ソチ冬季五輪

ジャンプ男子団体  銅メダル獲得しました!!

1998年長野五輪以来4大会ぶりのメダル獲得です。

おめでとうございます


<日の丸飛行隊>
1番手・清水礼留飛さん
2番手・竹内択さん
3番手・伊東大貴さん
4番手・葛西紀明さん

葛西さんのインタビューでの涙にもらい泣きです(T_T)

個人での銀メダル獲得インタビューでは、
爽やかな笑顔でお話をされていたので
団体インタビューでの涙を見て、
仲間とのメダル獲得は格別なんだなと

伊藤さんも膝の痛みをこらえてのジャンプだったので
感動の涙を流せてホントによかったですね。

初めてのオリンピック出場でも堂々としていた清水さん
病気を克服してオリンピック出場を決めた竹内さん
直前の膝の怪我でもしっかり結果を残した伊藤さん
2本そろえて大ジャンプを決めたレジェンド葛西さん

4人とも素晴らしいジャンプでした。

感動をありがとう\(^o^)/





(下記の文を追記しました)

*伊藤さん、膝の痛みだいぶ前からあったそうです。
  全てのジャンプを無事終えて、
  やっと話すことができたのですね。
  本当にお疲れ様でした。

*竹内さんも「チャーグ・ストラウス症候群」という
  難病を患っているそうです。
 「結果を残してから公表しようと思っていた」
  同じ病気で苦しむ人に
 「あきらめないで頑張れば思いは叶うと伝えたかった」
  といい、
 「元気を届けたいという思いを込めて飛びました」
  とジャンプに込めた思いを明かしていました。


「チャーグ・ストラウス症候群」とは
 全身の細い血管に炎症が生じる疾患で、原因は不明。
 発熱や体重減少、手足のしび れ、消化管出血、
 関節痛などの症状が起きる。難病です。


アスリートの皆さんの
オリンピックに対する並々ならぬ思いが伝わってきました。
感動をありがとう!!そして、お疲れさまでした。








テーマ : ソチオリンピック    ジャンル : スポーツ
 2014_02_18




恒川光太郎さんの「夜市」です。


第12回日本ホラー小説大賞受賞。


ホラーというよりはファンタジー!?

魑魅魍魎が跋扈しそうな「夜市」は、
確かに不気味でしたが…。

「夜市」と「風の古道」の2編からなる本書
どちらも面白かったです。

異界の世界にふと踏み込んでしまった
不安、恐怖、その不思議な世界観が
心地よく思えるほど

「夜市」のエンディングには驚かされ
「風の古道」の臨場感に心揺さぶられました。



夜市 BOOK

内容(本書帯紙より)

大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から
「夜市にいかないか」と誘われた。

裕司に連れられて出かけた岬の森では、
妖怪たちがさまざまな品物を売る、
この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。

夜市では、望むものが何でも手に入る。

小学生のころに夜市に迷い込んだ裕司は、
自分の幼い弟と引き換えに
「野球の才能」を買ったのだという。

野球部のヒーローとして成長し、
甲子園にも出場にた裕司だが、
弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。

そして今夜、弟を戻すために夜市を訪れたというのだが_。

幻想的かつ端正な文体、
そして読む者の魂を揺さぶる奇蹟のエンディング。



「風の古道」は「まつろはぬもの~鬼の渡る古道~」と
タイトルを変えてマンガ化もされている。

「夜市」は、2007年、円谷エンターテインメントで
映画化が決定しているとありましたが…
映画版「夜市」探しても無いです(T_T)

CMしていた記憶があるのですが、それこそ幻?
劇場での上映を愉しみにしていた私がいたのは勘違い?






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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