貴志祐介さんの「新世界より」


伝説、消える子供たち、
ここは汚れなき理想郷のはずだった…。

子供たちは、大人になるため「呪力」を手に入れなければ
ならない。

一見のどかに見える学校で、子供たちは
徹底的に管理されていた。

いつわりの共同体が隠しているものとは_。

何も知らずに育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!



貴志さんの作品は、「黒い家」等、ホラーのイメージが強いのですが、本作は珍しくサスペンス・ファンタジーとなっています。(以前紹介した「青の炎」もサスペンスでしたが、舞台は現在でした。)

「新世界より」は、第29回日本SF大賞・第1位を受賞しています。 




新世界 BOOK



内容紹介(講談社より)

ここは病的に美しい日本(ユートピア)。

子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。

手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。

その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。

社会を統べる装置として。

1000年後の日本。

豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。

周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。

「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。

念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。




マンガ・アニメ化もされています。

新世界より アニメ

アニメ版、まだ観ていないのですが…ストーリー展開をどう描いているのかしら!?

原作と同じ展開なら、きっと面白いですよね!






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
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