“このミステリーがすごい!”大賞受賞作家4人

海堂尊氏・中山七里氏・乾緑郎氏・安生正氏

「このミステリーがすごい! 四つの謎」書き下ろし短編小説。


「このミス」と『ナイチンゲールの沈黙』
“加納警視正フアン”のYさんにお借りして読みました。



このミステリーがすごい 4つの謎 BOOK

内容紹介

『このミステリーがすごい!』大賞の歴代の大賞受賞作家
夢の競演!

『チーム・バチスタの栄光』海堂尊
『さよならドビュッシー』中山七里
『完全なる首長竜の日』乾緑郎
『生存者ゼロ』安生正の豪華作家陣で贈る、
ミステリー・アンソロジー。




ドラマ化されました!


このミステリーがすごい ドラマ

(CAST)

海堂尊『カシオペアのエンドロール』
    藤原紀香さん、川島海荷さん、吉田栄作さん

中山七里『残されたセンリツ』
    川口春奈さん、イッセー尾形さん

乾緑郎『黒いパンテル』
    勝村政信さん、山本裕典さん、城田優さん

安生正『ダイヤモンドダスト』
    AKIRAさん、山本耕史さん



原作とドラマでは、25分の枠での映像化ということで
設定がかなり変わっている作品もありましたが
『黒いパンテル』はドラマが好きでしたね。
映像化されたことで面白みが倍増された作品です。

『ダイヤモンドダスト』では、山本さんが演じた明神の
計画殺人&完全犯罪がかなり強調されており、
原作ではそこまで悪意を描いていなかった。
三角関係もなかったですしね。

『残されたセンリツ』はドラマの方では
母娘の確執を描くことで(フェイクでしたが)
ミステリに膨らみを持たせていましたが
原作では確執は描いていません。

『カシオペアのエンドロール』は
内容よりもキャスティングですね。
‘望月ゆかり’を演じた藤原紀香さん、ハマり役でした♡
ただ加納警視正と玉村警部補のイメージが
私の思い描いていた二人と少し違っていて^_^;
加納警視正はもう少しワイルドで
玉ちゃんはもっと可愛い?

ドラマ、原作共に、とても楽しめた作品です。




『ナイチンゲールの沈黙(上)』

ナイチンゲールの沈黙 上

内容

今度の舞台は小児科病棟。

病棟一の歌唱力を持つ看護師・浜田小夜の担当患者は
眼の癌—網膜芽腫の子供たち。

眼球摘出をせざるをえない彼らに心を痛めた小夜は、
患児のメンタルケアを不定愁訴外来担当の田口に依頼し、
小児愚痴外来が始まった。


『ナイチンゲールの沈黙(下)』
ナイチンゲールの沈黙 下

内容紹介

手術前で精神的に不安定な子供たちのメンタルサポートを、
不定愁訴外来担当の田口が行なうことになった。

時同じくして、小児科病棟の問題児・瑞人の父親が殺され、
警察庁から出向中の加納警視正が病院内で捜査を開始する。

緊急入院してきた伝説の歌姫と、
厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔も加わり、
物語は事件解決に向け動き出す。



ふたりの歌姫が小児科病棟に起こした優しい奇跡!


『ナイチンゲール』は再読でしたが
2度読んでも面白い!
小夜と瑞人とアツシのその後を描いた
『モルフェウスの領域』『夢見る黄金地球儀』も
また読みたくなりました(^^)

『アクアマリンの神殿』『医学のたまご』は未読なので
こちらも読まなくては!!
楽しみ~(^_-)-☆




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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