森見登美彦さんの「聖なる怠け者の冒険」


2014年度『本屋大賞』9位の「聖なる怠け者の冒険」
やっと読み終えました。

本書、思いのほか読むのに時間がかかってしまいました。
同時進行で3冊読んでいたこともありますが…。

同時に読んでいた本が、推理サスペンスものだったので
京都の町並み紹介?のような
祇園祭見学1日コース案内ストーリの本書が、
ついつい後回しになり^_^;

怠け者の小和田君の気持が良く分かる!?私に
京都の「祇園祭に行きたい!」と思わせ
でも怠け者の私は、本書を読んで、行った気になり
PCの前から動かない…^_^;

京都在住の方には
ホントに面白い本でしょうね
京都に一度しか行ったことのない私でも
読んでいるだけで、京都を散策している
もしくは、駆け回っている錯覚を覚えるほど
京都の町並み、祇園祭の賑やかな情景が、
目に浮かんできました。



聖なる怠け者の冒険 BOOK

内容(「ASAHI」より抜粋)

「何もしない、動かない」ことをモットーとする
社会人2年目の小和田君。

ある朝目覚めると小学校の校庭に縛られていて、
隣には狸の仮面をかぶった「ぽんぽこ仮面」なる怪人がいる。

しかも、そのぽんぽこ仮面から「跡を継げ」と言われるのだが…
ここから小和田君の果てしなく長く、
奇想天外な一日がはじまる。



昔懐かしい総天然色の映画を見ているよう!?

森見ワールド全開の物語でした。






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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