三津田富左子さんの
「99歳、楽しい楽しい 私のシンプル“満足生活”」




今日は、久々に物語ではない本の紹介です。


99歳の三津田さんの、「今」を存分に生きる「箴言集」


朝日新聞、日経新聞、TBSラジオ…様々なメディアで大反響の、

“凛として素敵な生きかた!”
“嬉しいことが、たくさん集まる生き方!”

小説もいいけど
たまには、本書のような本を読んでみるのもいいもんですね。

肩を張らずにもっと楽な生き方で
「今」を楽しもう
そんなことを語ってくれる
心に優しく響いてくる本です。




99歳、楽しい楽しい私のシンプル「満足生活」BOOK



内容(本文より)

365日、幸せな気持ちで満たされる生き方の知恵とは。

これから未来へ続く時間の中では、「今」の自分が一番若い。

だからいくつであろうと、ゆめゆめ自分は「もう年だ」と
ため息をおつきあそばすな。

せっかくの「今」という華やいだ時間を、
いかに楽しく生きるかに心を尽くすべきであろう。

自分の考え方しだいで、どうにでもなるのが人生だ…。




[目次]

1章:人生をトコトン楽しむにはコツがある
   *幸せな顔をしていると、人が集まる

2章:人生、面白くて仕方がなくなる生きかた
   *「楽しみを感じとる」力をもっとつけよう

3章:「苦難」は誰にでもやってくる
   *苦しいときは、あわててもしょうがない

4章:「いい人」にならなくていい
   *自分の正直な気持ちを優先させよう

5章:無駄に悩まない、クヨクヨしない
   *「これからどうしよ」ではなく「具体的にどうするか」

6章:楽しい楽しい「ひとり暮らし」「ひとり時間」
   *五十代からの初めてのひとり暮らし
   *楽しいよき人生になる二十四時間の使い方

7章:居心地のいい人間関係をつくる「鍵」とは?
   *家族とも適度な距離感が大切

8章:孤独をいかに豊かに生きるか
   *人間はそもそも孤独な存在です

9章:病気知らずで元気に生きぬくヒント
   *「原始人のように暮らす」のが健康の秘訣!?

10章:もっともっとお洒落を楽しむ
   *お洒落はいくつになっても大切な自己表現

11章:「自然」をたっぷり感じながら生きる
   *自然との触れあいが人生を深くする

12章:何歳になっても若々しく生きる
   *年をとるのは、むしろ嬉しいこと




[著者紹介]

三津田富左子(ミツダフサコ)
1912年、東京・本郷に生まれる。

加賀百万石前田一族の末えいにあたる。

現在の京都府立大学文学部を卒業、27歳で結婚する。

50歳のとき、夫が他界、経済的基盤を突然失い、
夫の上司の紹介で50歳にしてはじめて事務職に就き、
15年間務める。

ひとり娘が嫁いでからは、ずっとひとり暮らし。

65歳で退職後は、カツカツの年金生活ながら、
古典の勉強、新聞投稿にさらに夢中になり、
好きなことに打ちこむ喜びに満たされる

病気らしい病気はしたことがなく、いつも元気で前向き。

「偏屈一歩手前の頑固者」と娘に言われつつも
マイペースで、毎日を思いっきり楽しく充実させる。

その考え方、生き方が多くの人に励ましと勇気を与えている。



99歳の三津田さん、とてもステキな生き方を貫いていて
本書を読むと勇気&元気100倍になります(^_^)v

ちょっと疲れぎみのあなた?に
是非お薦めです!

もちろん、疲れていない方にもお薦めですよ(^^)






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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