福山雅治さん主演映画「そして父になる」


愛した時間か、肉親同士の絆か。

出産時に病院で取り違えられた子ども2人の親たちの葛藤を
福山雅治ら豪華布陣が好演。

第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝いた話題作。

ーWOWOW-


昨日まで3日間にわたって韓国映画を紹介したので
今日は、日本の映画「そして父になる」を
紹介したいと思います。

この映画も、ちょうどWOWOWにてリピート放送中なので
見ることが出来ました(^^)


福山さん演じる・野々宮良多
見た目はエリートでカッコイイ、申し分のない父親だけど
仕事中心の不器用な父親で
なかなか子どもたちに打ち解けてもらえない…
そんな良多が、タイトルどおり「そして父になる」映画でした。

子どたちのリアルな演技が良かったです。

リリーフランキーさん演じる
はじけた斎木(父)もすごく可愛かった!?
大雑把だけど優しい父でしたね。

肝っ玉母さんのような、斎木の妻・みどりを演じたのは
真木よう子さん。
三人の子のお母さん役を自然に演じていて
子どもにとって、少し怖いけど
安心できる頼りがいのある母でした。

良多の妻・野々宮みどりを演じた、尾野真千子さん
NHKで主演した「カーネーション」とは
全くの別人で(あたりまえですが^_^;)
こちらでは、夫を支える従順な妻・尾野真千子さん
いや野々宮みどりでしたよ。



そして父になる

番組紹介/解説(「WOWOW」より)

2013年に行なわれた第66回カンヌ国際映画祭で
審査員賞を受賞。
スティーヴン・スピルバーグ率いる
ドリームワークスでのリメイクも決定。

福山からのラブコールを
是枝裕和監督が受けた形でコラボレーションが実現。

子役の演出に定評のある是枝監督は
彼らにセリフを口頭で伝え
大人の俳優たちがリアクションを取るという形で
撮影を進めたという。

そんな自然な空気感の中で展開されるドラマは
子どもを持つ親の心情を巧みに引き出し
2組の夫婦が出した答えと
その後を予感させるラストには深い余韻が残る。



内容/物語(「WOWOW」より)

野々宮良多は一流大学を卒業し、大手建設会社に勤め
都心の高級マンションで
妻のみどりや6歳の息子・慶多と暮らしていた。

ある日、6年前にみどりが慶多を出産した
出身地・群馬県の病院で
赤ん坊の取り違えがあったことが発覚し
DNA検査の結果
慶多が他人の子どもだったと判明。

野々宮夫妻と群馬県で小さな電気店を営む斎木夫妻が
病院の仲介で会うことになるが
彼らの身なりとがさつな態度に良多は眉をひそめてしまい…。




子どもの取り違えという重いテーマを扱った映画でしたが
とてもいい映画だったと思います。
“面白い”というよりは“しみじみと考えさせられた”
心の奥深くに沁み渡るような映画でした。

福山パパの「そして父になる」成長過程?を
是非ご覧ください。
ガリレオとは違った福山さんの魅力を堪能できると思いますよ(^_-)-☆







テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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