくさまを、
ドキュメンタリーではなくあくまで劇映画として、
同一の主要キャストで実際に12年間もの長期にわたって撮影。

それを見守る観客にも、流れ行く歳月とともに
各登場人物が変化する様子を実感させてくれる、
時の結晶というべき傑作をここに生み出した。





内容(「WOWOW」より)

テキサスの町で、離婚した母親のオリヴィアと、
姉のサマンサと3人暮らしをする6歳の少年メイソン。
母親が大学で学び直すことを決意し、
やがて3人はヒューストンへと移住。

そこでオリヴィアはビルという男性と新たな恋に落ち、
前妻との間に2人の子どもを持つ彼と再婚。
かくしてメイソンの家族は一気に増えるが、
ビルのDVのせいで母親の結婚はまた失敗に終わるなど、
思春期のメイソンは、さまざまな人生の試練にさらされる。





(CAST)
メイソン⇒エラー・コルトレーン
オリヴィア⇒パトリシア・アークエット
メイソン・シニア⇒イーサン・ホーク
サマンサ⇒ローレライ・リンクレイター
トミー⇒イライジャ・スミス


監督・脚本・製作⇒リチャード・リンクレイター
製作⇒キャスリーン・サザーランド /ジョナサン・セリングほか
撮影⇒リー・ダニエル/シェーン・ケリー

原題 『Boyhood』
製作年⇒2014年
製作国⇒アメリカ
内容時間⇒166分


受賞歴
第64回 (2014年) ベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞)
第87回 (2014年) アカデミー賞 助演女優賞[パトリシア・アークエット]
他多数


WOWOWの「W座からの招待状」枠で放送された映画
「6才のボクが、大人になるまで。」

物語の内容よりも、映画を撮影した手法に驚愕!
まるで「北の国から」の3時間凝縮版!?のような映画でした。

実は、映画を観ている時には
登場人物の成長に合わせ
似た俳優をよく揃えることが出来たな?と思い
観ていたのですが…
まさか同一人物だったとは!!
ホント、ビックリ!
同一人物だと気付かなかった自分にもビックリでしたが^_^;





テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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