上田秀人さんの「騒擾の発 お髷番承り候(八)」
         「登竜の標 お髷番承り候(九)」




『一刀流免許皆伝の刺客
 手負いの賢治郎、最大の危機』

『将軍家綱の御台所が懐妊!?
 戦慄の謀略が飛び交う』
  ー「騒擾の発 お髷番承り候(八)」帯紙よりー



騒擾の発

内容(「BOOK」データベースより)

将軍家綱の御台所懐妊の噂が江戸城下を駆けめぐった。

次期将軍の座を虎視耽々と狙う館林、
甲府、紀州の三家は真偽を探るべく、
家綱のお髷番にして寵臣深室賢治郎と接触。

紀州藩主頼宣は懐柔を試みる一方、
甲府藩主綱重の生母順生院付き用人は
力ずくで口を割らせようと血眼に。

御台所暗殺の姦計までも持ち上がるなか、
満身創痍の賢治郎がとった手段とは。

幕府の命運がその双肩にかかる!






『四面楚歌の賢治郎
 真の寵臣たりえるか』

『刺客が迫り、目付が動く
 緊迫の心理戦のゆくえは』
  ー「登竜の標 お髷番承り候(九)」帯紙よりー


登竜の標

内容紹介(「背表紙」より)

将軍家綱のお髷番にして寵臣深室賢治郎は
館林徳川家の黒鍬者に襲われるが、返り討ちに。

老中阿部忠秋はこれを謀叛と取り、
賢治郎に黒鍬者殲滅を命じる。

一方、将軍正室の懐妊を確信した甲府藩家老堀田正俊は、
大奥に刺客を送って害そうと画策。

家綱の身にも危難が迫る。

事態を打破しようとする賢治郎だが、
目付に用人殺害の疑いをかけられ――。

寵臣として最大の試練。

その真価が問われる。




「お髷番承り候」シリーズ,8巻・9巻の二冊を
一気に読んでしまった!!

特に9巻は、怒涛のストーリ展開で続きが気になり
頁を捲る手を止められず…^_^;

8巻までは、賢治郎を刺客が狙ったり
将軍継承争いの裏での策略等々
似たような事件の繰り返し?だったのですが
9巻で大きく動きました!
「登竜の標 お髷番承り候(九)」ホント面白かったです。

『 君臣の想 お髷番承り候(十)』、本日発売なので
本屋さんに駈けこむしかないですね(^_-)-☆





テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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