万城目学さんの「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」



かのこちゃんは小学校1年生の女の子。

玄三郎はかのこちゃんの家の年老いた柴犬。

マドレーヌ夫人は外国語を話せるアカトラの猫。


ゲリラ豪雨が襲ったある日、玄三郎の犬小屋に
マドレーヌ夫人が逃げ込んできて…。


元気なかのこちゃんの活躍
気高いマドレーヌ夫人の冒険

うれしい出会い。

いつか訪れる別れ。

誰もが通り過ぎた日々が
キラキラした輝きとともに蘇り
やがて静かな余韻が心の奥底に染み渡る。


奇想天外な発想は、相変わらずの万城目節でしたが
ほのぼの感のある本作は、いつもの作品と違い
読み終えたあとの優しい余韻に
ホンワカさせられました。




かのこちゃんとマドレーヌ夫人

内容(「BOOK」データベースより)

かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。

マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。

その毎日は、思いがけない出来事の連続で、
不思議や驚きに充ち満ちている。




猫の話せる外国語とは?

それは犬と話せるということ。

マドレーヌ夫人は夫と話せるのです。

マドレーヌ夫人の夫は、かのこちゃんの家の玄三郎で
でも他の犬の言葉は分からないらしい!?


ほのぼのとしたファンタジー小説でした(^_-)-☆







テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
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