恩田陸さんの「ドミノ」


何という本なの!

恩田さん、ホントに凄いです!

ジェットコースターに乗って本を読んでいる気分!?


人々がそれぞれの思惑で駆け巡り
その人々が怒涛のように
東京駅に押し寄せるクライマックスシーンは
まるでドミノ倒しのよう。

これだけの登場人物、エピソードを
一点に集約していく様は、お見事でした!!


ドミノ BOOK

内容紹介(「KADOKAWA」より)

一億の契約書を待つ生保会社のオフィス。

下剤を盛られた子役の麻里花。

推理力を競い合う大学生。

別れを画策する青年実業家。

昼下がりの東京駅、
見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、
運命のドミノが倒れてゆく!



本書の面白さを語るのは難しいです^_^;

面白さを伝えすぎると
“感動”が半減してしまう危険が!?


未読の方は、
是非、読んで凄さを体感して下さい。


『迫りくるタイムリミット、もつれあう28のマトリクス
 必死の思いでかけまわる人々が、入り乱れぶっかりあって
 倒れ始めたドミノはもう、誰にも止められない!!』






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
 2014_05_25




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