「ごくせんTHE MOVIE 」


仲間由紀恵さんが熱血教師ヤンクミを演じた
大ヒットTVドラマの劇場版で完結編!
第2シリーズの主要キャスト、
亀梨和也さんをはじめ、歴代の教え子役キャストが集結


ごくせん


赤銅学院・3年D組で担任教師を務める
熱血教師・山口久美子、通称《ヤンクミ》。
問題児ばかりの生徒たちとなんとか
信頼関係を築こうと苦心する彼女の前に、
かつて黒銀学院で彼女の生徒だった小田切が
教育実習生としてやって来る。
教え子が自分と同じ道にと感激する久美子だったが、
小田切自身は教職課程の単位のために実習に来ただけで、
将来については決めかねていた。
そんな中、D組生徒の高杉が暴走族とトラブルを起こし…。



制作年/2009
内容時間/119分

監督/佐藤東弥
プロデュース/加藤正俊
脚本/江頭美智留
脚本/松田裕子
撮影/市川正明
音楽/大島ミチル
主題歌/Aqua Timez「プルメリア 〜花唄〜」

(CAST)
山口久美子/仲間由紀恵
小田切竜/亀梨和也
猿渡五郎/生瀬勝久
緒方大和/高木雄也
市村力哉/中間淳太
倉木悟/桐山照史
風間廉/三浦春馬
黒瀬健太郎/沢村一樹
赤城遼子/江波杏子
黒田龍一郎/宇津井健
高杉怜太/玉森裕太
望月純平/賀来賢人
五十嵐真/森崎ウィン
内山春彦/小栗旬
南陽一/石垣佑磨
野田猛/成宮寛貴
土屋光/速水もこみち
武田啓太/小池徹平
日向浩介/小出恵介


TVドラマ「ごくせん」が大好きで
毎週欠かさず観ていました
その「ごくせん」が映画化されたことは知っていましたが
その当時劇場で観ることが出来なかったので
WOWOW放送で観ることがて出来ラッキー
内容はテレビのまんまなので
任侠教師ヤンクミが生徒を救うため悪と戦う
いわゆる『水戸黄門』と同じノリ!?
分かっていてもそこがいいのよね~(^^)

でも上映当時ではなく今観てよかったかも!?
2009年制作の劇場版を
10年後に観たことで面白さが2倍になったのよね
当時生徒役で出演していた若手俳優陣が
今では主役級の俳優に成長し
その若手!?俳優陣を見るだけでも
劇場版「ごくせん」楽しめました(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_12_06




「マチネの終わりに」


芥川賞作家・平野啓一郎さんの同名ベストセラー小説を
西谷弘監督が、福山雅治さん、石田ゆり子さん主演で映画化


※以下、ネタバレ有り!

マチネの終わりに


パリでの公演を終えた世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、
パリの通信社に勤務するジャーナリストの小峰洋子と出会う。
2人は出会った瞬間から惹かれ合い、心を通わせていくが、
洋子には婚約者である新藤の存在があった。
そのことを知りながらも、自身の思いを抑えきれない蒔野は
洋子へ愛を告げる。
しかし、40代の2人をとりまくさまざまな現実を前に、
蒔野と洋子の思いはすれ違っていく……。



制作年/2019年
上映時間/124分

監督/西谷弘
原作/平野啓一郎
脚本/井上由美子
撮影/重森豊太郎
音楽/菅野祐悟
クラシックギター監修/福田進一

(CAST)
蒔野聡史/福山雅治
小峰洋子/石田ゆり子
リチャード新藤/伊勢谷友介
三谷早苗/桜井ユキ
中村奏/木南晴夏
小峰信子/風吹ジュン
是永慶子/板谷由夏
祖父江誠一/古谷一行


平野啓一郎 さんの原作は未読です

福山雅治さんと石田ゆり子さんの美しさに魅せられ
映画を見終えた後しばらくボーッとして動けなかった^^;
主演の二人の美しさ、映像の美しさ、そして音楽の美しさと
私にとっては美の祭典!?のような映画でした(^^)


物語の内容を一言で表すと“大人のラブストーリー”
でもただのラブストーリーではなかったですよ

ジャーナリストの洋子はフランスでテロに遭遇し
紙一重のところで洋子は助かるのですが
大切な仕事仲間をそのテロで失ってしまう
その時の心の傷が(PTSD)洋子を苦しめる
そんな洋子を支えたのは婚約者のリチャードだった

