酒井順子さんの「ユーミンの罪」


私が初めて買ったレコードが
荒井由実さんの3rd アルバム「COBALT HOUR」でした。
 (中学生の頃、お年玉を注ぎ込んだ覚えが!?)
ちなみにシングルは、松任谷由実さんの「翳りゆく部屋」です。

ユーミン大好きだった私の青春時代
本書は、その懐かしい時代を思い起こさせるだけでなく
ユーミンが世の中に与えたであろう影響を
思いもよらない切り口で語っています。

とても興味深い本でした。



ユーミンの罪

内容(「BOOK」データベースより)

ユーミンの歌とは女の業の肯定である。

ユーミンとともに駆け抜けた1973年~バブル崩壊。

ユーミンが私達に遺した「甘い傷痕」とは?

キラキラと輝いたあの時代、世の中に与えた影響を検証する。




ユーミンが私達に遺した「甘い傷痕」

【目次】
1 開けられたパンドラの箱 「ひこうき雲」(1973年)

2 ダサいから泣かない 「MISSLIM」(1974年)

3 近過去への郷愁 「COBALT HOUR」(1975年)

4 女性の自立と助手席と 「14番目の月」(1976年)

5 恋愛と自己愛のあいだ 「流線型‘80」(1978年)

6 除湿機能とポップ 「OLIVE」(1979年)

7 外は革新、中は保守 「悲しいほどお天気」(1979年)

8 “つれてって文化”隆盛へ 「SURF&SNOW」(1980年)

9 祭の終わり 「昨晩お会いしましょう」(1981年)

10 ブスと嫉妬の調理法 「PEARL PIERCE」(1982年)

11 時を超越したい 「REINCARNATION」(1983年)

12 女に好かれる女 「VOYAGER」(1983年)

13 恋愛格差と上から目線 「NO SIDE」(1984年)

14 負け犬の源流 「DA・DI・DA」(1985年)

15 1980年代の“軽み” 「ALARM a la mode」(1986年)

16 結婚という最終目的 「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)

17 恋愛のゲーム化 「Delight Slight Light KISS」(1988年)

18 欲しいものは奪い取れ 「LOVE WARS」(1989年)

19 永遠と刹那、聖と俗 「天国のドア」(1990年)

20 終わりと始まり 「DAWN PURPLE」(1991年)


目次のアルバムタイトルを見ているだけでも、
嬉しくてワクワクしてしまう
なので、長いけど全部載せました^_^;




テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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