カイ・マイヤーさんの「七つの封印」全10巻


今日から6日まで、ゴールデンウィークにちなんで、
YA向けの本を紹介したいと思います。

「七つの封印」は10巻からなる長編ファンタジーなので、
あらすじのみの紹介です。
しかし、それでも長い…^_^;



七つの封印(1) 大魔術師の帰還
七つの封印① BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

金曜の夕暮れ、キラは奇妙な女に出会う。
見たことがないほど美しく、謎にみちた女だ。
その晩から、キラの人生が大きく変わりはじめる。
女は恐ろしい魔女であった。
のどかで平和なギーベルシュタインの街に、
いったいなぜ、魔女が出没するのか?
街はずれの聖アバクス教会で、
女はなにをたくらんでいるのか?
キラとその仲間は謎の解明にいどむ。
そこで明るみに出たのは、驚くべき秘密であった。
「七つの封印」にまつわる恐ろしい秘密…。



七つの封印(2) 悪魔のコウノトリ
七つの封印② BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

真夜中に、悪夢が現実となる。
真っ黒で巨大なコウノトリが、
エルカーホーフ・ホテルのなかであばれまわる。
キラとリーザ、それにニールスとクリスの四人は、
その化け物に追いたてられる。
迷宮のようなホテルを舞台に、
猛然とせまりくる悪魔のコウノトリから、
彼らは逃げきれるのか…
そして逆転劇はあるのだろうか?
かつてこの館の主だった
モーアシュタイン男爵がのこしたものとは?
奇人といわれた男爵の過去から、
謎をとく鍵はえられるのだろうか…。



七つの封印(3) 廃墟のガ-ゴイル
七つの封印③ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

その修道院の廃墟は、なにかが変だ。
キラたち四人は第六感をひらめかせる。
古い礼拝堂の地下墓地に、
なぜこんなにひどい悪臭がたちこめているのだろう?
そして、彫刻家ダミアーノについて調べていた
リチャードソン博士は、
いったいどこに消えてしまったのだろう?
四人は博士のゆくえを追って地下におりる。
そして、数百年もの昔から地下墓地に眠る、
恐ろしい化け物たちをめざめさせてしまう…。



七つの封印(4) 黒い月の魔女
七つの封印④ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

月食であたりが闇にのまれたのは、
ほんの数分のことだった。
ギーベルシュタインの街は、
ふたたび満月の冷たい光に照らされた。
しかし、さっきまでとはなにかがちがう…。
トゲだらけの枝を背中からふきださせた、
ぶきみな化け物が、キラとリーザ、
そしてクリスとニールスを窮地に追いこむ。
そこで彼らを待っていたのは、
危険な月の魔女であった。
月の魔女がたくらむ恐ろしい計画とはなにか?
魔女にたちむかうキラは、
とんでもない要求をつきつけられる…。



七つの封印(5) 影の天使
七つの封印⑤ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

エーゲ海にうかぶその小島は、
人気のない寂しいところだった。
キラとリーザ、ニールスとクリス、
そしてラーベンソン教授をのせた飛行機は、
その島に不時着し、外界から孤立する。
その不時着は偶然ではなかった。
天界の力がそうさせたのである。
彼らをそこで待っていたのは、堕天使アザキエルだった。
ラーベンソン教授は古代都市ラキシュの要塞から、
伝説の遺物「ラキシュの頭」を持ち出していた。
アザキエルの言葉を信じてよいのか?
決めかねているうちに、恐ろしい危険が襲いくる…。



七つの封印(6) 黒死病の悪霊
七つの封印⑥ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

たかがカカシじゃないか、
とキラたち四人はたかをくくっていた。
木の棒に古着が着せてあるだけだと。
ところが、カカシの首の上には髑髏がのっていたのである。
髑髏の額に打ちこまれていたクギの頭にきざまれた図柄は、
なにを意味しているのか?
秘密をさぐるキラとクリスは、
市役所の真下にひろがる公文書保管所のフレック氏をたずねる。
14世紀に大流行した黒死病の歴史に謎を解く鍵がありそうだ。
カカシは、どんどん数をふやし、
街を包囲し、恐怖におとしいれる。
なんとか侵略を阻止しなくては。
とんでもないことがおこる前に…。



七つの封印(7) 深海の魔物たち
七つの封印⑦ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

キラとリーザ、クリスとニールスの四人は、
ラーベンソン教授とともに潜水カプセルにのりこみ、
深海秘密基地カルタゴにむかっていた。
目的は難破したバイキング船の探索だ。
奇妙なことに、数百年も海底に沈んでいるにもかかわらず、
木製の船は朽ちることなく原形をとどめたまま石化していた。
謎を解く鍵は、海底山脈のふもとで隆起した噴火口、
ブラックスモーカーのリング内部にあるのか?
連絡のとだえた海上基地は、魔女たちに占拠されてしまった。
深海にとじこめられたキラたちに全長18メートルの巨大ザメと、
空飛ぶ怪魚の大群が襲いかかる。
そしてついに、大魔女“嘆きの母”がめざめる…。



七つの封印〈8〉 マンドラゴラの恐怖
七つの封印7⑧ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

ハロウィーンパーティが終わり、
ニールスはモンスターマスクを回収しなくてはならない。
会場はあやしげな旧校舎。
キラたち四人は、夜の幽霊屋敷にのりこんだ。
そこで彼らを待ちうけていたのは、
とうの昔に死んだはずの校長の悪霊であった。
その魔力にかかり、リーザが姿を消す。
三人の胸をよぎる不吉な予感…。
謎の植物マンドラゴラとは?
校長はいかにしてよみがえったのか?
リーザはどこへいってしまったのか…。



七つの封印(9) 異界への扉
七つの封印⑨ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

キラは南イングランドへ旅立った。
そこはアーサー王の出生地。
殺伐とした荒野に、魔力の気配がただよう。
その地で訪ねた魔女博物館で、キラは謎の女性と出会う。
彼女は真っ赤な巻き毛だけでなく、
目鼻立ちまでキラにそっくりだ。
その女性がキラに力を貸してほしいと言う。
事態は緊迫している、壮絶な戦いがせまっている、
と…。女性はいったいなにものなのか?
空飛ぶじゅうたんに乗せられたキラは、
どこへ導かれ、いかなる戦いに巻きこまれるのか…。



七つの封印(10) 月の妖魔
七つの封印⑩ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

ギーベルシュタインの北側に見える線路の土手。
その線路は、もう半世紀も前から廃線のはずだった。
なぜかそこに、貨車のようなものがどっかと腰をすえている。
貨車にしてはあまりに奇妙な黒いかたまりだ。
クリスとリーザは恐る恐る近づいてみる。
ふたりでする初めてのデート…リーザの胸はときめく。
濃い霧の中でふたりはきつく手をにぎりあった。
その先、まさかそんな恐ろしい展開が待ちうけているとは
夢にも知らないで…。



小学生向けの本ですが
ホラーファンタジー&冒険活劇好きな方にはお薦めです。
全10巻ありますが、
大人の方なら、さらっと読めると思いますよ。





テーマ : **本の紹介**    ジャンル : 本・雑誌
 2014_05_03




07  « 2019_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.