木皿泉さんの「昨日のカレー、明日のパン」


実は「昨日のカレー、明日のパン」まだ未読なんです^_^;


ドラマを見て久々に泣き笑い (T_T)

何気ないセリフや、細やかな演出が
やけに心に沁みてくるんですよね。

第2話でのアジと雪ダルマのシーンには、まいりました
笑いながら泣けて泣けて…(号泣ですよ!)

ドラマを見た方は、分かると思いますが
テツコが目覚めた時、手にしていた写真に
探していた雪ダルマが写っていたので
ギフと大喜びし、その後
岩井がテツコの家に届けてくれたアジを
冷蔵庫の中で見つけ、ギフと大騒ぎ
二人で、一輝の仏壇に
感謝して手を合わせるあのシーンです!


是非、原作も読んでみたいと思うのですが
ドラマ全7話を見終えてからの方がいいかな!?



昨日のカレー、明日のパン BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。

七年前、二十五才という若さで
あっけなく亡くなってしまった一樹。

結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、
一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、
まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。

なにげない日々の中にちりばめられた、
「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる
人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。




ドラマ化されました

昨日のカレー、明日のパン ドラマ

解説(「BSプレミアム」より)

本屋大賞第2位に輝いた
大注目の泣ける感動小説「昨夜のカレー、明日のパン」が
人気脚本家・木皿 泉、自らの手によりこの秋、
早くもドラマ化します。
(10月5日からBSプレミアムにて放送中!)
※毎週日曜 午後10時~(49分・連続7回)




内容(「BSプレミアム」より)

7年前、25歳で死んだ一樹。

遺された嫁・テツコと一緒に暮らす一樹の父・ギフ(義父)。

「家族」ではあるが、血のつながらない「他人」という、
嫁と義父という微妙な関係。

このふたりの物語を中心に、
心優しき夫と縁があった不思議な人々とふれあう中で、
テツコが大切な人を亡くした悲しみから解放され、
再生していく姿を
ゆるゆるとした日常の中で描いていきます。

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれる——

見終わった時、
「昨日」より少しさわやかな「明日」を迎えられる
そんな雲間に射す一筋の光のような感動ドラマです。




CAST
テツコ(寺山 徹子) - 仲里依紗さん

ギフ(寺山 連太郎) - 鹿賀丈史さん

岩井さん(岩井 正春) - 溝端淳平さん

寺山 一樹 - 星野源さん

ムムム(小田 宝) - ミムラさん

秋山 朝子 - 片桐はいりさん


主題歌 - プリンセス プリンセス「M」
泣けます(T_T)



ドラマお薦めです!
BSプレミアムで、すでに3話まで放送済みなので
今回見逃した方は、再放送に期待して下さい。
きっとNHKGでも放送されると思いますよ。
興味のある方は、チェックしてみて下さいね(^_-)-☆





テーマ : 紹介したい本    ジャンル : 本・雑誌
 2014_10_20




09  « 2014_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.