村山由佳さんの「天使の卵」と「天使の梯子」


『100万人の心に響いた恋愛小説』―「天使の卵」帯紙より―

『こんな美しい泪を これまでしらない』―「天使の梯子」帯紙より―





天使の卵 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。

19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。

高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、
“僕”の心はもう誰にも止められない―。

第6回「小説すばる」新人賞受賞作品。

みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した
大型新人のデビュー作。





天使の梯子 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

バイト先のカフェで耳にした懐かしい声。
それはフルチンこと古幡慎一が高校時代に思いを寄せた先生、
斎藤夏姫のものだった。

8歳年上、29歳の夏姫に、どうしようもなく惹かれていくフルチン。
だが彼女は、体はひらいても心を見せてはくれない。

10年前の「あの時」から夏姫の心には特別な男が棲んでいるのだから―。

傷ついた心は再生するのか。愛は蘇るのか。
それぞれの思いが交錯する物語。





映画「天使の卵」


天使の卵 MOVIE

あらすじ(「シネマトゥデイ」より)

美大を目指し浪人中の19歳の歩太(市原隼人)と
大学生の夏姫(沢尻エリカ)はつき合っていた。

だがある日、歩太は満員電車で出会った
美しい女性(小西真奈美)に一目惚れする。

数日後に彼が精神病院に入院中の父を見舞いに行くと、
その女性が父の新しい主治医として現れる。

しかも、彼女は夏姫の8歳年上の姉だと分かり……。






ドラマ「天使の梯子」


天使の卵 MOVIE

あらすじ

輸入食器ブランドに勤める斉藤夏姫(=なつき ミムラ)は
10年前、初恋の相手・歩太(要潤)と交際していた姉を激しく非難した。

その夜、姉は流産の末、他界。
歩太も世捨て人のような生活を送るようになる。

以来夏姫は、すべては自分のせいではないかという
罪悪感にさいなまれてきた。

そんなある日、夏姫は教師時代の教え子・慎一(渡部豪太)と再会する。

慎一は8歳年下の大学生。
8歳下、といえば、亡くなった姉とかつての恋人と同じ年齢差だった。

夏姫の心に無性に当時の切なさが甦るが、
そんなことは知らない慎一は一途に情熱をぶつけてくる……。





「天使の卵」「天使の梯子」2冊ともだいぶ前に読んだ本なのですが
先日、ドラマ「天使の梯子」の再放送を観て内容を思い出したので
ブログにUPすることにしました。


映画とドラマも、上映(放送)当時に観ていたのですが
やはり細部を忘れていて…^_^;
でも再放送を観たことで、その当時の記憶が蘇りました!

本も映画もドラマも、涙なしでは読めない(観れない)・・・(T_T)
とても切ない物語でした。

「天使の梯子」の続編、『天使の柩』が、
2013年11月に出版されている!知らなかった・・・

天使シリーズの完結編 『天使の柩』も、是非読みたいです。




テーマ : オススメの本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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