映画「おしん」


世代を超え、国境を超えて愛された不朽の名作TVドラマ「おしん」が、
新たなキャストを得て映画で復活。
幼い少女おしんは奉公先で、苦労を重ねながらも一生懸命に生きる。
                        ~WOWOW~



おしん MOVIE

解説(「WOWOW」より)

橋田壽賀子の脚本で1983年に放送されたNHK連続テレビ小説を、
主人公・おしんの少女時代に焦点を絞って映画化。

TV版で小林綾子が演じたおしん役には、約2500名の中から選ばれた
宮崎県出身の新星・濱田ここねがキャスティングされた。

同じく泉ピン子が扮した母親役には上戸彩があたり、
有名な川の入水シーンも再現されている。

小林、泉の両オリジナルキャストも別の役で出演を果たし、
オープニングには坂田晃一作曲の「おしんメインテーマ」も流れるなど、
原作へのリスペクトを感じさせるあたりも心憎い。




内容(「WOWOW」より)

明治40年早春。
山形県最上川上流の寒村に生まれたおしんは、
すきま風が吹きすさぶわらぶきのみすぼらしい
家で家族とともに暮らしていた。

ある日、父・作造の一存で、おしんは“口べらし”のために
川下にある材木店へ1年間の年季奉公に出されることが決められる。

泣いて嫌がるおしんを手元に残すため、母のふじは冷たい川につかり、
おなかの子どもを堕ろそうとした。
そんな母の姿を見たおしんは奉公に出る覚悟をする。





1983年から1984年まで、NHK連続テレビ小説として放送され
平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という絶大な人気を得た
ホントにホントに凄いドラマ「おしん」
その「おしん」が映画化されると聞いた時に
私が最初に発した言葉
『なんと無謀な!』
誰もがそう思ったのでは?

映画という短い時間枠で、
あの「おしん」の世界観を伝えるのは無理じゃない?


今回映画化された少女時代のみを再現した「おしん」
主役の“おしん”を演じた濱田ここねちゃんの演技に拍手です!

小林さんが演じた“おしん”の模倣ではなく
ここねちゃんの“おしん”がちゃんと存在していました。

おしんの母ふじを演じた上戸彩さん
父作造を演じた稲垣吾郎さんは、
極貧の中生きているはずなのに綺麗すぎたかな?

只、作造を演じたのが稲垣吾郎さんだと知らなくて
エンディングロールを見てビックリ!
もう一度最初から確認のため作蔵のシーンをリピート
確かに吾郎さんでした^_^;



(CAST)
谷村しん⇒濱田ここねさん

谷村ふじ⇒上戸彩さん

谷村作造⇒稲垣吾郎さん

つね⇒岸本加世子さん

八代みの⇒小林綾子さん

八代清太郎⇒乃木涼介さん

八代加代⇒井頭愛海さん

谷村なか⇒吉村実子さん

俊作⇒満島真之介さん

松造⇒ガッツ石松さん

八代くに⇒泉ピン子さん




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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