三浦しおんさんの「神去なあなあ日常」


本書は、林業を対象とした著者の“職業シリーズの一冊?で
主人公が、体験した林業研修プログラムについての覚書を
一人称形式で綴っている物語です。

都会っ子の主人公にとっては、いきなり山奥に連れてこられ
あまりの過酷な状況に置かれたことで
最初は逃げ出したくなるほど追い込まれていくけど
次第に、周りの人々や林業の魅力に魅了されていく。
その過程を、面白可笑しく描かれているので
読後はとても爽やかな気持ちにさせてくれる
いい物語でした。


神去なあなあ日常 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。

先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。

しかも村には秘密があって…!?

林業っておもしれ~!高校卒業と同時に
平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。

林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。



映画化されました

WOOD JOB MOVIE

解説(「Yahoo!映画」より)

『ウォーターボーイズ』など
数々のヒット作を送り出してきた矢口史靖監督が、
人気作家・三浦しをんのベストセラー小説
「神去なあなあ日常」を映画化した青春ドラマ。

あるきっかけで山奥の村で林業に従事することになった
都会育ちの若者が、先輩の厳しい指導や
危険と隣り合わせの過酷な林業の現場に悪戦苦闘しながら、
村人たちや自然と触れ合い成長していく姿を描く。

『ヒミズ』などの染谷将太をはじめ、
長澤まさみ、伊藤英明、ベテラン柄本明らが共演する。



あらすじ(「Yahoo!映画」より)

大学受験に失敗し
高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、
軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。

向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。

粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、
過酷な林業の現場に耐え切れず、
逃げようとする勇気だったが……。



映画版は残念ながらまだ見ていないのですが
配役がとてもいいので、是非見たくなりました。


原作も凄く面白かったので、映画も期待大ですね(^_-)-☆






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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