パリで洋子と再会した蒔野は
洋子に婚約者がいると知りながら
「もし洋子さんが、地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ」と
自らの思いを止めることが出来ず洋子に愛の告白をする
命懸けの仕事をしている洋子に“命を大切にして!”と伝えたかったのかな!?
それにしても凄い言葉ですよね

蒔野が洋子に語った言葉は他にも
「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでいるけど、
実際は常に、未来が過去を変えているんだよ。
変えられるともいえるし、変わってしまう、とも言える。」
この物語の核となる深い言葉です

桜井ユキさん演じる早苗が
蒔野と洋子の間に割って入ってくるのですが
早苗は自らの人生をかけ蒔野をマネージャーとして支え応援していた
洋子の登場により早苗は次第に追い込まれていくのですが
その演技がホント上手くて、二人を翻弄する役柄でしたが
桜井さんが演じた切なさ全開の早苗、なんだか憎めなかったのよね
桜井ユキさんはドラマ『G線上のあなたとわたし』に出演中
NHKのよるドラ『だから私は推しました』では主演していました


この映画の一番の見所(聴き所!?)は
福山さん演じる蒔野のギター演奏シーン♪
ビックリするほど素晴らしい演奏でした
もちろん福山さんはプロのミュージシャンなので
ギターは弾けて当たり前!?と思われるかもしれませんが
クラシックギター演奏は別次元なんですよ
クラシックギターは本当に難しい
福山さん演奏の『幸福の硬貨』心に響きました

映画のBGMに流れるギター曲のほとんどは福田進一さんの演奏
私が大好きなギターリスト荘村清志さんの演奏曲もありました♡
(実は私、若い頃クラシックギターを弾いていた経験が・・・
 でも手が小さくて5年ほどで諦めました^^;)
久々にクラシックギターの曲を聴くことが出来嬉しかったです
それだけでもこの映画を観て大正解!

もちろん見所は他にも沢山ありました!
福山さんの慟哭の切れた演技に圧倒され
石田さんの凜とした清楚な美しさに魅せられ
そして、パリやニューヨークの美しい情景と
美しいギターの音色に癒やされた
いいことずくめの映画でした(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_12_03




「ニート・ニート・ニート」


三羽省吾さんの同名小説を映画化した
青春ロードムービー


ニート・ニート・ニート


ある事情でヤクザに追われる青年レンチは、
高校時代の同級生で、コネ入社した会社に
辞表を出したばかりのタカシと、
今は家に引きこもるもうひとりの同級生キノブーを連れ出し、
車で北海道へと向かう。
途中、レンチは出会い系サイトで知り合った
美女と待ち合わせしたというが、
現われたのはどう見ても地味な月子という少女だった。
だが一行はなぜか月子に主導権を握られ、
何か理由があるらしい順序で北海道各地を駆け巡ることに。



制作年/2018
内容時間/117分

監督/宮野ケイジ
脚本/宮野ケイジ
撮影監督/中澤正行
音楽/菅大祐

(CAST)
レンチ/安井謙太郎
タカシ/山本涼介
キノブー/森田美勇人
月子/灯敦生
ミサコ/MEGUMI
キノブーの母/石野真子
ゴジさん/藤本隆宏


三羽省吾さんの原作小説は未読です

北海道が舞台なので見た映画ですが
登場人物にいまいち入り込めず・・・
特にレンチのキャラの良さが分からない
タカシやキノブーが言うには
いいとこ無しのレンチだけど、なぜかクラスの人気者だった
私にはいいとこ無しのレンチしか伝わらず
月子の言いなりで北海道に行くことになったのも
よく理解出来なかったのよね・・・
原作を読めば理解出来るのかな!?

