貫地谷しほりさん主演の「くちづけ」



貫地谷しほりさん映画初主演のヒューマンドラマ。


元人気漫画家の娘が亡くなる。
なぜ彼女の命がこの世から消えなくてはならなかったのか? 
そこには父娘の悲しい物語があった。


知的障がいを持つ主人公のマコは
父親のいっぽんと二人で暮らしているのだけれど

知的障害を持つ子が保護者を無くした時
どう生きていけないいのか…

「くちづけ」では、その現実の厳しさを描いており
とても考えさせられる映画でした。



くちずけ


解説(「WOWOW」より)

宅間孝行が主宰していた
劇団東京セレソンデラックス(2012年に解散)で
上演された舞台劇を堤 幸彦監督が映画化。

宅間は脚本も担当し、
そして物語の中でも重要なキーとなるうーやん役を演じている。

堤監督は舞台がひまわり荘の談話室の
ワンシチュエーションものだったことに合わせ、
できるだけ舞台に近い形で撮ろうと考え、
5台のカメラを配置しライブ感覚で撮影。

映画初主演の貫地谷、ベテランの竹中ら
舞台経験も豊富な俳優陣の演技が印象深く、
往年の名曲のカバー「グッド・バイ・マイ・ラブ」も
耳に深く残る。




内容(「WOWOW」より)

愛情いっぽんは、
かつて「長万部くん」というヒット作を生み出した漫画家。

彼には娘マコがいたが、
マコの心は30歳になっても
ずっと7歳の子どものまま止まってしまっていた。

ある春の日、いっぽんは
“ひまわり荘”という自立支援を目的にした
知的障害者が集団で生活するグループホームに
住みこみで働くこととなる。

ひまわり荘の元気な仲間たちと触れ合うことで、
いっぽんとマコのこわばった気持ちは少しずつほぐれていき…。




ノベライズ


くちづけ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

身体は大人、精神は子供のままの人たちが生活する
グループホーム“ひまわり荘”。

そこに、知的障がいの娘・マコを連れた
元人気漫画家の愛情いっぽんが、
住み込みのスタッフとしてやってきた。

0歳になっても天使のように愛らしいマコ。

マコを産んですぐに亡くなった最愛の妻の分まで
男手ひとつで育ててきたいっぽんは、
ひまわり荘の仲間と触れ合い、
かつてなかった心休まる暮らしを得た。

だがそんな時、いっぽんの身体に見つかった病気。

マコを遺して逝くわけにはいかない。

マコの将来を案じるいっぽんの、
誰にも言えない苦悩の日々が始まった…。





元々が舞台劇だったことも、
ノベライズ化されていることも知らなかったので^_^;
まだノベライズ本未読ですが…是非読みたいですね。

映画の映像が、“舞台を見ているようだな?”と
感じていたので、納得です。

舞台も見たかったですね。
でも、残念ながら劇団が解散したので無理(>_<)



(映画・CAST)

阿波野マコ→貫地谷しほりさん

阿波野幸助 / 愛情いっぽん→竹中直人さん

うーやん→宅間孝行さん

宇都宮智子→田畑智子さん

国村はるか→橋本愛さん

国村真理子→麻生祐未さん

国村先生→平田満さん

仙波さん→嶋田久作さん

袴田さん→ 岡本麗さん

アナウンサー→宮根誠司さん

夏目ちゃん→伊藤高史さん

島ちん→谷川功さん

頼さん→屋良学さん

南→尾畑美依奈さん

酒巻くん→万田祐介さん


役者陣の演技が本当に素晴らしくて
特にマコ役の貫地谷しほりさんと
うーやん役の宅間孝行さん、凄かったです!!






テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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