恩田陸さんの「月の裏側」



恩田さんのホラーは、じわじわとくる怖さというのか
恐怖とい名の氷で、するりと首を撫でられたような?
そんなゾクットする不気味な物語

でもどこか懐かしく郷愁を感じさせられる…
たんなるホラー小説では終わらない!?

“郷愁の傑作ホラー”と帯に記してあるのも頷けます。



月の裏側

内容(「BOOK」データベースより)

九州の水郷都市・箭納倉。

ここで三件の失踪事件が相次いだ。

消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、
不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、
記憶を喪失したまま。

まさか宇宙人による誘拐か、
新興宗教による洗脳か、それとも?

事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは
“人間もどき”の存在に気づく…。




ずいぶん昔にみたアメリカ映画
『SF/ボディ・スナッチャー』を思い出しました。


何者かに、しらずしらずのうちに浸食されていく恐怖
周りの誰もが信じられず追い込まれていく…

本書では水が媒体していました
だから余計に怖くて
水無しじゃ生きていけませんものね…^_^;




テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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