新海誠さんの「秒速5センチメートル 」


アジアパシフィック映画賞で
    「Best Animated Feature Film」を受賞!


秒速5センチメートル=桜の花びらが落ちるスピード
              (タイトルもステキですね)

「ダ・ヴィンチ」に連載されている際に出会い惹かれた作品です。

映画も、ストーリーはもちろん面白いのですが、
それ以上に映像が綺麗で
特に「コスモナウト」での、ロケット打ち上げシーンの
美しさには心奪われました。

小説同様、ひとりの少年を軸に描かれており、
三つの物語の連作短編になっています。

第一話「桜花抄」
第二話「コスモナウト」
第三話「秒速5センチメートル 」

3作とも素敵な物語でしたが、その中でも「コスモナウト」が
1番好きです。

花苗の気持ちを考えると切なくて…。


…静かに心に沁みいる素敵な物語_。


秒速5センチメートル MOVIE



小説・秒速5センチメートル 


秒速5センチメートル BOOK


(帯紙より)

第一話「桜花抄」
    都内の中学校に通う遠野貴樹の元に、
    転校してしまった初恋の相手である篠原明里からの
    手紙が届く。
    1995年の冬の終わり。
    明里との再会を果たすため、
    貴樹は次第に強くなる雪の中を
    明里の待つ岩船駅へと向かう_。
    十三歳のふたりの上に永遠と瞬間が交差し、
    ふりそそぐ。

第二話「コスモナウト」
    1999年、高校三年の何もかもうまくいかない夏。
    種子島に暮らす澄田花苗は、
    東京から転校してきた貴樹に
    宿命的な片思いをしている。
    サーフィンで波に立てた日に貴樹に告白すること。
    密やかな決意を胸に、花苗は必死に波に向かう_。

第三話「秒速5センチメートル 」
    仕事を終えた深夜の帰宅路、貴樹は灯りの消えた
    構想ビルを見上げ思う。
    そんなに簡単に救いが降ってくるわけわないんだ、
    と_。
    東京での大学生活、就職してからの
    水野理沙との出会い、
    いくつかの喪失とささやかな再生。
    そしてまた、東京に桜の季節が訪れる。



遥かなるノスタルジア…その世界から抜け出せない貴樹

貴樹を包む想い出というオブラートに、

花苗と理沙は入りこめなかった…。



最後の踏切のシーンは…!?


観終えた後、余韻の残る映画でした。










テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2014_01_29




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