ダン・ブラウン著「天使と悪魔」


「ダヴンチ・コード」を先に読んで、
本作「天使と悪魔」を読みました。

映画ではその順序で公開でしたが、
小説は、「天使と悪魔」の出版が先でしたね。

かなり長い物語でしたが、読み始めると頁を捲る手を止められず
いっきに読んでしまうほど_。面白かったです。

ただ内容がかなりハードだったので(殺人の描写等)
映画館で観る勇気がない小心者の私は
(小さい画面の)DVDで見ました。^_^;




天使と悪魔(上) BOOK

内容紹介

ハーヴァード大の図像学者ラングドンは
スイスの科学研究所長から電話を受け
ある紋章についての説明を求められる。

紋章は<イルミナティ>
十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社_のもので
この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。

それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだ。

殺された男は、最近極秘のうちに
世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。

反物質は核の数十倍のエネルギーをもつが
すでに殺人者に盗まれ
密かにヴァチカンに持ち込まれたという…。




天使と悪魔(下) BOOK

内容紹介

おりしも、ヴァチカンでは新ローマ教皇選挙会の当日。

だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。

そこへ、<イルミナティ>を名のる人物から電話がかかる。

かって科学部を迫害した教会に復讐するため
教皇候補を、一時間に一人ずつ殺して
死体をさらしていくというのだ。

死体をさらす四つの場所とはどこなのか。

反物質はヴァチカンのどこにあるのか。

その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いた
ラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、
姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む!



トム・ハンクス主演で映画化


天使と悪魔 MOVIE


『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー。

イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社
イルミナティによるバチカンへの復讐を阻止するべく
ガリレオの暗号コードに挑む
宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。

ヒロインには『ミュンヘン』のイスラエル人女優
アイェレット・ゾラーを抜てき。

ほかにユアン・マクレガーや
ステラン・スカルスガルドなど、
国際色豊かな実力派俳優たちが脇を固める。

監督は、ロン・ハワード

主演:ラングドンは、
『ダ・ヴィンチ・コード』に続いてトム・ハンクスが演じる。



映画、面白かったのですが、内容かなり変更されていました。

原作の軸をもっとしっかりと描いてほしかったのですが…

ただ一人だけ教皇候補のバッジア枢機卿が助かったこと、
そこは映画の方がよかったです。

唯つの救いでした。

原作には救いはなかったので。





テーマ : 洋書    ジャンル : 本・雑誌
 2014_04_24




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