二人の“キョウコ”を演じるのは、水川あさみ✕木村文乃「太陽の坐る場所」


高校時代、光り輝く太陽と、
それに付き従う影として対峙した2人のキョウコ。

その後の2人の人生の明暗を、同窓会での再会を通して
ひりひりと痛切に描いた秀作青春ドラマ。
               ~WOWOW~




太陽の座る場所 MOVIE

解説(「WOWOW」より)

高校時代、クラスの花形として君臨していた響子と、
そこへ転校生として新たに現われた今日子。

高校卒業から10年後、すっかり立場が逆転した2人のキョウコは、
同窓会で運命の再会を果たすことに…。

20代の女性を中心に熱い支持を受ける人気作家・辻村深月の同名小説を、
「バイロケーション」の水川あさみと
「ニシノユキヒコの恋と冒険」の木村文乃の顔合わせで映画化。

「スイートリトルライズ」の矢崎仁司監督が
繊細な演出と透明感あふれる映像で
青春の光と影を鋭く浮き彫りにし、見応えのある一作に仕上がった。





内容(「WOWOW」より)

高校時代、学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた響子。

そんなある日、彼女と同じキョウコという名を持つ転校生、
今日子がクラスに現われる。

響子は彼女にリンちゃんとあだ名を付け、
今日子も響子の影としての立場を受け入れるが、
次第にそれに反発を覚えるようになる。

高校卒業から10年後、響子は地元の放送局のアナウンサーとして
退屈な日々を過ごしていたのに対し、
今日子の方は人気女優として活躍していた…。


(CAST)
高間響子⇒水川あさみさん
鈴原今日子⇒木村文乃さん
島津謙太⇒三浦貴大さん
高間響子(高校時代)⇒古泉葵さん
鈴原今日子(高校時代)⇒吉田まどかさん

監督・脚本⇒矢崎仁司さん
撮影⇒石井勲さん
音楽⇒田中拓人さん

主題歌⇒レミオロメン・藤巻亮太さん

製作年⇒2014年
内容時間⇒103分




辻村深月さんの原作「太陽の座る場所」


太陽の座る場所 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

高校卒業から十年。元同級生たちの話題は、
人気女優となったキョウコのこと。

クラス会に欠席を続ける彼女を呼び出そうと、
それぞれの思惑を胸に画策する男女たちだが、
一人また一人と連絡を絶ってゆく。

あの頃の出来事が原因なのか…?

教室内の悪意や痛み、十年後の葛藤、挫折そして希望を鮮やかに描く。




辻村さんの原作「太陽の座る場所」
前から気になっていたのですが、残念ながら未読です。
WOWOWで放送されたので、先に映画を観てしまいました・・・が
原作を先に読んだ方がよかったかも?

青春の光と影を描いたとのことですが
印象としては、重く暗い映画でしたね。
ラストのキョウコの一言だけが救いかな?

登場人物の心の機微が映画ではあまり響いてこず・・・
原作ではどう描かれていたのかしら?
原作も読んでみたいです。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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