恩田陸さんの「訪問者」です。


4年前に読んだ本ですが、再読しました。
(読んだことを忘れていただけ…^_^;)

今日は仕事の合間に時間が空いたので、
図書館で「訪問者」を読むことに…。

途中で『この本前に読んだ!』って気付きましたが
最後まで結局読んでしまうほど
二度読んでも面白い本です。

恩田作品、再読する機会が多いですね。
「6番目の小夜子」は3回読みましたよ(^^)



訪問者 BOOK


内容紹介(BOOKSルーエより)

山中にひっそりとたたずむ古い洋館――。

3年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家
朝霞千沙子が建てたその館に
朝霞家の一族が集まっていた。

千沙子に育てられた映画監督
峠昌彦が急死したためであった。

晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。

「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」

孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?

一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!

冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。

数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という
不気味な警告文が届いていた……。

果たして「訪問者」とは誰か?

千沙子と昌彦の死の謎とは?

そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、
来客を告げるベルが鳴った――。

嵐に閉ざされた山荘を舞台に、
至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー!




内容紹介を読むと、お手軽な推理小説かな?
と思ってしまいますが、
さすが至高のストーリー・テラーと言われる恩田さん
いい意味で期待を裏切ってくれます。


最後の最後まで読者を惹きつけて離さない
余韻のある終わり方も恩田さんらしいですね。




ソチ五輪情報
12日に行われたノルディックスキー複合個人で、
渡部暁斗さんが
銀メダル獲得しました。
おめでとうございます







テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
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