でも北海道の景色は素晴らしかった!
北海道はロードムービーにピッタリだー!!
北海道に行きたーい!!
その意味ではこの映画を観て良かったかな
映像に癒やされました(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_12_02




「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」


捕鯨の歴史を持つ和歌山県太地町に実在する
くじらの博物館を舞台にした菊池誠さんのオリジナル脚本を、
矢野聖人さん映画初主演で藤原知之監督が映画化


ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる


和歌山県南部で、クジラの仲間だけを飼育・展示する
『太地町立くじらの博物館』。
来客減で次々に飼育員が辞めていく中、
館長は純粋にクジラを愛する太一を飼育員リーダーに任命する。
そんなある日、東京の水族館から
飼育員の唯がピンチヒッターとしてやって来る。
当初は太一に反感を抱く彼女だったが、
彼の純粋さを知るにつれ打ち解けていく。
やがて太一は博物館を盛り上げ来客を増やそうと、
“くじらまつり”の開催を思い付くが…。



制作年/2018
内容時間/117分

監督/藤原知之
脚本/菊池誠
撮影/高木風太
音楽/稲岡宏哉


(CAST)
鯨井太一/矢野聖人
白石唯/武田梨奈
間柴望美/岡本玲
瀧本一生/末野卓磨
野崎沙也加/秋吉織栄
渡辺ケンジ/葉山昴
富樫文朗/鶴見辰吾


タイトルにつられて見た映画です
クジラや水族館好きの私にとっては見逃せなかった!?

鯨井を演じた映画初主演の矢野聖人さん
(リーガルハイの生瀬さんの秘書役が強く印象に残っていて・・・)
クジラの飼育係のリーダー役でしたが
なんとクジラのショーを吹き替え無しで演じていた!
唯役の武田梨奈さんもクジラの背に乗るサーフィンを見事に披露
二人ともホント凄かったです!
飼育員としてクジラと向き合う一生懸命な姿は
真剣な表情でクジラの調教するシーンは演技ではなかった
クジラショーのシーン良かったです♡

『太地町立くじらの博物館』に行ってみたい!
そう思わせてくれた映画でした。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_11_18




「ナラタージュ」


島本理生さんの小説を
松本潤さん、有村架純さん主演で
行定監督が映画化


ナラタージュ


大学2年生の泉のもとに、高校時代の演劇部の顧問だった葉山から、
後輩たちのために卒業公演に参加してほしいという連絡が来る。
葉山は孤独だった泉に演劇部という居場所を与えてくれた恩人で、
彼女は葉山に好意を抱いていた。
卒業式の日から誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、
演劇部の部室で彼と再会した日から彼への想いが募っていく。
だが泉は葉山から離婚が成立していない妻の存在を知らされ……。


制作年/2017
内容時間/140分


監督/行定勲
原作/島本理生
脚本/堀泉杏
撮影/福本淳
音楽/めいなCo.
主題歌/adieu「ナラタージュ」(作詞・作曲)野田洋次郎


(CAST)
葉山貴司/松本潤
工藤泉/有村架純
小野怜二/坂口健太郎
山田志緒/大西礼芳
黒川博文/古舘佑太郎
葉山美雪/市川実日子


島本理生さんの原作小説は未読です

松本潤さんが主演ということで観ましたが
なんだかね・・・
ラブロマンスものでしたが全体的に暗い・・・
泉の回想シーンがほとんどなので
泉の感じたままの映像かな!?と思うと
暗いのもしかたがないのかもしれませんが・・・
でも映像としてはその暗さが美しかった


優柔不断な葉山先生と
嫉妬深く独占欲の強い小野君
傷ついた泉は優しさと思いやりという餌で釣られた!?
二人ともカッコよすぎるからしかたがないけどね^^;

松本さんの演じる葉山先生は
自分自身が抱えている心の傷を
泉に癒やしてもらっていたと語っていたけど
奥さんのことで悩んでいた先生が
卒業式の後に生徒にキスはないよね

坂口健太郎さん演じる小野君も
一見爽やかな好青年
でも彼氏にするには最悪な性格でした
泉の手帖や手紙を勝手に見て逆ギレ
その上不審者に付けられ助けを求めた泉を
嫉妬心から助けに行かないという最悪男!
(小野君役が坂口さんだから庇うわけではないのですが)
その嫉妬を招いたのは泉にも原因があるので
小野君も嫉妬深くならざる得なかったかな!?
小野君タイプは嫌いですが気の毒な青年でしたね


内容的にはいまひとつでしたが
映像と音楽はとてもよかったです
主題歌「ナラタージュ」も映画の世界観にピッタリで
作詞・作曲が野田洋次郎さんで!野田さん流石です♪



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_11_15




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