吉田修一さんの「パレード」


本→映画→舞台の順で、(読んで)見ました。

内容を知っていても、映画・舞台共に面白かったです。

両方とも、監督(演出)を行定勲さんが手掛けているのですが
手法、配役が変わったことで、受ける印象もだいぶ違い
その違いを感じることが出来たことが
面白さを倍増させてくれたのでは!?




パレード BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

都内の2LDKマンションに暮らは男女四人の若者達。

「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。

それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも
“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。

そこに男娼をするサトルが加わり
徐々に小さな波紋が広がり始め…。

発売直後から各紙誌の絶賛を浴びた
第15回山本周五郎賞受賞作。




映画化されました


パレード MOVIE

解説(「YAHOO映画」より)

表面的な人間関係で満足しながら
都内のマンションで共同生活を送る若者たちの日々を描く
青春群像ドラマ。

吉田修一による第15回山本周五郎賞受賞作の原作を基に、
『世界の中心で、愛をさけぶ』『遠くの空に消えた』の
行定勲監督が映像化した。

『DEATH NOTE』シリーズの藤原竜也が主演を務めるほか
香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介ら
旬の若手実力派が集結。

現代の若者の内面を鋭く切り取る
行定監督の確かな演出力が光る。




あらすじ(「YAHOO映画」より)

映画会社勤務の直輝(藤原竜也)
イラストレーター志望の未来(香里奈)
フリーターの琴美(貫地谷しほり)
大学生の良介(小出恵介)たちは
2LDKマンションで共同生活を送っていた。

それぞれが不安や焦燥感を抱えながら
怠惰な共同生活を続けていたが
男娼のサトル(林遣都)が現われたことで
変化が起こり始め……。





舞台化もされました


パレード 舞台

内容/物語(「WOWOW」より)

吉田修一が、大人でも子どもでもない"揺れ動く若者"を
巧みに描いた小説「パレード」。

話題となった映画に続く、行定監督による舞台版を放送する。

映画版からキャストを一新
脚本は「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞した
注目の劇作家・蓬莱竜太が執筆し
行定が舞台ならではの演出を施した。

小説とも映画版とも違う“三つ目のパレード”。

現代の若者像とそこに潜む“闇”に
新たなタッチで切り込んでいく。




ストーリー(「WOWOW」より)

都内のマンションに、ルームシェアをして暮らす4人の若者。

先輩の彼女に恋する大学生の良介(山本裕典)
人気俳優と自称交際中の琴美(本仮屋ユイカ)
イラストレーター兼雑貨屋店長の未来(原田夏希)
部屋の持ち主で映画配給会社に勤める直輝(福士誠治)。

それぞれ悩みを抱えつつも、互いに深くは干渉せず、
怠惰に毎日を過ごしてきた。

そんな4人の部屋に、ある日、酔った未来が
公園で会ったサトル(竹内寿)と名乗る青年を連れてくる。

なんとなくルームシェアに加わることになったサトル。

それと時を同じくして近所で女性を狙った連続暴行事件が発生。

4人それぞれが抱えてきた問題も露呈しはじめ、
彼らの生活は少しずつ変化に飲まれていく。




テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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