上田秀人さんの「召抱 奥右筆秘帳(九)」

『定信、非情なり!
 衛悟と瑞紀、婚約はつかの間か…』

『奥右筆を護る衛悟との絆が、危うし!
 鷹狩の地では、将軍位めぐる父子の暗闘が!』
―帯紙より―



※以下、多少ネタバレ有です。これから読まれる方はスルーして下さいね(^_-)-☆


招抱

内容紹介

復権を狙う松平定信は、奥右筆潰しを画策。

しがない武家の次男、柊衛悟にありえない新規召し抱えの話が。

併右衛門の一人娘瑞紀との婚約もこれで消滅してしまうのか。

筆を武器とする奥右筆の虚を衝かれてしまった併右衛門に、
幕府転覆を企てる闇の僧兵らも襲いかかる! 





「墨痕 奥右筆秘帳(十)」

『将軍、無防備なり!』

『幕府転覆を謀る勢力と、ついに手を結ぶ松平定信。』

『異例ずくめの大奥での法要に、闇の僧兵や忍びが入り込む。
―帯紙より―


墨痕

内容(「BOOK」データベースより)

鷹狩りで将軍を護った柊衛悟は、念願の立花家婿入りが決定的に。

両家は加増に浴すも、併右衛門は奥右筆でいられるのか。

復権に執念を燃やす定信は幕府転覆を狙う京からの刺客と手を結ぶ。

異例ずくめの大奥での法要が実現、
読経する闇の僧たちが将軍の前で牙を剥く!

最高潮、圧巻の第十巻。





「召抱」
前巻でやっと縁組を決めた衛悟と瑞紀
衛悟の武が邪魔な松平定信から横やりが!
どうする衛悟?

定信は、併右衛門や衛悟だけではなく
将軍家斉、一橋治済の命をも狙って
寛永寺の僧侶と手を組み策略をめぐらす。


「墨痕」
鷹狩りでの活躍が認められた衛悟
柊家、立花家共々加増され、やっと瑞紀と祝言を催すことに!
しかし、そんな幸せ絶頂の背後で魑魅魍魎が跋扈する!?

新しい登場人物登場!
倒幕の準備のために東寺から深園が送られてきた。
鷹狩で失敗した覚蝉が脇に追いやられる?


「召抱」「墨痕」一気読みしました!
この調子で最終巻まで一気に読みたいのですが
これから2~3日忙しくなるので続きを読むのは暫くお預けです…(>_<)




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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