ジェジュン名古屋公演決定!!


ジェジュン名古屋追加公演決定!!


☆公演タイトル

 2014 KIM JAE JOONG 1st Album Asia Tour Concert in NAGOYA


☆日時・会場

 2014年 1月22日(水) 日本ガイシホール(名古屋) 開場18:00/開演19:00
 2014年 1月23日(木) 日本ガイシホール(名古屋) 開場18:00/開演19:00


☆チケット販売「JYJファンクラブ先行」

 2013年12月28日(土)12:00~2014年1月5日(日)23:59
 ※チケットの購入は先着順ではなく、抽選となります。
 ※ファンクラブ先行受付 以外の受付に関しては、こちらをご覧ください。 
  http://jaejoong-live.com


☆チケット販売受付対象者

 JAPAN OFFICIAL FANCLUB正会員さま
 【2013年12月27日(金)までに正会員登録完了の方が対象】


☆受付対象券種

 全席指定 10,500円
 ※ファンクラブ先行では立ち見席での受付はございません。
  予めご了承くださいませ。



☆枚数制限

 お1人様1公演につき4枚までお申込み可能です。(複数公演申し込み可)


☆問合わせ

 公演に関して:052-290-0909(ズームエンタープライズ/平日11:00~19:00)
 チケットに関するお問い合わせ:0570-06-9919(10:00~18:00/12月31日、1月1日、2日を除く) 


☆注意事項

・チケットお申し込みの際は、別途イープラスの会員登録が必要です。
・チケットお申し込みの際は、ファンクラブIDの入力が必要になります。
・イープラスの会員登録の際、ファンクラブで登録されているメールアドレスの入力を
 お願いします。
・予定枚数を超えた場合は、厳正なる抽選となります。会場の座席数やお申し込み状況により、
 優先的に必ず希望通りのチケットを確保できるというお約束はできません。
 ご理解を頂いた上で、お申込み下さい。
・お子様の同伴は、3歳未満の場合チケットは不要です。
 その場合、座席はご用意できませんが、
 肩車などの行為は周りのお客様のご迷惑になるばかりでなく大変危険ですので、
 絶対におやめ下さい。マナーを守りましょう。
・万が一、転売等が発覚した場合は、チケットは無効となり、
 当日の入場をお断りさせて頂くだけでなく、
 ファンクラブ会員の資格を無効とさせて頂く場合がございます。
・複数枚ご購入の場合、通路を挟んで隣・前後のお席になる場合もございますので、
 予めご了承下さい。



「横浜スタジアム」の後に「大阪城ホール」が追加公演だったので、
日本でのコンサートは大阪が最後かなと思っていたから、
ホント“ビックリ!!”です。

でもまた日本に来てくれるので嬉しいですね\(^o^)/\(^o^)/





テーマ : JYJ    ジャンル : 音楽
 2013_12_27






海堂尊さんの「チーム・バチスタの栄光」


今日から、バチスタ・シリーズ=「田口・白鳥シリーズ」を、
一冊づつ紹介していきたいと思います。
(未読の本は省きます)

海堂さんのデビュー作でもある
「チーム・バチスタの栄光」がトップバッターです!

現役の医師である著者だからこそ書けた、
迫真迫る!リアルな医療小説。

手術の場面描写など、
手に汗握る緊迫感が読者を惹きつけて離さない!


第4回「このミステリーがすごい」大賞を受賞した。




チームバチスタの栄光 BOOK

内容紹介

東城大学医学部付属病院では、
心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム
「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。

ところが今、三例続けて術中死が発生している。

しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、
マスコミの注目を集めている。

そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、
神経内科教室の万年講師で、
不定愁訴外来責任者・田口と、
厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。




ドラマ・映画化もされました。



ドラマ・映画ともに、ストーリーを知っていても楽しめますよ!


チームバチスタの栄光 映画 チームバチスタの栄光 ドラマ


フジTV系列のドラマ版では、田口公平を伊藤淳史さんが、
映画版では(何故か女性に変更され)
田口公子を竹内結子さんが演じていましたが、
私には、伊藤さんの田口がしっくりきたかな。

原作を先に読んでいなければ、
竹内さんでもすんなり入り込めたと思うけど…。

白鳥圭輔は、ドラマの仲村トオルさん、
映画の阿部寛さん、どちらもナイス・キャスティングでした!




シリアスになりがちな医療小説、
本作は、田口・白鳥コンビのやりとりをコミカルに描いているので、
テーマは重いですが、読後感は軽くて読みやすかったです。

ドラマ・映画版も、原作同様、コミカル&シリアスを
バランスよく描いていて面白かったですよ。





テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
 2013_12_27





森絵都さんの「カラフル」
 切ないけれど、可笑しくもあり
 時にはシリアスに考えさせられるなど
 正しく「カラフル」な物語です。


少年の自殺という重いテーマを扱っているのですが、
「ぼく」の視線をとおしてワンクッション置いていることで、
悲壮感がなく、文体も軽妙に描いているので、
読んだあとは清々しい気持ちにさせてくれる。


「ぼく」の真に対する気持ちの移り変わりや、
登場人物の綺羅星の様な言葉に心動かされます。




カラフル 本

内容

死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。


「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。

そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、
下界にいるだれかの体を借りて
(天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ)
前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。

乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。

ところが、真は絵を描くのが得意な以外は、
親友と呼べる友だちもいない、冴えないヤツだった。

父親は自分だけよければいい偽善者で、
母親はフラメンコの先生と浮気中。

しかも、好きな女の子は、中年オヤジと援助交際中ときた。

しかし、ホームステイの気楽さも手伝って、よくよく周りを見回してみると、
世界はそんなに単純じゃないってことが次第にわかってくる。




衝撃的な導入で、一気に物語の中へと引き込まれました。



実写とアニメで映画化もされています。



カラフル 映画



私はアニメ版のみ見ましたが、泣き笑いで涙腺緩みっぱなし…、
何度でも見たくなるいい映画でした。

天使の「プラプラ」がミニ化していて可愛い~!



テーマ : **おすすめbook!!**    ジャンル : 本・雑誌
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