お髷番承り候シリーズ(二)「奸闘の緒」


将軍位を巡る戦慄の謀り…
大奥の闇が幕府を呑みこむ

神速の小太刀、悪漢を撫で斬る!
           -帯紙よりー



奸闘の緒

内容(「BOOK」データベースより)

「このままでは躬は大奥に殺されかねぬ」

将軍継嗣をめぐる大奥の不穏な動きを察した四代将軍家綱は、
お髷番深室賢治郎に動向を探るよう直命を下す。

そこで蠢いていたのは、順性院と桂昌院の思惑。

それぞれ実子を五代将軍につかせんと権謀術数を競っていた。

家綱放逐を企む者にとって、腹心のお髷番は目下の敵。

襲い来る刺客と死闘を繰り広げる賢治郎。

風心流小太刀が電光石火で悪を断つ。





お髷番深室賢治郎は、相変わらず刺客に狙われるが
そんな賢治郎を案じる三弥へ、次第に心を開いていく。
殺伐とした賢治郎の日常の中で、唯一和やかにさせられるシーン。


本書「奸闘の緒」
時代小説ですが、文体が読み易いこともあり
頁を捲る手を止められない!

いつもなら文庫本は、電車の移動中のみ読むのですが
ついつい家に帰ってからも読んでしまい
結局“あっという間に”1冊読み終えてしまった^_^;








テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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