フランス映画「最強のふたり」


ずっと前から興味のあった映画ですが
なかなか見ることが出来ずにいて…。


昨年の話ですが、
友人に最近見た映画で何が面白かった?って聞いた際
即答で「「最強のふたり」と応えてくれて
その時、私も見たかった映画だったな!?と思いだし?
(それまで忘れていた…^_^; )
ちょうどWOWOWで放送したのでHDに録画して
「最強のふたり」の映画とドキュメンタリーを、
(やっと)見ることが出来ました。


WOWOWの紹介では、
『事故に遭い、首から下が不自由になった大富豪を、
 スラム街出身の青年が介護することに……。
 2012年、日本を含む世界で大ヒットした、
 フランスのヒューマンコメディ。』

2003年にフランスで放送されたTVドキュメンタリーに
感銘を受けた監督のE・トレダノとO・ナカシュが、
実在する富豪フィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴの体験を映画化。

フランスで年間興行収入第1位、
日本や北米で史上最もヒットしたフランス映画になるなど、
映画史を塗り替えるヒット記録を次々と樹立し、
第24回東京国際映画祭で
最高賞である東京サクラグランプリを受賞。

主人公2人が
障害者と健常者の垣根を越えて築く友情がすばらしく、
笑わせ、泣かせるツボを押さえた展開も心憎い。
世界的ヒットも納得。


ホント感動した映画&ドキュメンタリーでした。



最強のふたり

内容(「WOWOW」より)

パラグライダーの事故のために首から下が不自由になり、
車いす生活を送る大富豪フィリップ。

介護者募集の面接にアフリカ系青年ドリスがやって来る。

ドリスは不採用の証明書3枚で支給される
失業手当が目的だったが、
フィリップは彼を気に入って介護者に採用。

介護の訓練が始まるが、マイペースのドリス。

しかし、傲慢で気難しいフィリップに対して
ドリスがシニカルなユーモアや深い教養を示すうち、
2人の間に友情が芽生えていく。



最強のふたりドキュメント


フィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴと、
その介護人アブデル・ヤスミン・セロー。

フィリップは、1951年生まれで、
1993年に事故で頸髄損傷となり、
2001年に、自身のことや
介護人アブデルとのことを書いた本を出版。

2002年には、フィリップとアブデルは
フランスのテレビ番組で取り上げられ
この番組の司会者ミレイユ・デュマが、
2003年に二人を描いたドキュメンタリーを製作した。

このドキュメンタリーを観た
エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、
映画化を考え、フィリップに話を聞きに行き、
脚本を書き上げて、映画を監督した。


私は、ドキュメンタリーを先に見て、映画を見たので
感動もひとしおでした。

「最強のふたり」映画館で観るべき映画でした。
こんないい映画を、映画館で見逃してしまったのは残念(>_<)
「ショーンシャンクの空に」を見たときも、
そう思ったんだけど…
又、やってしまった…^_^;





テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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