J.R.R.トールキンさんの「指輪物語」


「指輪物語」1巻の導入部を、無事読み進めることが出来れば
後は物語が引っ張ってくれる。

壮大な物語すぎて!?全体を把握するまでに
かなりの頁を費やさなくてはいけない。
でも本書を深く読み込むには
導入部の説明は避けては通れない…^_^;

「ロード・オブ・ザ・リング 」シリーズとして映画化され
大ヒットした作品なので
1巻を読む前に
映画『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』を観る?
※今回は、映画の紹介は省いています。



新版 指輪物語〈1〉/旅の仲間〈上〉
指輪物語1 旅の仲間(上) BOOK

あらすじ(「Wikipedia」より)

上巻では冒険の舞台が整えられ、
冥王サウロンの手先から逃れるために
ホビット庄の家から逃げ出した
フロド・バギンズの旅が語られる。
サウロンは、中つ国を支配することを可能にする
一つの指輪を探している。
指輪を譲り受けたフロドは、
期せずして世界支配のための闘争に
巻き込まれることになるのである。



新版 指輪物語〈2〉/旅の仲間〈下〉
指輪物語2 旅の仲間(下) BOOK

あらすじ(「Wikipedia」より)

下巻はフロドの裂け谷での滞在記で、
ここでモルドールで指輪を破壊するための計画が整えられる。
フロドは8人の仲間および小馬と出発する。
かれらは霧ふり山脈を横断しようとするが大雪により妨害され、
そのため、一行はモリアつまり山脈の下の経路を
とらざるをえなくなる。
そこは古のドワーフの王国だったが、
今はオークや他の邪悪なものに満ちていて、
そこでガンダルフがバルログと戦って深淵に落ちる…。

その後、残りの8人の旅の仲間は、
ロスローリエンのエルフの国にしばらく留まり、
エルフの奥方ガラドリエルから贈り物を受け取る。
贈り物の多くは、後に冒険において役立つことになる。
かれらはローリエンから川で旅立つが、
しかし、フロドは、仲間の何人かに指輪が
悪意に満ちた効果をおよぼすことを悟り始める。
指輪の影響を受けたボロミアはフロドから指輪を奪おうとし、
フロドは指輪を身につけて逃れる。
フロドとサムがモルドールに向けて密かに出発し、
指輪の仲間が離散するところで、この本は終了す



新版 指輪物語〈3〉/二つの塔〈上〉
指輪物語3 二つの塔(上) BOOK

あらすじ(「Wikipedia」より)

ホビットのメリーとピピンは
かれらを捕まえていたオークから逃れ、
木に似た巨人であるエントに出会う。
エントは森の守人であり
外部と関わることはほとんどなかったが、
魔法使いのサルマンによって木々が脅かされていることを知り、
サルマンに敵対することとなる。

アラゴルンとドワーフのギムリ、
エルフのレゴラスはメリーとピピンを追い、
モリアの坑道で命を落としたと思われていた魔法使いの友、
ガンダルフに出会う。
ガンダルフは奈落に落ちた後の出来事、
バルログとの死闘と復活を語る。
四人はエドラスへ行き、
ローハン王セオデンに危険を知らせる。
かれらはヘルム峡谷の角笛城にこもり、
サルマンが派遣したオークと人間の猛攻撃に抵抗し、
その後、アイゼンガルドにあるサルマンの本拠地に向かう。

アイゼンガルドでアラゴルンらはメリーとピピンと合流し、
オルサンクがエントに包囲されていることを知る。
サルマンに悔い改める機会を一度与えた後、
ガンダルフはサルマンを賢者団から追放した。
蛇の舌はガンダルフらに向かって何かを投げつける。
これはパランティーリの一つであった。
ピピンは好奇心に耐えきれずパランティーアを覗き、
サウロンと遭遇してしまう。
ガンダルフとピピンは迫り来る戦に備えて
ミナス・ティリスへ向かう。


新版 指輪物語〈4〉/二つの塔〈下〉
指輪物語4 二つの塔(下) BOOK

あらすじ(「Wikipedia」より)

フロドとサムは一つの指輪を破壊するために
滅びの山へ向かうかれらの後をゴクリがつけていることを知る。
ゴクリは指輪を取り戻そうと狙っていた。
サムはゴクリを嫌い信用していなかったが、
フロドはゴクリを哀れに思う。
ゴクリは二人をモルドールの秘密の入り口まで案内することを
約束し、しばらくは信頼できる仲間のように振る舞う。
しかし最後には二人を巨大な蜘蛛に似た怪物である
シェロブの巣へと導き、
フロドはシェロブに噛まれて毒に冒されてしまう。
サムはかわりに任務を完遂することを決意し、指輪をとる。
しかし、オークがフロドの体を持ち去ったとき、
サムはかれらについて行き、
フロドは死んでおらず意識を失っているだけであること、
そして今やオークに囚われの身になってしまったことを知る。



新版 指輪物語〈5〉/王の帰還〈上〉
指輪物語5 王の帰還(上) BOOK

新版 指輪物語〈6〉/王の帰還〈下〉
指輪物語6 王の帰還(下) BOOK

邪悪な指輪を捨てに行くフロドとサムの過酷な旅が
ついにクライマックスを迎える一方、
人間の国ゴンドールの都ミナス・ティリスを陥落させるべく、
指輪の創造主、冥王サウロンの強大な軍が攻め込んでくる。
フロドは指輪からの邪悪な誘いに誘惑されず
無事指輪を破壊することが出来るのか…。



あまりにも有名な物語で
結末は知っていると思いますが
その過程が面白い物語なので
ファンタジーが好きな方にはお薦めです。





テーマ : **本の紹介**    ジャンル : 本・雑誌
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