白倉由美さんの「きみを守るためにぼくは夢をみる」

「秒速5センチメートル」の新海誠さんが挿絵を描いており
表紙イラストがとても綺麗です。

実は、本書を知ったのは、新海誠さん繋がりではなく…。

東方神起がまだ5人で活動していた頃
「Bigeastation」というラジオ番組を持っていて
その番組内で、ユチョンが薦めていた本です。
それで知りました。

ユチョンも、新海誠さんのイラストに惹かれて
本書を手にしたようですが(韓国語:翻訳版)
『表紙の美しさだけでなく、
 読んでみると心にジーンときたので、
 皆さんにお薦めしたい。』
と話していました。
ユチョンに薦められたら読むしかないでしょ!
ということで、次の日、図書館で借りて読みました。
(2009年の話ですが)

ファンタジーのような純愛ストーリで
透明感のある、ちょっと切ないけど、
とても素敵な物語でした。


きみを守るためにぼくは夢をみる BOOK


内容紹介(「講談社BOOK倶楽部」より)

こんなに切ない恋もある……。

一夜にして7年の歳月が流れ、少女は美しい17歳に、
しかし、少年は10歳のままで……。
それは、不思議な恋のはじまり。

児童書に初挑戦の白倉由美と、
アニメ界の新星・新海誠の名コラボレーション!

わたし、大人になるのがこわかった。

だから、朔くんが7年まえと同じ姿であらわれたとき、
自分だけ大きくなったのが悲しくて、
やっぱり大人になりたくないと思った。

でも朔くんが大人になるなら、
わたしも大人になれる気がする。――
(本文より)

児童書ですが、大人の方がよんでも面白いと思います。

著者は、白石由美さんですが、
新海ワールドも感じられる物語。
「秒速5センチメートル」の香りが…。




テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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